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2009九十九島のシーカヤックマラソン 【21th sea】
 10月の3連休は,長崎県の佐世保市で行われる『第5回九十九島杯シーカヤックマラソン』に参加してきました。昨年初めて参加させていただいて,とにかく前夜祭が楽しかったことが忘れられず,今年もやってまいりました。
 今年は九十九島で行われるイベントとタイアップさせて?か,パールシーリゾートや島々がたいへん賑やかでした。3連休の初日は,アウトドアの雑誌や書籍で有名な『シェルパ斉藤さん』と『サラリーマン転覆隊本田隊長』が来られていて,トークショーが行われました。早めに到着したので,ボクもお話を聞きに行きました。
talkshow.jpg 20年以上も前からアウトドアの世界で生きてこられたお二人ですが,シェルパ斉藤さんは,「ボクは物書きが本職ですから,(アウトドアは)永遠の素人です。人と比べられるものじゃない。だから,いつまでも楽しめる。」と言われた言葉がヒットです。そうですよねぇ。ボクも週末だけの楽しみっ!と思って熱中しているから,いつまでも楽しんだり,追い求めたりするんですよ。さすが達人の言葉ですね。

 そして,この夜は前夜祭。今回,GI Paddlersのyumetarooさんに,Team Mermaids+Nのキタさんと鉄人天気予報官H氏,それから,無理やりのようにお誘いした海友SP3さんたちと楽しい夜です♪

 さてさて,明けて11日。今年のシーカヤックマラソンは,風のない絶好の大会日和です。(レーサーの方々にとっては・・・)
PA110007.jpg 今年は140人ほどの参加があったということで,年々,大きな大会へと成長しているのは,実行委員会の方々の努力と行政の協力があるからですねえ。
 しかし・・・,140人の参加というと,スタートだけでもたいへんです!!昨年はルマン式のスタートだったのですが,今年は全カテゴリーすべて一斉に水上スタートに変更になっていました。

 昨年からレースと名がつくものに参加させていただくようになりましたが,「ヨーイドン!」とスタートの合図が切られると,どうしても一生懸命になってしまうということに気がつきました。ツアラーを名乗るmoujiとしてはお恥ずかしいのですが,男の子の本能なのでしょう。みんな同じようなことを言っております。
PA110003.jpg というわけで,レース中に写真を撮るなんてことはできませんので,今年は新兵器を用意しました。『ゴリラポッド』です!! 

 山では山友Morryさんが,海では海友quickturn.さんが早くから目をつけて使っていたので,ほしいなぁ~と思っていたのでした。マラソンに合わせて手に入れることができたので,今回,レース中の様子を動画で撮ってみることにいたしました♪ パドルを止めてスイッチを入れなくちゃいけないんですけど,これだけは楽しみにしておりました。 メモリが少ないので,ちょっとだけですけど,見ている本人は楽しいです~!! 

動画が入っていますので動作が重いですが,よろしければ続きをどうぞ♪

 今年のスタートです。目の前にたくさんの高校生のタンデムが陣取っていて,抜け出すのに手間取ってしまいました・・・。そして,抜け出したかと思うと,横向きになったフネが目の前に・・・。タンデムが引っかかって,こっちに向かってきてクラッシュ・・・・・・(TT)
 やっとのことで集団から抜け出すと,右側にシェルパ斉藤さん(前)と転覆隊本田隊長(後)が漕いでおられました。

 快調に飛ばすお二人ですが,とりあえず,目の前の目標として追いかけさせていただきました。

 レースも終盤。何組が前を漕いでいるのか全くわかりませんが,今年はほとんど抜かれることなくゴール近くまで漕げています。ずっと離されずについていこうと思ったyumetarooさんが,ゴールまであと2kmくらいのところでしょうか,急にペースが落ちたように思えたので,LOCK ON!!させていただきました♪♪(メモリいっぱいなので,途中で切れましたけど,あきらめずにがんばったんだなぁ~ボク。と一人感動です。)
 ゴール手前でも,元気な若者一人をとらえました♪♪


 そして,午後からは表彰式です。ボクのタイムは昨年より1分縮んでいました。海況・天候によるものなので,タイム自体は当てにならないと思いますが,昨年と同じようなコンディションの海でしたので,いい感じで漕げたということでしょう。たくさんの猛者の方々がタンデムに出られていたり,WAKAさんをはじめ山口連の方々もおられなかったので昨年よりはいい順位でゴールできるかもと期待していましたが,順位はそこそこ。シングル男の子部門で10位には食い込めませんでした・・・。それでも,象さんのようなフネに平パドルでは大健闘したと自分では思っておりますので,大大大満足の結果です。これからもレーサーではなく,快速ツアラーを目指しますよ~♪
CA3B00090002.jpg というわけで,たくさんのカテゴリーの表彰式もボクには関係なく進み,そして,後半,いよいよたくさんの賞品の抽選会です!!パドルや商品券など魅力的な品々がたくさん。ボクもとてもいい品をいただくことができました!!実行委員会の皆さん,お会いした皆さん,楽しい2日間でした。ありがとうございました!!


 水の冷たさが感じられた九十九島のイベントが終わると,ぐっと秋が近づいてくる気がします。もうちょっと名残惜しい海を楽しみつつ,深まる秋を迎えていきたいですねぇ。

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コメント
この記事へのコメント
neckyさん
こちらこそ~!
この度も,yumetarooさんには,たいへんお世話になりました。yumeさんに付いて漕ぐことができたので,ボクも自信になります♪

300艇のスタートとは,さすがは都会のレース!!というか,そんなにカヤッカーがいるのがすごいですね~v-363

横浜の倉庫群を漕げるっていうのは趣がありますね~♪地元の方々には地元のスポットなんですね。

まだ2回目の参加ですけど,九十九島の大会もますます発展していくような勢いを感じました。次回はneckyさんも腕を振るってみられては!?

2009/10/13(火) 01:17:58 | URL | mouji #kDLYiXOQ[ 編集]
お世話に
なりました~!
我が家のyumeがまたまた身体ボキボキで帰って参りました。
横浜の運河を回航する通称、ドブ川レースは
運河の河口が50mか100mかだったような気がしますが
そこから約300艇が一斉スタートですよ。
そりゃあもうチョットした三角波だったように記憶しておりますが、スタート沈する人もおりまして。
確かに、出遅れないようにスタートすることもポイントですが、ひたすら流れのない運河を黙々と漕ぐのみです。デットヒートはゴール前500mくらいでして、たしかに並んでしまうと人が変わりますね。
でもって少しでも先を行かれた日には、もう、どっと力が抜けてしまい、いいやいいやあ、のんびり漕ごうぜ、てペースに戻ってしまいます。
この運河は、10年ほど前までは、昔の港町、横浜の風情が残されていて、いつまでも変わらずにいて欲しい河でした。だがしかし、今はどこにでもある町の運河です。
唯一、残された楽しみは、桜並木でしょう。
そんなことはどうでもいいんですが、壮絶なスタート、といったらこの運河レースだと自負しております。
脱線ついでに書き添えるなら、この運河は、横浜港につながっていて赤煉瓦倉庫や臨港パークを眺める、ハマッ子パドラーの自慢ではなかったかな、と思います。
でも、その倉庫群もかつてとはやや趣が違ってきていますが。

2009/10/13(火) 00:44:53 | URL | necky #-[ 編集]
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