Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
立山BC・・・合宿!?その① 【10th-12th snow】
 車の渋滞を嫌って毎年GWは家で過ごすことが多いのですが,今年はバックカントリーの聖地といわれる立山に行ってきました!!今回はBCのエキスパート集団とご一緒させてもらいます。この日にあわえてそれなりに自分でも体作りをしてきたつもりだったのですが・・・,もう足はヘロヘロ,滑りはガタガタの3日間になりました。20代半ば,毎年大山でスキー合宿を行っていたのですが,まさにそのときの記憶が蘇るようなハードなツアーでした・・・。

【Day1】
P5030003_20090506082751.jpg 13時間かかって到着した立山駅で準備し,宿泊地・室堂に向けて出発です。このときは,初めての立山に胸トキメカセテおります。

P5030016.jpg バスで一気に室堂ターミナルまで上がります。高度を上げて見え始めた雪山には大感動です!5月なのに,アルプスの山々は雪です~!!

0503murodou.jpg
 立山の入り口・室堂です。ここはボクらのような雪遊びの人間や観光の人々でごった返しています。しかし,一歩,雪の高原に入ると,そこは雪山です。
0503tateyama01.jpg
 立山3山の美しい姿!!
浄土山drop 室堂に着くと,宿に入る前に一滑り。すぐ右手にある浄土山にアプローチです。寝不足の体に重い荷物がこたえます。
 リーダーが選んだ斜面を見てビックリ!え!?こんなところを滑るんですか!?斜度としては30度超くらいでしょうか。ゲレンデなら滑れない斜面じゃないんですが・・・。

 久しぶりの滑りだから気をつけていこうとみんな声を掛け合ってメンバー一人ひとりが滑り始めます。広いバーンに体を落としながら,皆さんきれいに滑り降ります。
 ところがボクはというと・・・,登りだけで足はガクガク,湿って重い雪に足を取られるは,背中の荷物に振られるはで,何度もクラッシュしながら下まで降りるのがやっとのことです・・・。へこみます・・・(TT)。
P5030042.jpg 一の越を目指しましたが,途中天候が崩れそうな気配があるので,この日はそのまま宿の方へ引き返しました。
 2本目は山崎カール?の中の斜面で。わりと緩やかな斜面でホッと一息です。しかし,ここにきてやっと,この集団の遊び方がわかりました・・・・・・。この人たちは,落とし込んで落とし込んでハイスピードのロングターンを楽しんでいるんです。

 さすがに2本目は慎重に滑りますが,重い雪に足を取られてやはりクラッシュは免れません・・・・・・(TT)
P5030045.jpg この日,やっとの思いで宿にたどり着きました。食事をして風呂に入ると・・・朝まで10時間以上,気を失ったかのように眠っていました。
 


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。