Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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南九十九島シーカヤックキャンプツーリング
海友SP3さんと、南九十九島の北側で1年ぶりのキャンプツーリング。

20150926-27_99islands_01.jpg
初めて訪れた高島では、地元のご家族がBBQ中。
そんな浜に乗り込んだおやじ二人におすそ分けをいただく始末。
強風で次の日の帰還が心配だったけれど、
「島のおばあちゃんがうちの大きい船に積んでいってやるよ!」
美しい海と青い空と人々の優しさ!
そして、キャンプの食事に色を添える夕陽!
すべてが贅沢な時間でした。
20150926-27_99islands_02.jpg

今回は初めての北九十九島を巡る予定にしていましたが、
27日はとにかく出艇場所に戻るだけでたいへんな向かい風。
ツーリングは早々とあきらめました。
本土最西端の地・神崎鼻公園から海を眺めると、
沖合は大きなうさぎの大群が暴れています。
青い空で最高の色をしている海ですが、
風が出ては何もできません。
楽しみはまた来年に取っておくことにします。

いいツーリングだった~!
でも、疲れた~~~!!!

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坊がつる発・くじゅう17サミッツ in ONEDAY
大型連休ですね。ボクもカレンダー通りの休みをいただいています。
家族と海に出る予定だったのですが、急遽予定がなくなってしまい、
どうしようかと思っていたところ、山友Morryさんが、
「17サミッツって知ってます?」
よく耳にするなあと思っていたけど
詳しいところは知らなかったのでさっそく検索。
なるほど、1700m以上の山を登ろう・・・ねえ。
Morryさんは分割して登ろうと思っているらしかったけど、
せっかく時間もあることだし、
ケガ後の初めてのロングトレッキングになるので、
ちょいとONEDAYで挑戦することにしました。

同じ日に坊がつる入りするはずだったMorryさんも急な仕事で来られず。
一人で坊がつるを満喫することにしました。
20150919-2101.jpg
1日目は坊がつる入りするだけ。
ここはボクのキャリアの電波は入らないので、
ほんとに何もすることがない空間が広がっています。
山を歩くのは2日目にして、
1日目は仕事で疲れた心と体を休めることに専念しました。

しかし、シルバーウィーク突入で様々なキャンパーが訪れています。
静かな時間を楽しみたいと一番奥にテントを張ったのに、
なんとその真ん前にデカいタープテントを建てたファミリーキャンパーが!
しかも、この人たち、夜の10時近くまで大声で話したり大笑いしたり・・・。
翌朝はご来光登山でスタートするために早くから寝ようと思っていたのに、
子どもや女性の笑い声が耳についてとても寝られません。
10時を過ぎても騒ぐようなら声をかけに行こうと思っていたら、
やはり寝られず困っていた人が一喝!
とたんに静かな空間に戻りました。
いや~、子どもにこんな思いをさせちゃダメでしょう、お父さん、お母さん。
マナーを教えてあげてほしいですね。
20150919-2102.jpg
急に静かになったのはいいけれど、
寝るタイミングを完全に逃してしまい、
ほとんど眠ることができなかったので、
出発を3時間ほど遅らせてとにかく寝不足にならないようにしました。
大船山はいつも朝駆けだけど、今日は青空の下で登頂。
この日は快晴に近い空で、高気圧が張り出し空気も澄んで、
阿蘇の噴煙や普賢岳、由布岳の双耳峰もくっきり見ることができました。
稲星山まで歩き進んだら、久住高原は雲に覆われ、
この辺りで見たことのないような雲海に出会うことができました。
20150919-2103.jpg
10時間近くかかって10峰を登り、スタート地点の坊がつるに戻りました。
いつもは登山者に合わないようなピークにも、
どの時間でも人が景色を楽しんでいました。
まさに登山日和の一日でしたね。
駆け足でもったいないように思えるけど、
この天気の中、たくさんのピークから
いろいろな景色が楽しめたのはこれだけ歩いたから。
久住を堪能できました。
20150920log.jpg
さてさて、くじゅう17サミッツはどう登るの正解なのかよくわかりませんが、
坊がつるをベースにして歩くと、
登山口スタートより数km短い距離で終われると思います。
当初、大船山からは立中山を通って鉾立峠に行くはずだったのですが、
まさかの道間違い!
距離を少し延ばしたと思いますが、
時間的・体力的にはあまり差はないように思います。

足のけがをして以来、無理な山歩きはしていませんでしたが、
これくらいの行程なら十分歩けることがわかってうれしいです。

くじゅう連山の足跡
今日はくじゅう連山南側の本山登山道から入山し、
白口岳~鳴子山を通ってきました。
鳴子山は未踏だったので、暇ができたら行ってみようと思っていたんです。
IMGP3244.jpg
それから、南側の登山道は、
久住に登り始めたころに使っていたルートで、
本山登山道も一度歩いたきり。
今回歩いても全く記憶にありませんでした。

IMGP3246.jpg
IMGP3252.jpg
IMGP3258.jpg
GPSrを購入してからは、
山行は記録にとって地図上に足跡を残しています。
今日の鳴子山のログで、くじゅう連山の登山道のほとんどを歩いたことになります。

GPSr導入前に歩いたルートのログが当然ない…。
なんか寂しいので、もう一回通ってログをつけてみることにしよう!!
そういえば、指山も未踏の山だった・・・。
指山~三俣山北峰ルートが通行止めになってしまったのが残念!
早く行っておけばよかった。

くじゅうLOG

年内踏破を目指してがんばろう!!

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