Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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極上の錦秋・比婆山連邦
雪山で何度も訪れている山に、
無雪期に行ったことがありませんでした。
友人からきいていた美しい紅葉の山。
数年越しにやっと訪れることができました。
201510147hiba01.jpg

前職場の登山部のにぎやかなメンバーと、
美しく色づいた山を楽しみました。
今年の紅葉はいいね~!
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赤川発・久住山~扇が鼻周回
今年の久住の紅葉は1週間ほど早いと言われています。
毎年毎年、時期を予想して山行計画を立てていますが、
今年はくじゅうの紅葉最盛期に行けそうにありません(-_-;)
2015-10-12 09_Fotor_Collage
今日は扇が鼻を周回して紅葉の様子を探ろうと思いましたが、
山中はずっとガス。
紅葉が進んでいることはわかりましたが、
赤く染まった山々を楽しむことはできませんでした。
残念!

久住の紅葉始まる
今日もいい天気でしたね。
雲海が見られるかなあと思って、深夜、くじゅう高原入りしましたが、
夜は満天の星空!
朝もクリアな夜明けでした。

こんなに空気が澄んでいる山も久しぶりでした。
阿蘇山の谷筋がくっきり見えるし、
祖母山系の重なりもはっきりわかるし、
西には普賢岳、東にはおそらく石鎚山系と思われる山容がはっきりわかりました。

2015-10-03 10_01

今回はあまり使うことのない(というか20年ぶりくらいに訪れた)南登山口ルート。
くじゅう連山を歩いたGPSログデータを残したいと思って、
昔たどった山道を再び歩くことにしたんです。

牧ノ戸からの登山道を知ってから
めっきり使うことがなくなった南側のルート。
樹林帯を抜けてからの久住高原の景色は美しかったですね~。
しかし、やっぱりきつい!

久住の山では紅葉が進み始めました。
これからの週末も、こんな風に晴れてほしいですね~!

坊がつる発・くじゅう17サミッツ in ONEDAY
大型連休ですね。ボクもカレンダー通りの休みをいただいています。
家族と海に出る予定だったのですが、急遽予定がなくなってしまい、
どうしようかと思っていたところ、山友Morryさんが、
「17サミッツって知ってます?」
よく耳にするなあと思っていたけど
詳しいところは知らなかったのでさっそく検索。
なるほど、1700m以上の山を登ろう・・・ねえ。
Morryさんは分割して登ろうと思っているらしかったけど、
せっかく時間もあることだし、
ケガ後の初めてのロングトレッキングになるので、
ちょいとONEDAYで挑戦することにしました。

同じ日に坊がつる入りするはずだったMorryさんも急な仕事で来られず。
一人で坊がつるを満喫することにしました。
20150919-2101.jpg
1日目は坊がつる入りするだけ。
ここはボクのキャリアの電波は入らないので、
ほんとに何もすることがない空間が広がっています。
山を歩くのは2日目にして、
1日目は仕事で疲れた心と体を休めることに専念しました。

しかし、シルバーウィーク突入で様々なキャンパーが訪れています。
静かな時間を楽しみたいと一番奥にテントを張ったのに、
なんとその真ん前にデカいタープテントを建てたファミリーキャンパーが!
しかも、この人たち、夜の10時近くまで大声で話したり大笑いしたり・・・。
翌朝はご来光登山でスタートするために早くから寝ようと思っていたのに、
子どもや女性の笑い声が耳についてとても寝られません。
10時を過ぎても騒ぐようなら声をかけに行こうと思っていたら、
やはり寝られず困っていた人が一喝!
とたんに静かな空間に戻りました。
いや~、子どもにこんな思いをさせちゃダメでしょう、お父さん、お母さん。
マナーを教えてあげてほしいですね。
20150919-2102.jpg
急に静かになったのはいいけれど、
寝るタイミングを完全に逃してしまい、
ほとんど眠ることができなかったので、
出発を3時間ほど遅らせてとにかく寝不足にならないようにしました。
大船山はいつも朝駆けだけど、今日は青空の下で登頂。
この日は快晴に近い空で、高気圧が張り出し空気も澄んで、
阿蘇の噴煙や普賢岳、由布岳の双耳峰もくっきり見ることができました。
稲星山まで歩き進んだら、久住高原は雲に覆われ、
この辺りで見たことのないような雲海に出会うことができました。
20150919-2103.jpg
10時間近くかかって10峰を登り、スタート地点の坊がつるに戻りました。
いつもは登山者に合わないようなピークにも、
どの時間でも人が景色を楽しんでいました。
まさに登山日和の一日でしたね。
駆け足でもったいないように思えるけど、
この天気の中、たくさんのピークから
いろいろな景色が楽しめたのはこれだけ歩いたから。
久住を堪能できました。
20150920log.jpg
さてさて、くじゅう17サミッツはどう登るの正解なのかよくわかりませんが、
坊がつるをベースにして歩くと、
登山口スタートより数km短い距離で終われると思います。
当初、大船山からは立中山を通って鉾立峠に行くはずだったのですが、
まさかの道間違い!
距離を少し延ばしたと思いますが、
時間的・体力的にはあまり差はないように思います。

足のけがをして以来、無理な山歩きはしていませんでしたが、
これくらいの行程なら十分歩けることがわかってうれしいです。

くじゅう連山の足跡
今日はくじゅう連山南側の本山登山道から入山し、
白口岳~鳴子山を通ってきました。
鳴子山は未踏だったので、暇ができたら行ってみようと思っていたんです。
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それから、南側の登山道は、
久住に登り始めたころに使っていたルートで、
本山登山道も一度歩いたきり。
今回歩いても全く記憶にありませんでした。

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GPSrを購入してからは、
山行は記録にとって地図上に足跡を残しています。
今日の鳴子山のログで、くじゅう連山の登山道のほとんどを歩いたことになります。

GPSr導入前に歩いたルートのログが当然ない…。
なんか寂しいので、もう一回通ってログをつけてみることにしよう!!
そういえば、指山も未踏の山だった・・・。
指山~三俣山北峰ルートが通行止めになってしまったのが残念!
早く行っておけばよかった。

くじゅうLOG

年内踏破を目指してがんばろう!!

初めての山の時間
旧職場の登山部で坊がつるにやってきました。
一緒に登り始めて、もう5年以上になるんですね。
今回、彼女たち念願の山泊となりました。
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テント好きのボクは坊がつる。
初めての彼女たちは法華院山荘泊まりで、2日間山を楽しみます。
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ボクも夏の坊がつるは久しぶり。
雨が近い予報でしたが、今日は気持ちのいい青空。
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初日はなんと三俣山の南峰直登ルートを登らせてしまいました(^v^)
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汗だく、フラフラになりながらも、よく登りましたね~。
おかげで夜はぐっすりのはず。


山泊の魅力は朝駆け。
特に大船山がお気に入りなので、
次の日は2人をそちらへ案内することにしました。
昨夜はクタクタになったのに、
満天の星空が見えたとうれしそうでした。

真夜中起きだして大船山に向かいます。
2時間登りつめて迎えた白んだ山頂。
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ガスがかかることもありますが、
強い風ですぐにピークを駆け抜けていきます。
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太陽は雲の向こうにいますが、強い光が空を輝かせ、
山頂の朝を彩りました。
この景色に2人も感激してくれて、
朝食とコーヒーとともに楽しみました。
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突然、大きな声で呼ばれて振り返った西の空には
大きな虹がかかっていました。
朝の虹なんて、ボクにも初めての景色で感動しましたね。
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存分に堪能して山頂を後にする頃、
ボクたちを待っていてくれたかのように
予報よりも早い雨が落ち始めました。

ずぶ濡れでテントを撤収し、
これまた久しぶりに雨の中のトレッキング。
いろいろな表情を見せてくれた夏の久住でした。

楽しかった~!
Great Day!!!






'15の夏山~!
台風11号のおかげでこの3連休も予定が立てにくく、
金曜になって急遽山に行くことを決めました。
計画は全くしていないので、手近な荷物をザックに詰め込んで、
とりあえず坊がつるを目指すことにしました。

長者原に到着してバスを使って牧ノ戸からの周回をしようと思っていたら、
自分がメモしていたバスの時刻は2年前のもので、
ギリギリ3本目のバスに間に合う時間でした。
とりあえず、のんびりバスに乗って牧ノ戸峠着。

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蒸し蒸しします。
暑い山歩きになりそうだ~。

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見慣れない花が咲き誇って、いつものルートが違って見える。
いや、見慣れないんじゃなくて、
ボクがこの時期、山に入ることが珍しいから知らないんだ(^_^;)

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テン泊の装備はくじゅう分かれにデポして、
土曜はのんびり久住山を楽しむことにしました。
ゆっくり珈琲を味わったら坊がつる入り。

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久しぶりに法華院の湯で体を癒し、
早めのビールで眠りに落ちて・・・。

次の日は大船山へ朝駆け!と思っていたのに、
夜になったらテントを雨が叩き、
朝までぐずついたお天気となりました。

日曜の朝の坊がつるは、雲が下りてきて霧の中だったけど、
その上には青空が広がっていました。
きっと山歩きも楽しいだろうと思ったけど、
今日はこのまま下山することにしました。

んんん、めずらしくガツガツ歩かない山だったね。



旧友たちとの山
今日は山友Morryさんと久しぶりの山。
前の職場の友人(と言っても頭の上がらないほどの姉さま方)とMorryさんが
共通の知り合いで実現した集まりでした。
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この時期なのでミヤマキリシマが楽しめれば・・・と考えたのは阿蘇。
しかも、崩落があった日ノ尾峠からのルート。
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崩落地帯はなんとか通過できるものの、
下りはかなり危険な感じ・・・
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結果的に、このメンバーで通るべきルートではなかった・・・。
でも、一日中、おしゃべりと笑い声の絶えない楽しい山だった~♪
楽しく終えてもらうために、帰りは仙酔峡に下りてもらって、
ボクがピストンでみんなを回収することになった。
案の定、下りはどこを通ればいいか2度もわからなくなり、
GPSrのログがなかったら、ボクも彷徨ってたかも~(^_^;)

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ミヤマキリシマはとっくに終わりを迎えていた・・・(ToT)
リサーチ不足もあったけど、今年は花の時期が早かった気がする・・・。
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山上台地まではガスが立ち込めていたけど、昼食を取っている間に、
予報通りの晴れ間!
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噴煙立ち込める火口を眺めながら、
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360度の視界を目指して高岳山頂へ。
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天狗の舞台からは終焉を迎えた花を楽しみ、
いい天気とともに終えられた山旅でした。

でも、阿蘇の山のきつさに、
もうここには登らないとノタマウ姉さま方(-_-;)
半年後には、きっとこのきつさを忘れてますよ(^0_0^)

岩にご注意!
昼から晴れるという天気予報をあてにして、
今日もくじゅうの山へ出かけてきました。
今回は、初めて使う『瀬の本登山口』
知ってはいたんだけど、全く魅力的に感じられなかったので
使うことがありませんでした。
しかし、地図を見ていると、あと知らない登山口はココだけ。
ピークに立っていないのはあと1か所だけ。
今年のうちに、地図上にあるルートは全部踏破しようと思って、
まず、この登山口からのルートを選びました。
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林道に杉林のアプローチが長くて展望もなし。
予想通り、だれにも会わずに黙々と進むルートでしたが、
しっかりとした登山道は、メインルートとして使われてきた証ですね。
ミヤマキリシマもぼちぼち咲き初めです。
行程の3分の2ほどを過ぎると、
やっと視界が開けてきて、
ここからは快適な散歩道でした。
2015052401.jpg

出発が遅かったので、扇が鼻に到着したのは昼過ぎ。
空も青く輝いてきたので、のんびりするにはGood Timingです!
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いつもはピークに立っている連山の主峰が見晴らせるいい場所です。
IMGP2864_20150524211314b11.jpg
今日は視界がクリアだなあと思っていたら、
近くにいた方が「今日はいいね。普賢岳も見える。」
と教えてくれました。
ここから普賢岳が見えることは知っていたのですが、
やっとこの山のことだとわかりました。
この方角にあったのかあ~♪
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さあ、それではゆっくり昼食でも取って、
ちょっと昼寝でも楽しんで帰るかな・・・
と思って腰を下ろすところを探していると・・・
どこにも座れる場所がありません!!
特等席はすべて・・・尺取虫に占領されているんです!!!
IMGP2871.jpg

登山口近くの花はきれいに咲き始めていましたが、
扇が鼻山頂付近のミヤマキリシマの株は、
今年は虫害でちょっと花が期待できそうにありません。
三俣山もどうやら虫がひどいようで・・・
先週の黒岳はいい感じだったのに、
今年の花はだめなのかなあ・・・


今日はこの扇が鼻だけでピストン。
ボクにしては珍しいのんびり登山で終わりました。
時間があったので、大観峰までドライブ。
珍しく空気の澄んだ日だったので、
雄大な景色を堪能して帰ることができました。
IMGP2876.jpg

今年は慌ただしくて冒険する余裕がないから、
慣れ親しんだ久住でのんびりの一年になりそう。
また来ようっと。




Fresh Green Showers
半年に一度の山友の集まり。
ヘタレメンバー、今回はがんばって、
久住・黒岳に挑戦しました。
しかし、縦走は勘弁してということで・・・・・・
男池から高塚山ピストンの森林浴ツアーとなりました。
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春は花の飾りも加わって、いっそう美しさが増していました。
美しい男池の湧水で口を潤し、いざ出発!
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青空の下に輝く新緑を浴びながらのトレッキングは
ほんとに癒されました~!
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自然の造形美・・・
風穴の涼しさ・・・
ソババッケの新緑・・・
田舎から送ってもらったデザートの小夏!
いちいち感動~♪
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今日は高塚山までたどり着いたらピストン帰還。
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天狗岩でのんびり昼食がメインイベント。
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ビビルmoujiも岩の上に仁王立ってみました。
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天狗岩でのんびりしすぎたのか、
けっきょく丸一日山の中で過ごすことになりました。
さいこー!




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