Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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a flock of sheep
夏が近づいてきましたね。
今週あたり、梅雨入りかなあ。
海の友達との連絡も増えてきて、
近況報告とこれからの予定の確認を兼ねて、
今日は海友SP3さんと近場の山歩きを楽しんできました。
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久しぶりに訪れた平尾台。
昨日の山の疲れもあったけれど、
広大な景色と爽やかな風に疲れも吹き飛びました。
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朝は霞みが強く、山頂もガスがかかって展望はよくなかったけど、
徐々に風に飛ばされ、気温も上がり、
昼近くなってとてもクリアに景色をとらえることができるようになりました。
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平尾台が初めてだというSP3さんは、
満喫してくれたようでなによりでした。
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さて、まだまだ山遊びは止められませんが、
梅雨入りはいつからかなあ。
これからは、ほんとに天気予報とにらめっこですね。
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Best Choice
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前の職場の同僚から、
山に連れていけと指令を受けたのは数ヵ月前。
指定されたのは5月末の土曜日。
久住の花には早いので、
ミヤマキリシマが見たいわけじゃないんだねと確認すると、
花は見たいと・・・

前日からは動けないから早朝発。
移動時間・下山行程を考えると、
遠くても3時間圏内。

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考えに考え、調べに調べて選んだところは「阿蘇」でした。
ミヤマキリシマはいつも久住で楽しんでいたので、
よく知らない場所だけど、ダメなら火山見物で終わってもいいや!
と思い、どうせなら通ったことのないルートで行こうと、
今回は砂千里ヶ浜から入りました。
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火山が作り出した異次元の空間は、いつ見ても圧巻の一言。
ここを歩いただけでも山慣れしていない同僚らには十分だったと思うんだけど、
おまけに、南斜面は荒々しい山肌を染めるピンクの花の群生。
美しい景色が出迎えてくれました。
これにはもちろん同僚らも大満足でした。
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それだけではなく、周りの山々もピンク色に肌を染め、
阿蘇の山々は美しい初夏の準備をしていました。
異次元に思えるこの場所も、今の時期はこんなに季節感を表してくれるなんて
驚きでいっぱいでした。
ミヤマキリシマがあまりにきれいだったので、
ついつい調子に乗って、隣の烏帽子岳にまで登っちゃいました。
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久しぶりに会う友人らとのおしゃべりとともに、
いい一日を過ごしました。
やっぱ、山はいいね。
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Mt.Shioji
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予定のない週末。
ダラダラと過ごしてしまいそうだったので、
ちょっと遠くの町まで車を飛ばした。
ついでに一つ里山に登って汗をかいて、帰宅後はビール。
いい休日だね。
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Bass
昨日は職場の飲み。
この飲みには余興が付く。
それも歌うか踊るか演奏するか。
ボクの仕事はこれ。
仕事の合間の練習は正直しんどかったけど、
久しぶりにふれる低音がたまらなく好きなのだ。
クラシカルでアコースティックな楽器との初めてのコラボは緊張したけど、
ノリノリの8ビートナンバーは久しぶりに10代、20代の頃を思い出した。
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about ten bolts
 最近調子がいいので、診察やリハビリはサボり気味。
久しぶりに病院に行ってみたら、
先月撮るはずだったレントゲンを撮ってもらった。
診察室で説明を受けている合間に、ケータイで写真を撮ってみた。

膝を支える2枚のプレートに10本くらいのボルト。
最初は処置に驚いたけど、もう慣れた。

ケータイで撮っていたら、印刷して出してくれた(;^◇^;)ゝ
先生からはもちろんいい感じであるとのお墨付きをいただき、
とにかく無理をしないようにと言ってくださる。
優しい先生だ。


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supreme bliss ”Mt.Kuju&Boi Boi”
めずらしくすべて晴天となった5月の4連休。
お天気と同じくボクも快調で、
再びくじゅうの山を訪れました。

今回は10年以上通ることのなかった南からのアプローチ。
赤川登山口から久住山を目指すことにしました。
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このルートは、最後にくさりが設置されていて、
若干スリリングに感じるコースでしたが、
ただただ急登な道が厳しかった覚えがあります。
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しかし、久しぶりに訪れてみると、
滑りやすい山道は木杭が敷かれて整備され、
快適に歩くことができました。
ミツバツツジもいたるところできれいに咲いていて、
春を感じる気持ちのよい山歩きになりました。

しかし、ルートの長さと傾斜のきつさは変わりなく、
健脚向きのルートですね。
くさりはなくなっていたのか、ボクの勘違いだったのか・・・、
今回は出合いませんでした。
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前日はQ-chanと独り占めしていた早朝の久住山ですが、
さすがに連休の午前ですね。
山頂は大渋滞。
山頂標識前で記念撮影の順番待ちができていました(^_^;)
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ここはそそくさと退散して、
次のピーク、星生山に向かいました。
ここは静かでいいですね。
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ゆっくり食事をとって、
今回初めて通る、扇が鼻から赤川登山口への下山路をたどりました。
高低差のある山で、きつかった~!




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下山後は久住高原でまったりキャンプ。
お気に入りのモーモーキャンプ場で。
区画もなにもないフリーなサイトで、
GWというのに訪れている人は数組だけ。
ボクにはトイレと水さえあればいいんです。
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久住、阿蘇、祖母の3つの山々に抱かれて、
至福の時間でした。

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Bougatsuru Camp with Q-chan in Golden Week
ゴールデンウィーク後半は、久しぶりに九州に帰省したQちゃんと
久住の坊がつるでキャンプすることにしました。

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アプローチはQ-chanが初めてという長者原から。

GWに坊がつるに入るのは初めてで、
テン場がどんな感じか想像できませんでしたが、
意外とゆったりスペースを取ることができました。
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初日は坊がつる入りだけで終わるかと思ったけど、
有り余る体力のQ-chanはやはり物足らず、
近くの立中山までハイクしました。
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夕食はほとんどセブン○レブンのお惣菜でしたが、
3本のビールとともに最高~~~!
陽が落ちる前に秒殺で眠りについていました。

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2日目はメインにしていた朝駆け。
今回は健脚Q-chanだからと思い、
中岳への朝駆けとしました。
坊がつるから真夜中に出発して2時間半。
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期待していた日の出は霞の中でしたが、
いつもと違う朝の景色は新鮮でした。
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朝駆けだけで終わることのない健脚Q-chanは、
その後、稲星山~久住山まで足を延ばし、午前中いっぱい歩き回りました。
2日間で25㎞ごど歩いたようです。
ボクの膝には十分すぎる山遊びでしたが、
帰り道はテン泊道具を担いだまま
スキップしながら下山するQ-chanには脱帽です。

充実以上の山遊び。
Q-chan、また早めに帰省してください。



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坊がつるから中岳行きのルートで朝駆けする予定でしたが、
白口谷のルートは現在通行止めでした。
事前に調べたけどわからなかったなあ。
この地図がネットでわかりやすく手に入るといいんだけど。





さて、ゴールデンウィーク最終日に向かいましょう!





P.S.

ここにありました~!!
2012年の秋に出されてたんですね。
くじゅうトレッキングを計画される前にご確認を!

くじゅう登山道通行規制箇所








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