Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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初雪!大船山南尾根ルート
くじゅう連山の全登山道を踏破した記録を取ろうとしているのですが、
地図にないルートが次々と見つかる(*_*)

今回は大船山の南側に伸びる尾根を使ったルートを通ってみました。
大船山の山容を見ても、こちら側からのアプローチルートが
あってもいいだろうとおもっていました。
古い地図には佐渡窪から山頂に続く山道が
書かれているものを見たことがあります。

そう思っていたところ、先日の大船山登山で小さな標識を発見。
展望台ルート・・・?
調べてみると、南側の尾根を使ったルートで周回できます。
片道3時間はかかりそうなルートだったので前日から高原入り。
陽が昇った8時ごろから登頂開始です。
山頂にはガスがかかり、その下は真っ白。
どうやら山頂は雪景色のようです。
2015-11-28 07_Fotor_Collage
2015-11-28 09_Fotor_Collage
予定通り3時間ほどで到着した山頂には
登山バスで来られたというご夫婦、
山荘に止まったと思われる女性たちと一緒になりました。
風が弱く山頂でも過ごせるほどだったので、
昼食とコーヒーを楽しんだら、
やっぱり寒くなって、そそくさと下山。

下山で使ったガレ場ルートは、かなりの急坂で、
浮石も多く、使いたいと思うルートではありませんでした。

さあ、これでくじゅう連山全ルート踏破か!というところですが、
先日初登頂した鳴子山への直登ルートの取り付きを見つけてしまいました…。
往復4時間くらいでしょうねえ。
んんん、雪山シーズン前にやっつけちゃうかなあ・・・。
どうしようかなあ・・・。



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晩秋の伯耆大山に登る
3連休は久しぶりに山友もrryさんと遊ぶ約束を取り付けました。
仕事もプライベートも充実しているMorryさんは、
今年は山から少し離れてしまっているようですが、
この連休は存分に山を楽しもうと考えてくれていたようです。

しかし、残念ながら計画していた九州南方面の天気予報は下り坂・・・。
それでは、と見てみた東の空は晴れているようです。
というわけで、いつかは連れて行ってあげたいと思っていた
鳥取県の伯耆大山に登ることにしました。

2015-11-22 07_Fotor_Collage

ピーカンのお天気とまではいきませんでしたが、
弓ヶ浜半島の先端まで見通せる視界のよさ。
片道7時間もかかってたどり着いた山なので、
山頂では小一時間のんびり過ごしました。
雄大な山にMorryさんも喜んでくれたようです。

わけあって2か月ほど米子に住んだことのあるボクは、
懐かしのラーメンの味が恋しくなって下山後は直行したのですが、
なんと日曜は定休日!!
お預けとなってしまいましたが、また来ることにしましょう。

雪をかぶった大山の姿も見たいぞ~!

登山バスを使って【大船山・板切ルート】
15日日曜は晴れ間があることを期待して久住高原入りしました。
もしかしたら雲海の出現もあるかも!と前夜から高原の高台にいたのですが、
残念なのか、ありがたいことになのか、
前夜の雨のような霧は消え、クリアな空が続いていました。
雲海には出会えませんでしたが、朝焼けがきれいな気持ちのいい朝です。

この日は竹田市が行っている
「大船山・入山公廟行き登山バス」の予約をしていました。
板切ルート?というのもよく知らなかったのですが、
ダラダラと長くて苦手な大船山の南側からのアプローチを短縮してくれるので、
大船山へ行きやすくなります。

実際、紅葉が終わったこの時期でも、予約は早めに埋まってしまう感じでした。
1台の定員が9名で、バスは最大2台運行のようです。
同乗していた団体さんは、すでに6月は予約しようなどと話していました。
予約は2か月前から位のようです。

前夜からスタンバッテいましたので早めにバス乗り場に向かいます。
あ、そうそう、山に上がるときの水を買っておこうと財布を探してみると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小一時間探しても車の中には見当たりません。
どこかに落としてしまったようです。

財布には、ボクのすべてが入っています(*_*)(*_*)(*_*)
これはマズイ!!
登山どころではない!

バスをあきらめ、
だめだろうと思いつつも、
昨夜から立ち寄った駐車場を巡っても見つかりません。
車の中でカード会社に連絡をして、
失効手続きをしながら、
最初に立ち寄った小国の道の駅に向かいます。
こっちは急いでいるのに、
一番最初に電話したカード会社の担当者が、
よく聞こえない声で所定の手続きをもたもたしているうちに、
駐車場に入ってしまいました。

すると、そこには!!!!!!!
ボクの運転席あたりだろうと思われる場所に
見覚えのある財布がコロリ!!
思わず電話口で「ありました~!」
担当者がもたもたしてくれていたおかげで、
カードも失効することなく(*^。^*)

到着したのは午前9時ごろ。
ここにいたのは昨夜10時ごろ。
12時間近く経っていたのに、
誰にも拾われず、だれにも持ち去られず、
よくここに残ってくれていました。
もう、これでテンションは上がりまくり!

登山バスは最終便が9時半。
急な時間変更には応じてくれませんが、
事情を話したら、空きがあるということで
なんとか最終便に乗せてもらえることになりました。

問題は、ここからバス乗り場まで間に合うのか・・・。
そこはなんとかなりました(^_^;)

麓はきれいな空が見えていましたが、
残念ながら山は終始ガスの中。
それでも、簡単アプローチで山頂にたどり着けたおかげで、
米窪縁の、あまり通らない場所の探索もできました。
地図にあるルートは、すでに使われずに荒れてしまっているところも確認。
そんなところは藪漕ぎ藪漕ぎ・・・
泥だらけで山頂に戻ったものだから、
他の登山者さんからどこに行ってたんですかと言われる次第(^.^)

そんなこんなでも、財布が見つかったおかげで上機嫌な一日でした。
山は冬準備だね~。

2015-11-15 06_Fotor_Collage



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