Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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PEACETIME BOOM in Fukuoka
20141124 184449
The BOOMの解散コンサートに行ってきました。
のりのりの3時間でした。
大好きなバンドの解散なので寂しさはもちろんありますが、
それよりも共に成長してきた同志のような気持ちで、
感謝の気持ちでいっぱいでした。

どうしてこのバンドを長く好きでいたのか、
理屈ではさっぱりわかりませんが、
宮沢さんから感じる年齢相応の人間のもがきと
自然への深い愛を感じるからのように思います。


島唄より名曲だと思っています。
ありがとうの夜でした。



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もう一つの国東半島・・・芸術にふれて
ボクたちがロングトレイルに挑んでいる間、
この小さな国東半島では大きなイベントが開催されていました。

国東半島芸術祭

新聞でも紹介されていて知ってはいたのですが、
自分の行動範囲とつながっていませんでした。

ところが、トレイルコースの途中に現れる会場。
半島のいたるところに世界的に有名なアーティストが
作品を展示しているんです。
(10月にあったかかしフェスティバルとは規模が違います!)

最初にふれた作品は、
美しい紅葉に彩られた並石ダム湖畔に作られたオブジェ。
アーティストはダンサーの勅使河原三郎さん。
ダムの水面の静けさとさまざまな光の反射を感じます。
Moon Tree
月の木/Moon Tree
Drops ofLight
光の水滴/Drops of Light

20141122国東11
夕日百選の真玉海岸
海辺にキャンドルを灯して、チューバ?とのコラボレーション?
これもイベントの一つだったのかな?
ツアーバスも来て、たくさんの人が海岸に集っていました。


2日目のゴール地は千燈プロジェクト会場の近くだったので、
下山後に立ち寄ってみました。
すると、ちょうどガイドツアーが始まるところだというので
参加させてもらい、
この作品に携わった方々のたいへんな思いや、
農業遺産としての国東の話なども教えてもらいました。
20141122-23国東ロングトレイル77
Antony Gormley『ANOTHER TIME XX』
国東の自然を通してみる視線の先に思いを馳せる瞑想の世界
20141122-23国東ロングトレイル83
夕陽が沈むころ訪れた香々地プロジェクト。
車を止めたすぐ横に、
オノ・ヨーコさんの『念願の木』が設置されていました。
到着した時間が遅かったため、
他の作品を巡ることができなかったのが残念でした。
20141122-23国東ロングトレイル78
今日も夕陽を見ることはできませんでしたが、
夕焼けは格別に映しかったですね。
ここ長崎鼻は1年を通して花が美しいところのようです。
またゆっくり訪れたいと思います。


この国東半島芸術祭は、今月いっぱい開催されています。
国東の自然と文化、
そして芸術とのコラボを多くの人に楽しんでほしいと思います。
きっと紅葉もきれいですよ。
2014kunisaki.jpg





国東半島峯道ロングトレイル その3 57/140 T4-K1
真玉海岸で朝を迎えたら、出発地・真玉スパランドに向かいます。
この日は、猪群山~中山仙境を越える山中心の行程で楽しみです。
特に中山仙境は一度登ったことがあり、
低山なのにちょっとしたスリルとすばらしい景色が楽しめる山で、
久しぶりに登ることを楽しみにしていました。

これまで黄色地に緑のテープを頼りに歩いてきましたが、
ここからのコースは、ビニルテープの誘導はありません。
かわりに登山道を示す道標がわかりやすく導いてくれました。
20141122-23国東ロングトレイル39
黄色に緑のテープがロングトレイルのシンボルカラーだと
思っていたのですが違っていたようです。
また、その先、K-1コースもテープの誘導はなくなっていましたが、
トラロープとピンク&水色のビニル紐がコースを
示してくれているようです。
20141122-23国東ロングトレイル6720141122-23国東ロングトレイル68
ただ、どちらも劣化しやすいと思いますので、
これから歩くときは小さな木切れの道標を頼りにしてください。
2014112315.jpg



まずは猪群山。
山頂部にストーサークルがあるということで、
今回一番楽しみにしていたところです。
山は山頂が緩やかな台地上になっていて、
東屋も設置されていてとてものんびりできるところでした。
20141122-23国東ロングトレイル43
そこからさらに足を延ばすと、巨岩が立ち並ぶストーンサークル。
天頂部が開けて展望が素晴らしく、明るいピークでした。
20141122-23国東ロングトレイル47
巨岩が円形に並んでいるかは、
小さなボクたちにはよくわかりませんでしたが、
間違いなく近くにあったら何度も登りたくなる名山です。

その後、中山仙境まではダラダラと山歩きが続きます。
ときおり現れる古びた神社。
これまでにもたくさんの小さな神社やその跡が
山の中にたたずんでいます。
これが国東の峯道なんですね。
この地の歴史を感じながら、ひたすら前へ進みます。
20141122-23国東ロングトレイル51
そして、民家の庭を通るように中山仙境の登山道に合流していきます。
20141122-23国東ロングトレイル52
この山道に登ってみると、向かいの岩峰群の美しさに感嘆です。
ボクも大好きな山ですが、さすがに天気の良い休日とあり、
この山だけはたくさんの登山者でにぎわっていました。
20141122-23国東ロングトレイル53

この山もたくさんの鎖が設置されていますが、
鎖場自体は怖さを感じるものではありません。
すっかり忘れていましたが、この山で恐怖を感じるのは狭い山道。
山道後半は、転んでしまったら奈落の底へ落ちてしまいそうな
崖を下っていくので気が抜けませんでした・・・(^_^;)
20141123kunisaki.jpg

下山してコースをたどっていると、
坊中の里では『おせったい』の真っ最中でした。
さすが六郷満山の国東です。
今も残る里の方々の優しさに、しばし休憩させていただきました。
20141122-23国東ロングトレイル65

今回のコースは里山2つを登り14km。
さらに6㎞ほど2つの峠を越えてゴールに向かいます。
さすがに足も重く感じられましたが、
最後に登り切った阿弥陀越から見た周防灘方面の景色に
遠いゴールを感じて踏ん張りました。
20141122-23国東ロングトレイル69

1日20㎞の里山歩きは思っていた以上に体にきます。
疲れた膝はちょっとゆるんだ感じ。
次回に備え、しっかり休養が必要です。
とりあえず、トレイルコースの半分を歩きました。
残りの道の整備を心待ちにしています。
20141122-23国東ロングトレイル73

国東半島峯道ロングトレイル その2 40/140 T2-T3
この連休は、海友キタさんとのびのびになっていた
国東半島のロングトレイルの続きを歩くことにしました。
今回はT2コース中盤にある『富貴寺』から出発です。
20141122国東03
なんと幸運なことに、ただいま国東半島は紅葉真っ盛り!
この富貴寺はビールのCMでも使用されたという趣のあるお寺だそうです。
20141122国東00

前回のチャレンジで、
ぼくたちの足だったらコースの1.5倍を歩けそうだったので、
少し長めの距離で計画です。

このトレイルロードを前回歩いた時に、
コース上の案内や設定に不満があって、
今回もコースを見つけることに苦労するだろうと心配していたのですが、
富貴寺からのコースは絶妙の間隔でテープが巻かれていて、
分岐も心配することなく選択することができました。
これまでのコースと大違いで、
テープの位置も終始目線にあって探しやすかったです。
20141122国東02
T2コースの終着点は並石ダム。
到着して最初に目に飛び込んできたのは、
何とも美しい岩峰群の紅葉でした。
静かな水面には対照的に映し出され、
ここではゆっくり時間を過ごすことができました。

T3コースにある地名には全くなじみがなく、
あまり興味を持たず出発したのですが・・・
なんとこのコースではこの日一番の思いをすることに!
コース上に出てくる『無明橋』
ああ、ここは通ったことがあるけどたいしたことなかったよ。
そんなことをキタさんに自慢げに話しながら天念寺に向かったのですが・・・
下から見る麓から、
「あれは橋だよねえ・・・。」
見ると、地上200m以上はある崖にかけられた橋。
「え、あんな丸い橋じゃなかったですけど・・・」
ボクの記憶違いかなあ・・・。
そう思いながら登り始めた天念寺からのルート。
いきなり垂直に近い鎖を10m以上登り、
崖下数十mの崖をトラバースし・・・
たどり着いた峠にはそびえる岩山。
え~~~!
こんな岩山、見たことありませんけど~!
垂直に見える岩肌にかけられた2本の鎖。
キタさんが登るというので登ってみましたが、
こ、こ、怖~~~!
足場も狭いし、これって滑落したら200mくらい落ちますよね(^_^;)
登りつめた岩の先には、まるで不似合いな橋がちょこんと架かっています。
もちろん、その下には200mほどの空間が広がっています(+_+)
当然欄干などあるわけはなく・・・・・・
これも無明橋なの~~~!?
ボクの知っている無明橋は中山仙境の橋。
ここは天念寺耶馬というそうです・・・・・・。
ここにたどり着くには、ロッククライマーか、
死んでも仕方ないと思える人くらいでしょう・・・。
20141122国東0720141122国東08
さて、必死で上に登ったはいいものの、
下りるのはさらに恐ろしく・・・
この日の体力と気力をここで使い果たしてしまいました・・・。
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この山を越えたら、あとはひたすら車道沿いを温泉まで。
デポした車を取りにいったら、そのまま温泉&夕食で、
本日の宿泊地・真玉海岸に到着。
するとすると、夕陽百選に選ばれたこの海岸ですので、
多くの人が集っていました。
どうやら、現在開催されている『国東半島芸術祭』のイベントの一つで、
海岸にキャンドルを焚いて夕陽とのコラボをしている真っ最中でした。
かすみがひどく沈む夕日を見ることはできませんでしたが、
こちらも思いがけず美しい瞬間に出会えました。
20141122kunisaki001.jpg


それにして、ああ、疲れた・・・。
ブログ書くのも疲れたから、続きは明日にしよう・・・。


絶叫の山遊び・由布岳(大分県)
土日が研修や仕事でつぶれてしまい、
遊びが平日にずれ込んでしまった本日。
職場の登山部(メンバー不定期)で
大分県の由布岳に行ってきました。
山好きのお姉さんと本日山デビューの若いお姉さんと♪
久しぶりにスリルを味わいに由布岳を目指します。

先週末まで月曜の天気予報が悪く、
一時中止を決定していたのですが、
直前になり好転の兆し!
ずいぶん前から計画していたので、
ガスに覆われること覚悟で出かけました。
IMGP2622.jpg
ところが、北九州は大雨だったようですが、
なんと日差しが差し込むほどの好天になっていた登山口。
これまでのご褒美だわ~!とみんなで喜んで山頂を目指しました。
由布岳は大好きな山なのですが、
なぜかあまり足が向かなかったので、
今回はお鉢もぐるっと巡ってみることにしました。
IMGP2669.jpg
紅葉はすでに終わっていましたが、
山道を埋めつくす落葉の美しさに、
来年はここで秋を過ごしてみたいと強く思いました。
きっと合野越までの林は美しい赤や黄で覆われていることでしょう。
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山慣れした姉さまも体力自慢の若者も、
西峰への鎖場ではキャーキャー言いながら
楽しんでくれていました♪
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早朝出発したことや緊張感からくる疲れで、
山頂に立ったらおなかがすいてきて早めの昼食。
寒いので山ラーメンがうまい!
あったかいコーヒーを飲みながらの山デザートも最高!
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ここでゆっくり時間を過ごしたらお鉢巡りに出発。
足場の見つけにくい岩登り・岩下りに若者は絶句・・・。
長野から1000山登頂を目指して遠征されていたお父さんも一緒に♪
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乗り越えたらキャーキャーと興奮状態でスリルを楽しみました♪
IMGP2710_20141117204310127.jpg
東峰がもう少しというところで山頂は厚いガスに覆われてしまいました。
それまでに景色を楽しんでおいてよかった~!
IMGP2722.jpg

みんながんばっていいペースで歩いたので、
予定より早く下山でき、
のんびり温泉や夕食を楽しんで帰途につくことができました。
やっぱり山が好きな人と過ごすと、
楽しいね~♪
20141117yufu.jpg


テントフライのシームテープ修復
先日、フライシートの粘つきの処理について、
あきらめモードで記事をアップしたのですが、
それを見てくださった「とおりすがりさん」いただいたアドバイスを元に、
修理を行いました。

注文していたシームテープは、
とおりすがりさんに教えてもらった株式会社スギタのシーリングテープ。
P1020681.jpg
薄くて軽くて山道具の修理にはもってこいな感じでした!

さっそく圧着作業に入ったのですが、
HubbaHubbaのフライは縫い目が多く、
不器用なボクは慣れるまで何度も張りなおす始末・・・。
2時間ほどかけて、
やっとすべての縫い目を覆うことができました(^_^;)
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熱処理した後は、よく見ないとわからないくらいに薄いテープ。
これで防水機能も良ければ最高のシーリングテープです。


フライ内側のウレタンの剥がれも数か所見つかりましたが、
これでこのテントもまだまだ使っていけそうですヽ(^o^)丿
とおりすがりさん、ありがとう!

宮島の名峰へ
土曜日は、前の職場の登山部で安芸の宮島・弥山に行ってきました。
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標高500mほどの山ですが、海抜0mから登りますので、
なかなかの登りごたえがある山です。
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弥山にはロープウェーで登ったことがありますが、
そのお隣の駒ヶ林まではまだ行ったことがありません。
今日はこの山を目指して出発です。
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残念ながら宮島の山は紅葉を楽しむ山ではないようですが、
ところどころ現れる鮮やかな赤黄に秋を感じます。
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ロープウェーで登った時には山に目が向いていませんでしたが、
ここの山は花崗岩でできているんですね。
山頂付近はちょっとした屋久島の雰囲気が感じられました。
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ゆるゆる山歩きの登山部。
お楽しみは道中のおしゃべりとおやつタイム。
もちよった今日のお楽しみとともに、
駒ヶ林では1時間ものんびりしました。
いや~、ここは景色が良くて最高でした!
miyajima01.jpg
駒ヶ林まではだれにも出会わない山道だったのに、
弥山に向けて出発したところ、
すれ違うのも難しいほどの人の波。
さすが世界遺産の島ですね。

ふだんは無口なワタクシですが、
登山部メンバーとは、ついつい口数も多くなってしまいます。
楽しい一日でした。


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