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Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
長野遠征!その1
年末は雪友Qちゃんと一緒に長野遠征です!
Qちゃんは中部地方に転勤になって長くなってしまいましたが、
そっち方面の雪遊びも充実しているようで、彼を頼ってやってまいりました。
今年は例年になく早い降雪でいつもの雪山も充実していたようですが、
この遠征のために、いろいろ我慢もしてきました(ToT)

【Day1】
名古屋でQちゃんと落ち合って長野に移動。
初日はやや荒れ気味の天気だろうということでゲレンデをチョイス。
もちろんパウダーが楽しめるところを選んでもらいました。
やってきたのは『斑尾高原スキー場』
斑尾さんから広がる大きなスキー場で、
非圧雪コースの多さが売りのスキー場です。
ノートラックのコースを探してあっちへこっちへ。
平日ということもあってか、ゲレンデが広いからか、
午後になっても喰い残しのパウダーがあって、
一日中楽しむことができました♪
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今シーズン初の雪が、こんな贅沢なところなんて、
今回の遠征は充実しそうな予感です。
夜は白馬に移動して宿の近くの居酒屋でおいしいものをいただいて
なんという幸せでしょう♪

【Day2】
昨年の遠征では天候が悪いせいでBCができませんでしたが、
今回は山に入りたくてしかたありません。
天気予報とずっとにらめっこして、
2日目は早めに好天になるだろうと予想して、
栂池から山に入ることにしました。
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栂池高原スキー場からのアプローチ
天気の回復が早くて、午前中ですでに青空!
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レスキューの方々は、雪はあまり滑らないので
無理せず早めに帰った方がいいと言われていました。
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もちろんそのつもりですが、
こんな雪山めったに味わえませんから~!
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白馬の山々がきれいに見張らせて感動です!
山好きのボクはこれだけでも十分に幸せです。
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ハクノリと言われる白馬乗鞍岳が魅力的でしたが、
今日は栂池のBCコースを楽しむことにしてます。
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ドロップポイントを探して・・・
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ここに決めました~!
斜度が緩いのですが、それなりに楽しめるでしょう!
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なが~い沢をのんびり下ってパウダー満喫です。







ところが・・・
滑ってきたのは予定していなかったところ。
ゴール地点に向かうにはたいへんな山行が待っていました・・・。

GPSで現在地も確認できていたし、
予定コースが近くにあることもわかっていましたが、
地図では読み取れない地形に悪戦苦闘し、
リアルに遭難しかけました・・・。

なんとか無事に町まで帰り着きましたが、
反省点の多い山行でした・・・・・・。

気を取り直して、次の日もがんばろう!




'14 Mt.Azumayama snow tour


Morryさんと滑った至極の2日間。
詳しくはMorryさんのブログで。




into the universe
芸北に雪がなくなっただろうと思い、北九州から遠く300㎞。
Morryさんと一緒に比婆山系の山にやってきた。

芸北には前日積雪があったようだが、
ここはそのような気配はなかった。

しかし、春を前に雪山が輝きを見せた。
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美しいブナの林は、青空の下で霧氷の花を咲かせ、
ボクらを出迎えてくれた。
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神様が眠る山を越えると、
真っ白な雪の先には何もない空が広がっていた。
まるで、空気のない世界へ飛び出すかのようだった。
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明日の朝まで過ごす雪の大地。
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風もなく、静かな山だった。
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リセットされた雪面を独占。
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山と一帯になる至福の瞬間。
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今シーズンをこんな最高の一日で締めくくることができた。
今日、この時にしか見ることのできない景色。
こんな一日を与えてくれた山に一礼。友に一礼。
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Great Day!!









Maybe Last S......
この週末もSの山へ。

土曜日は放射冷却のためか、早朝の八幡高原は-10℃。
これでは山の雪は完全なクラスト状態。
夕方、緩むのを待って山に入った。
でも、細いキャンバーの板では歯が立たず、
シーズン終盤の雪を恨めしく思う。
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2日目は栄太郎さん&カッコウさんと雪が緩むのを待って入山。
「そろそろかねえ。」
「まだやろう・・・。」
Sの山を知り尽くした栄太郎さんの読みを頼りに日差しが強くなった9時過ぎに始動。
Mr.Oとの新しい出会いもあり、今日はボーダー3人に帯同させてもらう。
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快晴のS。
山頂からは遠く三瓶山も見ることができた。
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クラストしていた山も、裏側はいい感じに緩み、
ラインの入っていない谷筋を狙ってドロップ。




Waooooooo.........
栄太郎さんが撮ってくれてた~~~ヽ(^o^)丿

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昨日の失意を払しょくするかのように、新しい相棒がこの雪で威力を発揮。
こんな雪でも気持ちのよい滑りを楽しむことができた。
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今シーズンは、それほどの積雪量ではないものの、
長く楽しめる広島の山だった。
もう、たぶん、これが最後かな。
山に、仲間に感謝でいっぱいのシーズン。



Side SETH & Lofoten & Yukiita & Me = mischievous boy
今週末も降雪があってSの山に来ることができました。
いつもはシーズンを終えてしまっていることが多い山ですが、
今シーズンはうれしいことに、まだまだ滑れそうです。

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平地の降雪があったので、山ではパウダーだろうと期待していたのですが、
残念ながらそれほどの雪は降らず、おまけに強風で新雪は飛ばされ、
残された山肌は先週以上にクラストしたバーンでした。

それでも、山で滑れることは何よりの喜び。
今回はMorryさんと2度目の山頂を目指しました。
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おやつは職場の若い連中にもらったチョコ♪
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山頂は今シーズン一番かと思うほどの強風。
早々と東斜面に下りていきます。
しかし、いつもは快適なNo.1コースでさえ表面はクラストし、
とても楽しめる感じではありませんでした。
こんな悪条件でも安定した滑りを見せるMorryさん。
上達ぶりはかなりのものです。
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中腹以上はクラストしていましたが、下部はかろうじて柔らかい雪。
パウダーではありませんが、とりあえず快適にターンができる雪なので、
ここを登り返して遊びました。
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今シーズン新調したSideSETHはサイコーの相棒です。
多少クラストしたバーンでも、安定しています。
刺さらないってすばらしい!
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あまりいい条件の山ではないだろうと予想はしていたので、
午後からは栄太郎さんを交えて雪板遊び。
まっすぐ滑ることはできるようになったのだけど、
ターンをしようとした瞬間にオオコケ!
栄太郎さんにうまくいかないバックサイドターンの教えを乞い、
なんとターン大成功!
記念すべきバックサイドターンシュプールです

今回は日帰り遠征。
朝早くから夕方まで遊んだ満足な一日でした。
今日も山に感謝、仲間に感謝です。



Tree Run@Mt.Osorakan
大雪から一夜明けた芸北地方。
今日から3連休に入るMorryさんと待ち合わせて恐羅漢山に入りました。
二人とも初めての恐羅漢BCで、しょっぱなから取り付きを間違い、
ベテラン山屋のお母さんに教えてもらう始末(;^◇^;)ゝ
深雪ラッセルでへとへとになりながらも気分は上々!
曇りの予報でしたが、ハイクアップ中は青空がのぞき、
言葉にならないほど美しい雪景色を楽しむことができました。

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山頂からの斜面もフカフカパフパフで、
久しぶりのツリーランも楽しめました。



しかし、
帰り道は予定していた林道を間違い、
1kmも余分に歩いてしまいました(T_T)

ボクらの後を追っかけて、ボーダーさんが一人下りてきて
一緒に戻ることに。
この彼が帰り道のラッセルで大活躍。
予定していた林道は、
あまりの深雪で道は山の一部になるほど埋まっていて、
とても通れるところのように見えませんでした。
とはいえ、リサーチも地図読みも不十分で反省です。

けっきょくラッセルしながら駐車場に戻るのに
3時間もかかってしまいました。
車に着いたら足がけいれんしかけました~。
まだまだ鍛え方が足りませんね(-"-)


なんだかんだ、週末の雪を存分に楽しめました。
今日も、友に感謝。山に感謝。


The No.1 was No.1!
まれにみる大雪と言われるこの週末だったけど、
それほど期待もせずに出かけました。

いつもの駐車場にはほとんど車がなく、
まだだれも山に入っていない様子です。
ブッシュもかなり出ていて、
状態が悪かったことがわかります。
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というわけで、今回はソロでラッセルとなりました(-"-)
正面から見てもクラストしてむき出しになった山肌がほとんどで、
滑れるところがあるのかという心配がありました。
そこで、チョイスはVolklのGOTAMA。
引退も近い万能機です。
底着きでも諦めがつきますので。
ところがハイクアップ中の雪の感じがいいんです。
これはもしかして・・・と思い、
1本目は中腹からすぐに降りてきて、
新しい相棒・K2のsidesethにチェンジ!
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その時、駐車場にはハイクアップ準備の整ったボーダーさんがお一人。
声をかけたときに目に入った特徴的な外車で、
ボクのブログをのぞいてくれているcheroさんだとわかりました。
まあ、こんな日に山に来るなんて・・・
せっかくなので、一緒にハイクアップすることにいたしました。
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裏側は誰も入っていないパフパフのはず!
その期待感だけでがんばって登りますが、
松ノ木から上は、山が凍っている
風で表面の雪が飛ばされ、氷の山肌がむき出しに。
それが山頂までずっと続いています!
滑落しないようにするので精一杯な感じでした。
がんばりましたが、山頂手前でツボ足ハイクをする羽目に・・・
今日の山は手ごわい。
おまけに山頂はガスがかかって猛吹雪(-.-)
途中で引き返そうかと思ったくらいでした。
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強風のため、板立てかけられず・・・。


しかーし!
がんばって登った先には・・・
最高の雪が待ってくれていました~!
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ノートラックにパフパフの雪!!
最高の浮遊感を味わいながら一気に下りてきました。
cheroさんも最高のノートラックバーンを当てましたね!
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この日はsidesethがサイコーの仕事をしてくれて、
大満足の1本でした!!
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ボクにとっては数年に1度のあたりの1本。
もうこれ以上望むことはなく、この日は終了!!
楽しい一日でした。

新しい出会いにも感謝。山に一礼です。



snow hiking
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土曜日はいつものシンニューへ出かけました。
週半ばまで降雪があり後半から気温が上がるということで、
土曜日しか滑れないだろうと思って、
今回はshindyくんとお友達のツッキーさんとご一緒させてもらいました。
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しかし、この日の雪は見事に滑らない雪。
まるで春先の緩斜面を滑っているような感じです。
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こんなストップスノーに、
山頂まで珍しく?駆けつけてくれた栄太郎さんとカッコウさんも
板を掴まれて苦戦しているようでした。
こんな雪を板掴み妖怪が出たと言います。(ローカルシンニュー用語)
もちろん、ボクなんか滑るどころじゃありません(;^◇^;)ゝ

全く楽しくない雪でしたが、
今日はツッキーさんがマイギアでの初BC!
ボクはshindyくんにロッカーのスーパーファットを借りて試乗会。
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それなりに楽しみましたが、
こんな状況を見越してか、
shindyくんは、静かな山の裏側で雪ベンチを作り、
持ってあがってくれたコーヒーとおやつで
みんなをおもてなししてくれました(*^。^*)
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いや~、やっぱり山の時間はこうでなくちゃね!

そして、なんと彼はスキーの他に雪板2本も担ぎ上げてくれて、
今日は大人3人でほんとに雪遊び。
ツッキーさんは、ほんとに楽しかったようで、
BCにはまってしまいましたね。
また山でお会いできそうです。

誰も来ない斜面で大笑いしながら楽しい時間を過ごしました。
ありがとう!!shindy★くん!!
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ターンなんぞ、してみるの図

存分に楽しんだら、登り返して駐車場へ。
ふと見上げたボクらが辿った山頂は、
なんと見事に切れ落ちていました・・・( ̄∇ ̄;)
あのあと、人が下りてこなかったはずです・・・。
シーズンの短いシンニューは、まだまだ回復してくれるのかなあ。
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この日の夜は、広島市内まで下りて
shindy★くんにおもてなし第2弾をしてもらいました。
日頃行くことのない専門店巡りをしてもらい、
衝撃のギアやウェアを目にしたボクは、
またもや物欲の虫が・・・(lll゚Д゚)

夜は夜で、ごちそうをしてもらい、
遊びのことだけでなく、いろんな話を聞かせてもらい、
ほんとに充実した一日でした。
こんな仲間ができて、ほんとにうれしいことです。

次の日も、別の仲間と山にはいる約束をしていたのですが、
夜から降り続く雨に中止とあいなり、
丸一日空いたボクはのんびり広島から帰ってきたのでした。

山に感謝、仲間に感謝です。





With the legendary rider
戸河内で朝を迎え、日曜はshindy★くんと待ち合わせ。
今日は、ボクの中の伝説のライダー・masaさんと
セッションできるということで興奮して集合時間を待っていました。

昨夜から降り積もった雪は、
すべてのラインをリセットさせ、
ボクの気持ちを一層奮い立たせます。
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こんないい条件をシンニュー族が逃すはずもなく、
栄太郎さん・カッコウさん・KIHA☆MANとともにハイクアップです。
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降雪だけでなく、青空も!
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楽しすぎて、今日はカメラを出す時間も惜しんで滑りました。
写真はshindy★くんにお任せ。
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photo by shindy
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masa-san
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photo by shindy
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shindy
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photo by shindy


数年に一度の当たり日!
masaさんとのセッションも刺激的!
ありがとうございました!!

山頂から2本、中腹から1本。
午前中で足が売り切れました。
ごちそう様でした!!


「また来週!」
そんなあいさつがうれしいSの山でした。




Silent Mountain
数年ぶりに雪で潤ったSの山で遊びました。
降雪で視界は悪く、山頂はものすごい強風でしたが、
そのおかげでか、この日のSは山に入る人がほとんどいませんでした。
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めずらしく朝駆けをした栄太郎さんとカッコウさん。
吹雪なのに笑顔で山頂から下りてきた女の子3人組。
そして、久しぶりのBCになるMorryさんとボク。
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バックカントリーを始めたばかりの時のような、
静けさに包まれたS。
身が引き締まる思いでした。
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下山後も降雪は続き、翌日も期待できそうです。
残念ながら日帰りのMorryさんと最後に雪板session.
深雪で最高の遊びになりました。

P.S.
雪板製作者shindy★くんから
j-laboのただ働きmanagerを仰せつかりました!
j-labo yukiita-projectよろしく~♪