Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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forgiveness
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この3連休は祖母山へ。
付き合ってくれたのは山友Morryさん。
厳しい山には、いつも何も言わず付き合ってくれる山友だ。

この山は、いつまでたってもボクには畏怖の山。
気軽には近づけないほんものの山。

ここには九州屈指の健脚ルートがある。
黒金尾根から祖母山へ。
登山口から稜線まで、一気に1000mを登りきる急登のルートだ。
このルートを越えられれば、きっと今まで通り、山で遊べるはず。
ボクは、自分にそんな試練を課した。


【Day,1】
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昼から好転するはずだった天気は、
いつまでも晴れないガスから、しだいに粒の大きさを増し、
稜線に出るころには霰から雪へ変わっていった。

3時間を超える急な登りの他に、まとわりつく湿気に寒さは、
さらに大きな試練を加えていった。

宿泊地のQ合目小屋に到着。
5時間の山行だった。
ボクの体では上出来だ。

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小屋ではMorryさんが、ボクの復帰を祝って夕食をふるまってくれた。
ザックの中にたくさんの食材とボジョレー♪♪
冷え切った体にあたたかい食事と友の熱い優しさが染み渡った。

夜中にMorryさんが教えてくれた満天の星空。
山の神も微笑んでくれたのかも。

【Day,2】
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朝は陽が昇る前に山頂へ。
360°見晴らすことができる山頂からは、かつて登った山々を見ることができた。
澄んだ朝だった。

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ほどなくして昇ってきた太陽が体を温めてくれた。
山の神様は、ボクが山に戻ることを許してくれたように思えた。

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大好きな山で、のんびりと朝を送り、
帰りも1000m以上の急な坂を下った。

思った以上に負荷がかかってしまったときは
悲鳴を上げてしまうような痛みが走ることはあったけれど、
ボクの膝は元の登山口まで問題なく運んでくれた。


通ってきた険しい稜線を見て思う。
ほんとにありがとう。
友と山の神様に。





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Dawn
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Bougatsuru~Mt.Taisen~Sugamori~Oomagari

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息をのむような日の出だった。
遮るものがなにもない朝日を久しぶりに浴びた。



こんなに澄み切った朝なのに、山頂には一人きり。
早朝の頂には霧氷が張り付き、一足早く冬になっていた。


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陽が昇ってからは、静かなキャンプサイトでのんびり時間を過ごした。
最高の山時間。




Great Day!












ありがとうの夜
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Oomagari~Sugamori~Bougatsuru

P1000282.jpg 土曜日の北九州は土砂降りの大雨。
でも、1週間前から天気予報は全く変わらず。
よほど自信があるのだろう。
それならば、午後からの晴れを信じて、
山へ。

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駐車場で午後を待ち、雨が弱まったところで山の中へ。
ガスには巻かれたけれど、予報通り、雨は収まった。

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長かったかもしれないけれど、大きなザックを背負って、
やっとここまで来ることができた。
まだ、最短距離の山で、最軽量の荷物だけど。

ここまで支えてくれた人たちや陰ながら応援してくれてる人たちに、
ほんとにたくさんのありがとうを感じる夜を過ごした。


Thanks to all my friends!
I am all right.
Everything goes well.










トレーニングご紹介
今週は休日出勤で週末の遊びはおあずけでした。
休みだったとしても、とても出かけられるような天気ではなかったですけどねえ。
それにしても、この秋は週末の天気が悪い周期に入っていますね。
明日は代休なんだけど、遊べそうにない雰囲気。


さてさて、6月に九州に戻ってきてからは、
ひたすらリハビリに通って機能回復をめざす毎日でしたが、
10月後半から、トレーニング内容がグレードアップしました。
もう日常生活にはほとんど差支えないほど回復したので、
今は、運動機能の回復をめざしています。
けがに対するリハビリはほぼ終盤に向かっていると思います。

今ボクが課題として出されているトレーニングは『スクワット』と『体幹トレーニング』
体幹トレーニングはサッカーの長友選手で有名なトレーニングですね。

このようなトレーニングが課題として出されるのは、
ボクが縦走登山やBCスキーなどの
ハードな遊びができるようになることを目標としているからです。

けがをしたひざは、どうあがいても、故障しやすく、
また、ほかの人より消耗も激しいそうです。
大けがだったそうなので、それはしかたありません。
それでも、今まで通り遊びたいなら、
ほかの部分で補いながら予防していくしかありません。
ですから、これまで以上にバランスよく体作りをしなくてはいけないそうです。

そこで、理学療法士さんがボクに与えてくれている試練は、
ハムストリングの強化と体幹を強くすることです。
ボクが走る姿を見たときに、あまりにも大腿四頭筋に頼りすぎた動きをしているので、
ハムストリングとおしりの筋肉を鍛える必要があると思われたそうです。
これは、鳥取の理学療法士さんにも言われました。
見ただけでわかるほど、ボクの尻はよっぽど弱いんですね(+o+)

それからひざに負担をかけにくい上半身づくり。
バランスよくいることで、ひざへの負担が軽減されるそうです。
そのために、今流行の体幹トレーニングが取り入れられているのですが、
フットサルの現役選手であるボクの先生もトレーニングで使っているので、
効果のほどはお墨付きです。

これらのトレーニング、これからずっと続けていく必要があるものですが、
どんなスポーツにも、もちろん、日々の腰痛や肩こりなどに悩んでいる人にも
きっと有効なトレーニングだと思います。

ボクがやっている(やらされている(^_^;))トレーニングに近い動画や
紹介ページが見つかりましたので、ご紹介します。

ボクの場合、基本的には、一つひとつの動きは
20~30回とか30~40秒を2~3セットがめやすにされています。
これを始めると、5分くらいで頭から汗がしたたり落ちてきます。
効きます~~~!!!

体幹トレーニングの基本型のプランク。


ここから、手や足を伸ばしたりサイドを鍛えたり・・・
ひ弱なボクは10秒もやると悲鳴が上がります・・・。



そして、ハムストリングスを鍛えるランジスクワット
もちろん、バーベルなんて使ってませんよ^^;
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仕事をしていて時間がない毎日でも、ちょっとずつ実践できそうです。
体幹トレーニングは書籍も充実しています。
ランジスクワットを紹介している筋トレブックもありますね。
DVDを見ながら実践すると続けられそうですよ。










First contact:Mt.Tsurumi
 昨日は研修で山に行けず。今日は天気が不安定。
でも、どうしても登りたかったので、比較的近くにあって紅葉も期待できて、
歩いていても刺激的な山は・・・。
と選んだのは、別府の鶴見岳。
鶴見岳が刺激的なのかはわからないけれど、
実は初めて登るので刺激的~♪

午後から天気が崩れる予報なので、早朝から登り始めました。
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霧の街・別府の山には、やはりガスがかかっていましたが、
おかげで幻想的な景色にも出会えました。
空気は澄んでいて、由布岳の奥にはくじゅう連山がくっきり浮かび上がっています。
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鶴見岳山頂に近づくにつれてガスは消え、山肌が見えてきました。
鶴見岳の紅葉はすでに終わっていましたが、
葉を落とした林は明るく、とても気持ちの良い散歩道でした。
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鶴見岳の山の時間は遅く、初めて登山者を見たのは山頂で一服しているときでした。
その後は、ロープウェイで上がってきた方々が続々と・・・。
そそくさと退散することにしました。
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ロープウェイで上がれる山は、やっぱり抵抗があるけれど、
鶴見岳の裏側は獣のにおいが漂い、表側とは違った山の顔でした。
縦走すると楽しそうな山だ~!






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