Trekking 【2007_No.4】 くじゅう
2007年05月05日 (土)
GW2日目は,くじゅう連山の三俣山へのトレッキング予定。しかし,心配なのは天気・・・。
キャンプの朝はいつも早くて,夜が明ける前から置きだして薪に火を入れます。のんびりコーヒーを飲みたいところですが,早い時間に山に入りたいのでそそくさと朝食準備をします。トレッキングの昼食用にご飯を炊いておにぎり作り。おかずは途中の店で買った『吉四六漬』淡白な塩結びに,いい塩加減です。朝ごはんは豆乳鍋です。おでんの素で味付けしたのですが,うまい!!
硫黄山が噴火して活発な時期,数年,近くのルートが通行禁止になっていたので三俣山に来る機会も自然となくなっていたので,久しぶりの山に期待が高まります。長者原の自然観察路は,まさに新緑の時期です。ウグイスもかなり鳴き声が上手になり,高原を囀っています。
ところが,雨が池に着いたころから雨が降り始め,三俣山山頂にはガスがかかっています。子どもを連れて急登ルートをこの天候で登るのは難しいと思い,山をぐるっと回ってなだらかなルートに変更。
しかし,坊がつるに着いたときにはさらに雨足が強くなりだしたので,三俣山登頂は断念しました。三俣山断念は昨年から3回目。どうもこの山には嫌われているらしい・・・。
法華院温泉の休憩所で雨宿りしながら昼食。しかし!ガスカートリッジを忘れてきたため,温かい飲み物が・・・。今日は家族分の荷物を持っていたので,つい,忘れてきてしまいました。重い水と鍋は,トレーニング用の負荷となってしまいました。
すがもり越から登山口までのルートも久しぶりに通りましたが,今まで見たことのない道路や防石ダムが作られています。どうやら2年ほど前の集中豪雨で土石流が発生したことから,このあたりは整備されたようです。地図に表されているルートとも若干変更されているところがあります。

残念ながら目的の山頂に立つことはできませんでしたが,久しぶりのルートを通ってみて,次回へのいい下見になりました。急な登りのあるアプローチは,また今度にお預けです。
雨の下り道はたいへんぬかるみ,滑って転んで全身泥だらけになっての帰還でした。山は生き物。思い通りには遊ばせてくれませんね。
キャンプの朝はいつも早くて,夜が明ける前から置きだして薪に火を入れます。のんびりコーヒーを飲みたいところですが,早い時間に山に入りたいのでそそくさと朝食準備をします。トレッキングの昼食用にご飯を炊いておにぎり作り。おかずは途中の店で買った『吉四六漬』淡白な塩結びに,いい塩加減です。朝ごはんは豆乳鍋です。おでんの素で味付けしたのですが,うまい!!
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![]() | 三俣山は15年ぶりくらいです。長者原登山口を出発して,今日は雨が池越から三俣山を目指す予定ですが,この斜面はかなりの急登。むかし,この斜面を帰り道にして,泣きそうなくらい怖かった覚えがあります。 |
硫黄山が噴火して活発な時期,数年,近くのルートが通行禁止になっていたので三俣山に来る機会も自然となくなっていたので,久しぶりの山に期待が高まります。長者原の自然観察路は,まさに新緑の時期です。ウグイスもかなり鳴き声が上手になり,高原を囀っています。
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ところが,雨が池に着いたころから雨が降り始め,三俣山山頂にはガスがかかっています。子どもを連れて急登ルートをこの天候で登るのは難しいと思い,山をぐるっと回ってなだらかなルートに変更。
しかし,坊がつるに着いたときにはさらに雨足が強くなりだしたので,三俣山登頂は断念しました。三俣山断念は昨年から3回目。どうもこの山には嫌われているらしい・・・。
![]() | 坊がつるのキャンプ場には,花が咲くようにたくさんのテントが設置されています。天気さえよければ,ここでのキャンプは最高でしょうね〜。 |
法華院温泉の休憩所で雨宿りしながら昼食。しかし!ガスカートリッジを忘れてきたため,温かい飲み物が・・・。今日は家族分の荷物を持っていたので,つい,忘れてきてしまいました。重い水と鍋は,トレーニング用の負荷となってしまいました。
![]() | この法華院温泉を通ってすがもり越を目指します。すがもり越には,かつて山小屋があり,僕が三俣山に登ったときには立ち寄ったところです。10年ほど前に取り壊されてしまったのですが,立派な石造りの壁は記念碑とともに残され,今は避難小屋として存続しています。 |
![]() | この避難小屋の目の前から三俣山にアプローチするルートが一般的ですが,この日はずっとガスがかかり,登っている人も見かけられませんでした。やはり,登頂は断念して登山口に戻ります。 |
すがもり越から登山口までのルートも久しぶりに通りましたが,今まで見たことのない道路や防石ダムが作られています。どうやら2年ほど前の集中豪雨で土石流が発生したことから,このあたりは整備されたようです。地図に表されているルートとも若干変更されているところがあります。

残念ながら目的の山頂に立つことはできませんでしたが,久しぶりのルートを通ってみて,次回へのいい下見になりました。急な登りのあるアプローチは,また今度にお預けです。
雨の下り道はたいへんぬかるみ,滑って転んで全身泥だらけになっての帰還でした。山は生き物。思い通りには遊ばせてくれませんね。
COMMENT
by nupuri
こんにちは。
三俣山は遮るものがなさそうなので、
雨の中は少し厳しそうですよね。
九重エリアは大好きなところです。
三俣山はいつも横目で見ていただけの山です。
登りたいと思いながら登れていません。
法華院温泉には何度か泊まりましたが、ミヤマキリシマのときはウンザリで、冬の時はとても居心地が良かったのを憶えています。
三俣山は遮るものがなさそうなので、
雨の中は少し厳しそうですよね。
九重エリアは大好きなところです。
三俣山はいつも横目で見ていただけの山です。
登りたいと思いながら登れていません。
法華院温泉には何度か泊まりましたが、ミヤマキリシマのときはウンザリで、冬の時はとても居心地が良かったのを憶えています。













となりの指山からのルートなんかは,けっこう厳しいようで,なんかソソラレテシマイマス。
また今年のうちに,またチャレンジしたいと思います。
法華院は,この日もけっこうな人でした。紅葉の時期も,大広間はぎゅうぎゅう詰めです。