Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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hikohohodemiさん、来たる!
今日はジオキャッシングデイとしました。
なぜなら、このところ、福岡で勢いを増している
hikohohodemiさんとお会いする約束をしたからです。
門司近辺に、まだ訪問していないキャッシュがあるから、
立ち寄るついでに会いましょうということになっておりました。
ログのメッセージ、メールの丁寧さから、
とてもよい人だということは想像できていましたが、
想像通りの方でした。

今回は、関門海峡周辺を楽しんでもらうための
新しいマルチをパブしていたこともあり、
関門海峡をぐるりと周っていただくことにしました。
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hikohohodemiさんはGeocacheを心から楽しんでおられる方で、
ボクのように、ガツガツキャッシュを巡るのではなく、
ほんとに一つ一つ楽しみながら訪問してくださいました。
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しかし・・・
渾身の思いで作成したコンテナも
秒殺(-_-;)で発見される始末・・・。
さすがです・・・。
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かと思えば、なんでそこにそんなに手間取りますか・・・(^_^;)
というような感じもあり、
人それぞれ視点や先入観って違うもんだなあと感心でした。
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いろいろと情報交換をしたり、アイデア交換をしたり、
丸一日、のんびりと遊びつくしました。
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来月は、hikohohodemiさん開設のイベントに参加です。
楽しみ~♪


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水没・・・?
先日のシーカヤックツーリングの途中に、突然電源が入らなくなってしまったスマホ。
わけが分からずバッテリーを変えたりしてたので、
中には水滴も入ってしまったみたい。
故障が先か、浸水したのかわかんないけど、もうこいつは使えない…。

どうやら修理もできるようだけど、けっこう長く使ってたので新しいのも勧められた。
電話はしないし、流行のSNSもほとんどすることがないので、
修理して使ってもよかったし、古い機種でよかったんだけど。
山に入ることがあるので、3日くらい充電なしで使いたいと言ったら、
バッテリーの持ちがいいことと、省電力機能が抜群にいいことで勧められた一台。

昨日から、設定に大わらわ・・・。
新しいものが喜びよりも億劫になってしまったことで歳を感じる・・・(-_-;)

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シーカヤックツーリング【周防大島2Days】
海の日は海へ・・・というわけではないけど、
梅雨が明けるこの時期、海へと気持ちが向かってしまいます。
きっと梅雨が明けるだろうと予想した3連休。
潮見表でも潮がとどまる時。
ならば、ここは周防大島の情島でしょう!と前々から計画していました。
遊びたいときには晴れてくれる♪
そんな晴れ男のボクの期待通り、この3連休は海遊びで満喫しました!

【Day1・情島~津和地島へ】
島の少ない日本海で漕ぐことの多いボクは、
潮流なんてものをほとんど気にすることがありません。
おまけに川のカヤックは苦手。
行きたいけど躊躇するところが、周防大島最東端の情島の瀬戸でした。

行きたい行きたいと言い続けていたキタさんに声をかけて、
この連休は情島に渡ることにしました。
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初日は不安定な天気で突然の雨や雷もある一日でしたが、
予想通り、2日目は穏やかな好天。
小潮で潮の動きが緩やかな2日目が狙い目でした。
潮が止まる干潮の時間と松山とのフェリーが交錯する時間を考え、
エントリー場所でゆっくり時間を待って出発しました。
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四国に帰るときに見る情の瀬戸は川そのもの。
干潮の時間を迎えた瀬戸は穏やかな表情でした。
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この近辺は情の瀬戸だけでなく、いろいろな島々の間を潮がぶつかり合い、複雑な流れを作っています。
潮止まりで風もない凪。
こんなチャンスも珍しいでしょう。
津和地島をぐるりと1周することもできました。
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浜に上がってのんびりするのが好きなボクたちですが、
好みの浜はなく、狭い浜で昼食を取ったらエントリー場所まで引き返します。
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時間的にはこの日、一番潮の流れが速くなる時だと思いましたが、
小潮だし、朝は楽勝だったし・・・と思って向かった瀬戸では、
ぶつかり合う潮で複雑な波やうねりができ、
短い瀬戸を越えるのも一苦労でした。
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なんとか対岸まで戻ってきたと思ったら、
今度は前から川が流れてくるような逆潮!
キタさんは、なかなか前に進めず一苦労。
というボクも、写真なんか撮っていたら引き戻されてしまいます(@_@;)
小潮の日でこれなんだから、他の日なら帰ってこれてませんね(-_-;)

でも、瀬戸内海の潮流。
もっともっと知りたくなりました!


【Day2・沖家室島へ】
連休でキャンプ場はどこも満員。
おまけに日曜は島のスーパーマーケットが休みで食料が手に入らず、
コンビニで食材をそろえて道の駅で夜を明かすことにしました。
食事が終ろうとする頃、
同じく情島近辺を漕いでいたというカヤッカーさんが立ち寄られました。
聞くところによると、山口県のカヤッカーさんでした。
しばらく人と交流していなかったので知りませんでしたが、
新しい風が流れ込んでいたんですね。
どこかでご一緒できますように。

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おめあての情島を漕いだので、2日目は未漕の沖家室島を目指すことにしました。
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今日も風のない凪の様子。
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鏡面の海に漕ぎ出しました。
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大好きな朝靄の海。
まっすぐまだ見ぬ島まで漕ぎ進めると、
30年前に陸続きとなった島にたどり着きました。
ボクとキタさんが島に渡ったら必ずすること。
上陸して島の商店でアイスを買ってのんびりすること。
陸続きの島でしたが、そこには昔ながらの商店に、
期待していた通りのおばあちゃんの笑顔が待っていました。
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がむしゃらに漕ぐことはなくなった今では、
静かな朝の時間だけを楽しむ、
そんな贅沢な時間を過ごすことがボクの海。
いい一日でした。




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