Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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大規模サイクルロードNo.1&2 佐賀環状自転車道&筑後川自転車道
海友SP3さんが自転車を手に入れた!
というので、今週は自転車を漕ぎに佐賀まで出かけてきました。

自転車には全く思い入れのないボクですが、
SP3さんという新しい仲間が加わったので、
もうちょっとちゃんと遊べるようにしたいと思い、
目標を立てることにしました!
それはサイクリングロードといわれるところをいろいろ漕ぎに行ってみるということ。
調べてみると、サイクリングロードと名のつくものは数えきれないくらいあるんですが、国土交通道路局というところが認定している大規模自転車道といわれるものがあるので、このリストを元に旅を計画することにしました。

【Day1】
初回はSP3さんちの近くの福岡西部。
佐賀環状自転車道というのがあったので、そこにしました。
ところが、サイクリングロードというのはマップが手に入らなくて、
漕いだ人がアップしてくれた地図を探し出すのがやっと。
どこをどう漕げばいいやら、さっぱりわからず現地に入りました。
案の定、最初は大きく道を外し、
行ったり来たりでどこを走っているのか、
さっぱりわからなくなる始末。
山の方がよっぽどわかりやすい・・・。
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なんとかたどり着いた「徐福サイクルロード」
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佐賀環状自転車道は、自転車道と名前がついていても、
専用道はこの徐福サイクルロードのみのようです。
こういうマップは観光課のHPとかで手に入らんのかなあ。
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この道は桜並木のトンネルを通る気持ちのよい道でした。
桜が咲き誇る中を漕いでみたいですね~!
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専用道は5㎞弱。
一周40㎞以上ある自転車道の中で1割程度です。
これからもっと自転車用に整備が進むことを願います。
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東の端に出ると、そこには河口にかかった大きな赤い橋。
福岡と佐賀をつなぐSLが走っていた線路跡で、
船の運行に合わせて上下する橋のようです。
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すご~い!
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森林公園をスタートして西から東へぐるりと一回り。
最後はバルーンフェスタが開かれる広大な河原の脇の細道を漕いで帰りました。
この川沿いの道は気持ちが良かったけど、
なんやかんやで、最終的に80㎞mも漕いでた~(@_@;)
もうクタクタの一日でした。

【Day2】
初日は車に戻ってきたのが夕方遅くだったので、
どこのキャンプ場にもチェックインできず、
適当な道の駅を見つけて夜を過ごしました。

以前しまなみ海道を走っていて50㎞くらいでひざを痛めたボクは、今回も気を付けていたのですが、ちょっと痛みが残ります。
次の日は漕げないかなあと思っていたのですが、平坦な道ならば大丈夫だろうと思い、
広い川沿いの道を走る「筑後川自転車道」に移動することにしました。
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ここは広い河原を車の心配なく走ることができるところで、コースも川沿いのみですからわかりやすい!
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福岡・佐賀を発展させてきたこの大きな川にはたくさんの水路があり、その水門はどれも個性的にアレンジされています。
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ひざの痛みもほとんど感じられなかったので、調子に乗って、久留米のサイクリングセンターから終点の原鶴温泉まで来てしまいました。
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川沿いの道は気持ちがいいのですが、ただ黙々と走るだけになってしまうので、コースから外れて朝倉の三連水車を見に行きました。
きっとコースの脇にはいろいろ見て楽しめるところ、食べて楽しめるところがあると思うので、今度はそういう楽しみをしてみたいですね。

快調に進んで28㎞漕ぎ進んだ後は、向かい風に苦しめられる28㎞に変わりました。
ロードタイプのSP3さんの速度についていけず、最後はほんとにクタクタになってたどり着いた次第です。

自転車での遊びは、街の遊び<自転車<山・海の感じ。
もっとゆっくり、レジャーっぽく楽しみたいなあと思いますね。
次の自転車道は観光・グルメ旅にしたいぞ!



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伊万里湾シーカヤックツーリング
久しぶりに海に出たら、なんと今日は30㎞近く漕いだ~!
充実の伊万里湾ツーリング。

【Day1】
眠い目をこすりながら前日の夜に肥前町入りした。
朝は玄海灘まで海況を確かめに行ってみる。
なんといっても初めての海だから。
でも、天気予報通り、今日は穏やかなようだ。

海友キタさん、SP3さんと合流したら、
1日目は伊万里湾北側に位置する鷹島を漕ぐことにした。
時間もあまりないことなので、海がきれいそうな外海に絞って。
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穏やかで久しぶりの海を楽しむことができるけれど、
あまり変化のない海岸沿いに、今一つの気分。
シュノーケラーSP3さんや狩人キタさんも、
上陸して潜って遊ぶことができないツーリングは、
楽しさ半減というところだろう。
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それならば楽しみは夜の酒!
お世話になったのはいろは島のキャンプ場。
芝がきれいに整備されて気持ちのいいキャンプ場だった。
明るいうちから宴会が始まり、
暗くなったころには寝不足のボクは爆睡!
そのまま10時間近く寝ていたようです。
テントで寝るって気持ち良すぎて~(^0_0^)
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【Day2】
2日目はいろは島から福島をぐるりと一周する予定。
25㎞ほどのツーリングだ。
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早起きの3人なので、出艇はA.M.7:00
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朝靄の中を漕ぎだす。
ひんやりとした空気が気持ちいい。
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島を右回りするか、左回りするか迷ったけれど、
難所と思われるLPG基地前を早めに通過しようと右回りに決定。
(あとで自然塾ひぜんの人に聞いたら、潮流が速くなる海峡があるので
いろは島の北側を左回りに通過する方がいいらしい。)
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上陸できそうな浜も見当たらず単調な海域だったけれど、
その分、ハイペースで漕ぎ進んだので、
予定になかった飛島に上陸することにした。
やっぱりツーリングでは島渡りしないとね~♪

ここで島の売店で水分補給とアイスクリーム補給を
してのんびりしていたところ、
おばあちゃんたちから果物の差し入れや
島でとれたみかんをいただいたり、
気持ちまで充電できた。
やっぱり島はいいな~♪
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ひさしぶりに20㎞を超えるツーリングになったけれど、
前日、十分に寝たこともあって、
全く疲れを感じることなく30㎞近くを漕いだ。
それでも昼には帰還して、
のんびりフネを片付けて温泉に入って・・・
まだ明るいうちに解散となった。

いい時間の使い方だね~。
次はどの海に行こうかなあ。
いいとこ、ないかなあ。

20140614-15唐津




岩国のイベント
今日は山口県の岩国市に行ってまいりました。
山口県はお隣の県ですが、岩国は東の端で最も遠いところにあります。
約200km。
ボクの庭には入らない距離です。

めったに行くことのない場所ですが、
今日はジオキャッシングのイベントがあったので参加してみました。
待ち合わせ場所の錦帯橋に出かけると、半分は外人さん。
んんん、さすが米軍基地の街・・・。
日本人グループも当然お近くの方々ばかりで、
わざわざ九州くんだりから出かけてくるようなバカはボクだけでした。
日本人グループと米国人グループに分かれて集まっていますが、
その2つを取り持ってくれたのが、ホストのMTSKさんのお人柄と、
明るいベテランGCerのLARCjpご夫妻。
お二人のおかげで緊張することもなくイベント終了。

めったに行かないところなので、
できるだけ街を廻ってキャッシュを探そうと思っていたのですが、
なんとスマホの予備電池を忘れてきてて・・・(@_@;)
充電しては出かけ、充電しては出かけ・・・で効率がとても悪く、
疲れてしまったので予定の半分で帰ってきてしまいました。
それでも、初めての体験に興奮気味の一日でした。

天気が良くて、気持ちのいい散策でした。
今は菖蒲の花が盛り!
きれいでした~♪
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Very beautiful pink color!!
今日も早起きをして、九州を南下。
明日から天気が崩れてくる予報なので、
山を楽しめる時間が少なくなりそう・・・。
ならば晴れの日曜は山に行かなくては!!

そう思って、職場の若い衆を誘って霧島へ行ってきました。
軽いノリで鹿児島県まで。さすが若いっていいね~。

目指すは高千穂峰。
こんな砂地の荒涼とした山にミヤマキリシマが咲き誇る?
とても信じられなかったのですが、
どうしても見たくてここを選びました。

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信じられませんでしたが、麓から見る砂の山は、
うっすらとピンク色に染まっています。
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その色は、目の前に近づくにつれ美しい色をあらわし、
砂地に悲鳴を上げる足に活力を与えてくれました。
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歩くたびに砂埃を上げるような荒涼とした地面。
水の存在なんて全く感じられない山肌で、
小さな株に見事な花を咲かせていて、
ボクたちを楽しませてくれました。
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山を知らない若者たちも、
色づく山と、進まない登りも楽しんでくれて、
終始笑いの絶えない山でした。
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山頂から韓国岳を望むと、
手前にミヤマキリシマの群落が。
連山の主峰もこれから色を増していくそうです。
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午前中は直接太陽の光が当たらない東側の斜面に、
昼過ぎから光が当たってさらに花たちが活気づいていました。

一度登ればいいかなと思っていた殺伐とした山は、
ボクの勘違いでした。
花は霧島・・・この言葉の意味を知った一日でした。
ほんとにサイコーの山だった~!!
山の神様に何度もお礼を言って帰ってきました。
またいつか戻ってきます。







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