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国東半島峯道ロングトレイル その2 40/140 T2-T3
この連休は、海友キタさんとのびのびになっていた
国東半島のロングトレイルの続きを歩くことにしました。
今回はT2コース中盤にある『富貴寺』から出発です。
20141122国東03
なんと幸運なことに、ただいま国東半島は紅葉真っ盛り!
この富貴寺はビールのCMでも使用されたという趣のあるお寺だそうです。
20141122国東00

前回のチャレンジで、
ぼくたちの足だったらコースの1.5倍を歩けそうだったので、
少し長めの距離で計画です。

このトレイルロードを前回歩いた時に、
コース上の案内や設定に不満があって、
今回もコースを見つけることに苦労するだろうと心配していたのですが、
富貴寺からのコースは絶妙の間隔でテープが巻かれていて、
分岐も心配することなく選択することができました。
これまでのコースと大違いで、
テープの位置も終始目線にあって探しやすかったです。
20141122国東02
T2コースの終着点は並石ダム。
到着して最初に目に飛び込んできたのは、
何とも美しい岩峰群の紅葉でした。
静かな水面には対照的に映し出され、
ここではゆっくり時間を過ごすことができました。

T3コースにある地名には全くなじみがなく、
あまり興味を持たず出発したのですが・・・
なんとこのコースではこの日一番の思いをすることに!
コース上に出てくる『無明橋』
ああ、ここは通ったことがあるけどたいしたことなかったよ。
そんなことをキタさんに自慢げに話しながら天念寺に向かったのですが・・・
下から見る麓から、
「あれは橋だよねえ・・・。」
見ると、地上200m以上はある崖にかけられた橋。
「え、あんな丸い橋じゃなかったですけど・・・」
ボクの記憶違いかなあ・・・。
そう思いながら登り始めた天念寺からのルート。
いきなり垂直に近い鎖を10m以上登り、
崖下数十mの崖をトラバースし・・・
たどり着いた峠にはそびえる岩山。
え~~~!
こんな岩山、見たことありませんけど~!
垂直に見える岩肌にかけられた2本の鎖。
キタさんが登るというので登ってみましたが、
こ、こ、怖~~~!
足場も狭いし、これって滑落したら200mくらい落ちますよね(^_^;)
登りつめた岩の先には、まるで不似合いな橋がちょこんと架かっています。
もちろん、その下には200mほどの空間が広がっています(+_+)
当然欄干などあるわけはなく・・・・・・
これも無明橋なの~~~!?
ボクの知っている無明橋は中山仙境の橋。
ここは天念寺耶馬というそうです・・・・・・。
ここにたどり着くには、ロッククライマーか、
死んでも仕方ないと思える人くらいでしょう・・・。
20141122国東0720141122国東08
さて、必死で上に登ったはいいものの、
下りるのはさらに恐ろしく・・・
この日の体力と気力をここで使い果たしてしまいました・・・。
Marge001_201411240125062c9.jpg

この山を越えたら、あとはひたすら車道沿いを温泉まで。
デポした車を取りにいったら、そのまま温泉&夕食で、
本日の宿泊地・真玉海岸に到着。
するとすると、夕陽百選に選ばれたこの海岸ですので、
多くの人が集っていました。
どうやら、現在開催されている『国東半島芸術祭』のイベントの一つで、
海岸にキャンドルを焚いて夕陽とのコラボをしている真っ最中でした。
かすみがひどく沈む夕日を見ることはできませんでしたが、
こちらも思いがけず美しい瞬間に出会えました。
20141122kunisaki001.jpg


それにして、ああ、疲れた・・・。
ブログ書くのも疲れたから、続きは明日にしよう・・・。


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