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Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
2015 sea kayak trip in 隠岐の島 Vol.2 ~東国賀海岸~
一昨夜は遅く帰宅したので、
十分に睡眠をとることができず職場へ。
昨夜はやっとゆっくり布団に入ることができました。
いや、ベッドに転がった瞬間に寝てましたね。
テン泊が好きとはいえ、
こういって帰ってくる家があるから楽しめることを実感します。
今日は睡眠もしっかりとれましたので、
続きをまとめたいと思います。


《島内3日目》
耳浦で2泊して迎えた朝。
キャンプ地は朝からテントを揺らすほどの強風が吹き抜けます。
この風は、南西の風で、漕ぎたいと思うところを吹き抜けていきます。
島内にある風速計を確認に行くと、
なんと風速8m(+_+)(+_+)(+_+)
20150730ws.jpg
やはり海に出るのは難しそうだったので、
もう一つの島・知夫里島に行ってみることにしました。
ここも漕ごうと思うところは南西の風が吹くと漕げなくなるところですが、
気分を変えて観光することにしました。

20150731赤壁20150731mouji.jpg
20150731kitasan.jpg
一番の景勝地・赤壁と赤ハゲ山は楽しめず・・・

山にはガスがかかり、曇天で海の色も輝かず……
欲求不満でキャンプ地に戻ってきました。
順調に行けば、すでに違う島へ移動しているはずでしたが、
耳浦キャンプ場で3泊目となりました。



《島内4日目》
予報ではこの日から風が弱まるようになっていましたが、
やはり谷から吹き下ろしてくる風が強い!
ツーリング予定地を見に行って見ると、
海は洗濯機状態(T_T)
現地の風速計でも前日よりも強い9mの風(T0T)
20150731耳浦の朝

隠岐の島がボクらを拒んでいるのかと
本気で拗ねそうになりました。
連日漕げないとほんとに気持ちが荒れそうだったので、
ダメもとで現地でカヤックツーリングを行っている
クラブノアさんを訪ねてみるとツアー決行とのこと。
沖には出られないけれど、
隠岐の海での遊び方を知っているガイドさんについて、
午前中はのんびり海道や海食洞を楽しみました。
20150731耳浦00

20150731耳浦01

20150731耳浦03

ガイドさんからは、東国賀海岸のカヤックポイントを教えてもらい、
午後からは漕げるところまで行って遊ぶことにしました。
20150731北国賀01

20150731北国賀02

20150731北国賀03

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20150731北国賀07

20150731北国賀08

5kmほどのツーリングでしたが、
漕げないフラストレーションは解消することができました。

ガイドさんの話では、風はまだまだ続く可能性があるということでした。
明日、風が弱まったとしてもうねりが残るので、
一番漕ぎたい国賀海岸は楽しめないと判断し、
気分も変えて、この日は知夫里島に移動することにしました。
ここは車で行けるキャンプ場がないので、
車中泊で夜を過ごすことになりました。
20150731知夫里の夜

20150728-0802隠岐の島ツーリングLOG



2015 sea kayak trip in 隠岐の島 Vol.1 ~中ノ島の海~
この夏は海友キタさんと、
日本海に浮かぶ島根の隠岐の島にシーカヤックに行ってきました。
昨年計画していたのですが台風上陸のために断念。
今年こそは!と思っていたのに、今回も出発予定日に台風接近(T_T)
またしても……と不安が過りながら、
毎日、天気予報を見て計画を練り直していました。
そして、ここしかない!という一日に決定。
いい条件で漕げるように、休みをやりくりして1週間の滞在することにしました。

さすがに1週間も家を空けたことはなかったので、
荷物や写真の整理などでクタクタです。
ボチボチ楽しい思い出をまとめていきたいと思います。




《島内1日目》
朝イチの船に乗って、島前・別府港に到着。
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陸を離れた海の水はひときわ輝くように透き通っています。
胸が高鳴ってしかたありません。
20150728ontheferry.jpg

この日は島をまわってロケハン。
漕げない時は観光してまわることにします。
20150728kuniga02.jpg

隠岐の島は、島前と島後の2つのエリアに分かれています。
ボクたちが漕ぐのは島前エリアです。
ここは国賀海岸というすばらしい景観を誇る場所があります。

しかし、訪れたこの日はガスと強風で楽しめず。
これからの季節、南西の風がここを吹き抜けていくことは容易に想像ができます。
20150728kuniga01.jpg


キャンプ予定地の耳浦に移動して、
とりあえずカヤックツアーを始められたことに乾杯

20150728camp.jpg

お隣でテントを張っているご夫婦は、
大きな魚をたくさん釣ってこられたということで、
新鮮なお刺身をたくさんいただきました(^o^)
ああ、隠岐の島っていいなあと
完全に酔っぱらい状態でのんきに楽しんでいましたが、
しかし、このあと数日は強風の予報が続いていることを、
このときはそれほど深刻に考えていませんでした。




《島内2日目》
島前は3つの大きな島からなるところで、
それぞれの島の景勝地を漕ぐ計画をしています。
そこで、フェリーは島内を自由に行き来できる
フリー航送券を購入していました。
これが、あとあとほんとに滞在を有意義にしてくれるものでした。
20150728freetichet.jpg

島内の移動は本土と行き来する隠岐汽船の3つの船しか使えないと思ったら、
島内を専用でまわる船があることがわかりました。
1~2時間おきに出ているので、思い立ったときに移動ができます。



2日目は、予報通りの強風。
陸上でも風速8m。
とても海に出られません。
しかし、のんびりする余裕はないので、
予定を変更して風裏になると思う島へ移動しました。
20150729明屋海岸01
中ノ島の明屋海岸。
風は感じられるものの、風裏になっていて、少し漕ぎ出せる雰囲気でした。
天気がイマイチでも海の透明度は抜群!
20150729明屋海岸00
目の前にはこの島を象徴するような海食洞があります。
カヤックならではの楽しみを各エリアで味わいたいと思います。
20150729明屋海岸02
海岸から目の前に見える島は1kmほどと思われたので、
まずはここを目指しました。


しかし、漕ぎ出したとたんに白波が立ち始め、
小さな島をまわることもできません。
20150729明屋海岸03

ここで中断するのはフラストレーションがたまるので、
一旦岸に戻り、『三郎岩』を目指しました。
『三郎岩』は、この島一番の景勝地。
観光船がやってくる場所です。
20150729三郎岩01
裏側と言っても強い風が吹き抜けるとこもありましたが、
ここはなんとかたどり着くことができました。
20150729三郎岩02
初日から楽には漕がせてくれません。
20150729三郎岩03
この日は10kmほどのツアーで終了。
くたくたになりましたよ( ´△`)

明日からは海に出られるかなあ。

20150728-0802隠岐の島ツーリングLOG









久しぶりの萩の海
今週末は萩の海を漕ごうと決めていましたが、
昨日は今一つの天気。
そこで、今日に狙いを定め、早朝から向かいます。

天気予報では西日本も荒れるとのこと。
途中の山々にはガスがかかり、不安定な天気を感じさせていましたが、
雲画像からは山口県は大丈夫だろう!
そう信じて海に向かいました。

萩の城跡のそばにある西の浜に到着した時には青空が見え、
海もものすごく穏やか!
テンションが上がります。
20150621萩00
今日の目標は、三見沖にある「鯖島」
ずっと渡ろうと思っていたけど、
中途半端な距離で、ついつい後回しになっていたところです。
指月山横の西の浜からエントリーして、
ぐるりと探検してくることにしました。
20150621萩03
20150621萩04
小さな島でそれといった見どころはありませんが、
この地域らしい小さな海食洞や休憩にぴったりの浜がありました。
20150621萩08
今日は時間が経つにつれ、
空の青さが増し、
岩礁帯の海面が細かくきらめき、
久しぶりに美しい海を堪能することができました。
20150621萩14
最後は萩城址横の水路を通ってゴール。
萩の海ではこういう静と動の海が楽しめて最高です。
今年はまた通うことにしようかな。




地元の海で
今週末も天気は下り坂。
なんとか天気のもつ土曜の午前中だけ動き出そうと
近くの海へ出かけた。
ここに来るのは何年ぶりかなあ。
カヤックを始めたころ、渡ってみたいと思っていた小さな島。
たくさんの海を知るようになって自然に離れていったけれど、
おそるおそる漕いできた昔を思い出すのは新鮮だ。
2015061301.jpg
午前中も霞が濃く、視界は良くない。
漕ぎだすのもためらったけど、まあ、いいか。
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きれいではないこの海では、ボラがよく飛び出してくる。
稀にスナメリを見ることもあるという。
今日は水面からエイを見ることができた。
この辺りでよく見られる飛びエイかな。

静かな海に午前中まったり。




ready for the sea seazon
今日は久住でテン泊するつもりだったのに・・・。
せっかくその気になっていたのに、残念ながら雨の予報で中止。

午前中は雨が降らないようだったので、
山にいけないなら海へ!と今シーズン初の海を目指すことにしました。
が、車を買い替えて初めてのカートップ。
カヤックの置き場所やアタッチメントのセッティングなどをしていると、
パラパラと小雨が・・・。
これで一気に気持ちがへこんで、
今日は準備だけで終わってしまいました。

この車のキャリアは三菱純正のもので、
バーの前後の間隔は固定されたまま。
長いカヤックを積むときには
バーの間隔を広げて安定するように気を付けていたけど、
前後をしっかり結んでおけば大丈夫か・・・。

それにしても、この車にカヤックをカートップ・・・。
なじまない・・・。
10年もプラドで運んできたので、気持ちがしっくりきませんね。
readyforkayak.jpg
シーカヤックツーリング【周防大島2Days】
海の日は海へ・・・というわけではないけど、
梅雨が明けるこの時期、海へと気持ちが向かってしまいます。
きっと梅雨が明けるだろうと予想した3連休。
潮見表でも潮がとどまる時。
ならば、ここは周防大島の情島でしょう!と前々から計画していました。
遊びたいときには晴れてくれる♪
そんな晴れ男のボクの期待通り、この3連休は海遊びで満喫しました!

【Day1・情島~津和地島へ】
島の少ない日本海で漕ぐことの多いボクは、
潮流なんてものをほとんど気にすることがありません。
おまけに川のカヤックは苦手。
行きたいけど躊躇するところが、周防大島最東端の情島の瀬戸でした。

行きたい行きたいと言い続けていたキタさんに声をかけて、
この連休は情島に渡ることにしました。
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初日は不安定な天気で突然の雨や雷もある一日でしたが、
予想通り、2日目は穏やかな好天。
小潮で潮の動きが緩やかな2日目が狙い目でした。
潮が止まる干潮の時間と松山とのフェリーが交錯する時間を考え、
エントリー場所でゆっくり時間を待って出発しました。
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四国に帰るときに見る情の瀬戸は川そのもの。
干潮の時間を迎えた瀬戸は穏やかな表情でした。
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この近辺は情の瀬戸だけでなく、いろいろな島々の間を潮がぶつかり合い、複雑な流れを作っています。
潮止まりで風もない凪。
こんなチャンスも珍しいでしょう。
津和地島をぐるりと1周することもできました。
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浜に上がってのんびりするのが好きなボクたちですが、
好みの浜はなく、狭い浜で昼食を取ったらエントリー場所まで引き返します。
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時間的にはこの日、一番潮の流れが速くなる時だと思いましたが、
小潮だし、朝は楽勝だったし・・・と思って向かった瀬戸では、
ぶつかり合う潮で複雑な波やうねりができ、
短い瀬戸を越えるのも一苦労でした。
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なんとか対岸まで戻ってきたと思ったら、
今度は前から川が流れてくるような逆潮!
キタさんは、なかなか前に進めず一苦労。
というボクも、写真なんか撮っていたら引き戻されてしまいます(@_@;)
小潮の日でこれなんだから、他の日なら帰ってこれてませんね(-_-;)

でも、瀬戸内海の潮流。
もっともっと知りたくなりました!


【Day2・沖家室島へ】
連休でキャンプ場はどこも満員。
おまけに日曜は島のスーパーマーケットが休みで食料が手に入らず、
コンビニで食材をそろえて道の駅で夜を明かすことにしました。
食事が終ろうとする頃、
同じく情島近辺を漕いでいたというカヤッカーさんが立ち寄られました。
聞くところによると、山口県のカヤッカーさんでした。
しばらく人と交流していなかったので知りませんでしたが、
新しい風が流れ込んでいたんですね。
どこかでご一緒できますように。

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おめあての情島を漕いだので、2日目は未漕の沖家室島を目指すことにしました。
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今日も風のない凪の様子。
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鏡面の海に漕ぎ出しました。
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大好きな朝靄の海。
まっすぐまだ見ぬ島まで漕ぎ進めると、
30年前に陸続きとなった島にたどり着きました。
ボクとキタさんが島に渡ったら必ずすること。
上陸して島の商店でアイスを買ってのんびりすること。
陸続きの島でしたが、そこには昔ながらの商店に、
期待していた通りのおばあちゃんの笑顔が待っていました。
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がむしゃらに漕ぐことはなくなった今では、
静かな朝の時間だけを楽しむ、
そんな贅沢な時間を過ごすことがボクの海。
いい一日でした。




伊万里湾シーカヤックツーリング
久しぶりに海に出たら、なんと今日は30㎞近く漕いだ~!
充実の伊万里湾ツーリング。

【Day1】
眠い目をこすりながら前日の夜に肥前町入りした。
朝は玄海灘まで海況を確かめに行ってみる。
なんといっても初めての海だから。
でも、天気予報通り、今日は穏やかなようだ。

海友キタさん、SP3さんと合流したら、
1日目は伊万里湾北側に位置する鷹島を漕ぐことにした。
時間もあまりないことなので、海がきれいそうな外海に絞って。
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穏やかで久しぶりの海を楽しむことができるけれど、
あまり変化のない海岸沿いに、今一つの気分。
シュノーケラーSP3さんや狩人キタさんも、
上陸して潜って遊ぶことができないツーリングは、
楽しさ半減というところだろう。
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それならば楽しみは夜の酒!
お世話になったのはいろは島のキャンプ場。
芝がきれいに整備されて気持ちのいいキャンプ場だった。
明るいうちから宴会が始まり、
暗くなったころには寝不足のボクは爆睡!
そのまま10時間近く寝ていたようです。
テントで寝るって気持ち良すぎて~(^0_0^)
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【Day2】
2日目はいろは島から福島をぐるりと一周する予定。
25㎞ほどのツーリングだ。
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早起きの3人なので、出艇はA.M.7:00
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朝靄の中を漕ぎだす。
ひんやりとした空気が気持ちいい。
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島を右回りするか、左回りするか迷ったけれど、
難所と思われるLPG基地前を早めに通過しようと右回りに決定。
(あとで自然塾ひぜんの人に聞いたら、潮流が速くなる海峡があるので
いろは島の北側を左回りに通過する方がいいらしい。)
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上陸できそうな浜も見当たらず単調な海域だったけれど、
その分、ハイペースで漕ぎ進んだので、
予定になかった飛島に上陸することにした。
やっぱりツーリングでは島渡りしないとね~♪

ここで島の売店で水分補給とアイスクリーム補給を
してのんびりしていたところ、
おばあちゃんたちから果物の差し入れや
島でとれたみかんをいただいたり、
気持ちまで充電できた。
やっぱり島はいいな~♪
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ひさしぶりに20㎞を超えるツーリングになったけれど、
前日、十分に寝たこともあって、
全く疲れを感じることなく30㎞近くを漕いだ。
それでも昼には帰還して、
のんびりフネを片付けて温泉に入って・・・
まだ明るいうちに解散となった。

いい時間の使い方だね~。
次はどの海に行こうかなあ。
いいとこ、ないかなあ。

20140614-15唐津




To The Blue Sea Island
雪山シーズンが終わって最初の遊びはカヤックになりました。
シンニューでご一緒させてもらったCheroさん(現Westyさん?)からのお誘いを受け、海友SP3さんも含めて久しぶりの海です。

春に漕ぎだすのも久しぶり。
土曜日は晴れ空の下、気持ちのいいツーリングになりました。
風が出る予報だったので島を1周することはあきらめ、
あまり漕ぐことのない島の西側に出かけました。

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静が浦を出てすぐに現れる「十六羅漢」
島の東側の一番の見どころでしょう。
大きな海食洞がないので、奇岩をながめながら、
穏やかな海を漕ぎ進めます。
透明度が高くて美しい!
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東側には大きな海食洞はないけれど、
巨大な岩がそびえたっているところが多く、
海上アルプスの表情を作り上げています。
ロックガーデンのような彩のクリークを潜り抜け、
カヤックならではの遊びを満喫。
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風は意外と吹いていなかったので、
南に回り込んで「通」の港に上陸して昼食。
ここはかつて捕鯨基地だったところで、
鯨の体内から出てきた胎児を弔った「鯨墓」があります。
ちょっとおじゃまして手を合わせてきました。

ここで引き返して静が浦にもどったら
SP3さんはシュノーケリングの準備。
今回はボクもお付き合いしようとロングジョンを持ってきていたのですが、
水に入ったら1分ももたずに退却!!
さむーーーーーー!!
4月の海は、まだ冬の海です。

その夜は3人で宴会。
久しぶりに友人とお酒を酌み交わすということもあって、
かなり酔っぱらいました~。
いやー、楽しかったですね~。

翌日は、島の西側へ漕ぎ出したかったのですが、
予報通りの強風が吹き始めたので、ここで退却。

いつもより早いカヤックシーズンインとなりました。
せっかく準備したので、また近いうちに漕ぎだしたいですね。




Amakusa Again
久しぶりのカヤックトリップ。
いつかは漕いでみたいと思っていた島。
いつかはご一緒したいと思っていた人。
数年越しの思いが叶った連休になった。

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天草のナダカヤックスさんにお願いして、
美しい海を案内してもらった。

初日は強風のため、残念ながら内海でのツーリング。
それでも、夕暮れまで目いっぱいパドルを握らせてくれた。
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明けた2日目。
前夜から合流したSP3さんと3人で、再び天草の最南端へ。
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あいかわらず強い風が残っていたけれど、
島を知り尽くしたガイドさんが選んでくれたコースを辿る。
息をのむほど美しい天草灘。
前日くすぶっていた気持ちが一気に晴れた。
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午後からは、ガイドさんとっておきのポイントへ。
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沖の島を周って船を上げたところは、
見たことがないほどの数の熱帯魚が泳ぐサンゴの群落地だった。
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まだ温かい海水にだまされて、
小一時間もシュノーケリングで遊んだあとは、
秋風に震えながら1杯のコーヒーをいただいた。
これがたまらない!
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風は強かったけれど、雲一つない2日間。
夕日百選に選ばれた海岸からは、
ほんとに美しい落陽を楽しむことができた。
ここは天草の西の端。
この海の向こうには1300㎞先の大陸まで、
遮るものがないのだ。


To Ainoshima Island
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今日は海友キタさん、SP3さんと一緒に、
福岡市の沖にある相島にツーリングに出かけました。
この夏は思った以上に忙しく、
みなさんとなかなか休みを合わせることができなかったのですが、
盆休みを早めにとった『SP3さん』と『えぶりでいいずほりでいキタさん』と
やっと予定を合わせることができました。
しかし、ボクがなかなか連休として休めないので、
今回はちょっと沖合の島に日帰りツーリングです。
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この相島は、シュノケラーSP3さんのホームグランドに近い島。
今回は案内をしていただきます。

片道7㎞ほどの島渡りは久しぶりで、じゃっかん緊張いたしました。
このところ、予報通りの天気でないことも不安材料の一つでした。

というわけで、とにかく早駆けを心がけ、
穏やかな朝のうちに出発。
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これまた予報が外れたのか、ほとんど風のないのんびりツーリングでした。
島では唯一の浜に上陸して、ちょいとシュノーケリング。
穏やかだったので、島をぐるりと1周したら、
島に上陸して、お約束のアイスクリーム!!
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うれしそうな顔しちゃって、
まあ、大人の夏休みですね~。


このまま、まだまだのんびりしたいところでしたが、
やはり風が出てくることが心配だったので、
しぶるお二人を急き立てて帰路につきました。
帰り道は追い潮の中でのサーフィン!
あっという間に出艇地まで戻ってきましたが、
上陸したとたんにものすごい風が吹き始めました。
やはり気温の高くなる午後は風も心配なので、
片付けしながらのんびりするのが一番ですね。

体力がなくなっていたところでしたが、
まだこれくらいのツーリングならできそうです。
お二人さん、次回もよろしくです~♪

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