Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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インプレ・MSR Hubba Hubba HP 【テント】
秋に購入したNEWテント・MSR ハバハバHPです。


MSRのテントはHPがついていないものはインナーがメッシュのものになります。
3シーズンの使用を考えたらHPのものを選ぶ方がいいでしょう。
お値段は1マンエンくらい高くなりますけど・・・。

たいへんいい値がするMSRの製品ですが、
このテント、格安で手に入れることができたものです(o ̄ー ̄o)

これまでボクがメインで使っていたテントは石井スポーツのゴアライトです。
当時、最軽量といわれていたので、奮発して購入しました。



ずいぶん、いろんな山でお世話になりました。
ということで、ゴアライトとの比較を通して、MSR ハバハバHPのインプレッションです。

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【GOOD
○広い!!
 山岳テントのゴアライトは、2人用といいながら大人2人が横並びになるのはたいへん窮屈です。
 ところが、Hubba Hubbaは、シングルマット2枚を横に並べることができる広さです!!
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○軽い
 ゴアライトX
  シングルウォールのゴアライトですが、普段はフライを使います。
  1330g(本体)+380g(フライ)+170g(ボトムシート)=1880g

 Hubba Hubba HP
  1690g(本体+フライ)+198g(フットプリント)=1888g

 これだけの広さがあるのに重量にほとんど違いがありません。
 20Dリップストップナイロンが、薄くてなめらかですねえ。

○前室が広い!!
 
P1010395.jpg Hubba Hubbaの出入り口は側面の2か所。
どちらにも広い前室がついています。
煮炊きもできる広さなので、
雨が降っても火が使えるのがとってもいい!!


○ギアロフト
 
P1010329.jpg 天井には広いロフトが標準装備。
スタッフバッグなんかは全部収納できます。


○ぺグループのテンションロック
 
P1010393.jpg 設置するときまで気が付かなかったペグループ。
コードを引くだけでテンションがかかってロックされる仕組み。
使ってみてびっくり!
これはいいですよ。

 
○フライシートの窓
 
P1010394.jpg インナーにはメッシュの窓が2か所。
 その窓に合わせて、フライシートに写真のように風通し窓がついています。
テント内の喚起がしやすいですね。



【BAD
○スタッフバッグが大きい
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 ほとんど特筆すべき欠点が感じられないテントでしたが、
 唯一困ったのが、パッキングがしにくかったこと。
 スタッフバッグは、テント本体とポールを一緒に入れられるもので、
 かなり余裕のある大きさです。
 小さくしても、すぐに膨らんでくるので、ザックの容量をかなり占有してしまいました。

 そこで、本体用にスタッフバッグを準備して、
ゴアライトと同じようにポールのバッグと別にしてやりました。

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 すると、こんなに小さくなったのでザックへのパッキングもしやすくなります。
 ただし、スタッフバッグに入れるのが少々窮屈ですけど。

○広い場所が必要
 広いテントなので、設置にはそれなりの広さが必要になります。
 森の中とかでは張りにくいかも。

 厳冬期は雪用フライのオプションのあるゴアライトにかないませんが、
3シーズンの使用では、Hubba Hubbaの方が使いやすそう~♪

 あとは、耐久性の問題ですが、これは数年後までわかりませんので・・・。



☆とにかく、軽くて快適なテントです!!







個人の印象ですので感じ方には違いがあります。ご了承ください。

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黒い久住にて・・・ 【5th&6th Mt】
4月から遠くへ旅立ってしまう娘と

久しぶりに山にやってきました



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門出を祝ってくれるかのような青空

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ボクにできることは、飯を作ることくらいで

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あとは山が相手をしてくれました

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一番見せたかった景色は見ることができなかったけれど

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たくさんの笑顔を見せてくれました

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いつでも見ることができる山だけど

この色を見ることができるのはこの一瞬だけ

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そんな一瞬を大切に過ごしてほしい

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GOOD LUCK!





インプレ・No.1になれなかったモノたち
モノ選びが慎重になるのは、やはり冬山用品がほとんどになります。
No.1にはなれなかったけど、こりゃ~よかったってもの、まだあります。

☆No.2
カーメイトのルーフボックス ローダウンクルーザー
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今季は、ルーフボックスを付けてみました。
やっぱり、スキーのエッジの錆が気になるんですよね~。
外に出して運ぶと、帰宅後は絶対さびてて悲しくなります。
中に入れて運んでたときもありますが、人を乗せられないし。

でも、ルーフボックスを付けると入れない駐車場が増えるし・・・。
だいたい、高すぎるし!!

と思っていたら、なんと5マンエンで手に入るルーフボックスがあるとか!!
しかも、180cmを越えるボクのスキーも入る!!
というわけで、購入したローダウンクルーザー

ルーフボックスを外していく仲間が増える中、
ボクには必需品として、今季仲間入りしました。

とにかく、コストパフォーマンスが最高ですよ!!



☆No.3
 ホグロフスのMOUNTAIN SURF
 30リッターのBC用ザック。
 このサイズをいろいろ検討してみたけど、、やっぱりこれが一番!!
 ヒップベルトのフィット感は最高ですよ!!




☆ランク外のモノたち

 まだ十分使ってなくて、よくわかんないものが数点残ってますが、
そのうち、ご紹介できるかな。





インプレ・この1年のNo.1!
物欲大王だったボクも、アクティビティのための遠征費のために、
GOODSは買い控えているのですが・・・。

そんな中でも、この一年でいくつか新調したものがあります。
中にはヘビーローテーションしてるものや長く使えそうなヒットしたものがありました~♪
全部がそうでないと、ほんとはダメですけどね。
やっぱり、アタリ・ハズレはあります(--;)


 HAGLOFS SHIELD JACKET
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 ホグロフスのインテンスシリーズ(今期はもうシリーズ化されてないのかな)の

"HAGLOFS SHIELD JACKET"です。

 インテンスシリーズというのは、大量の汗をかく激しい運動で最適なウェアのシリーズです。
 その中で、防風性のあるのが、このシールドジャケット。
 写真のカラーは昨シーズンのモデルだけど、この色がよくて、いろいろ探しました。
新しいシールドジャケットからは、インテンスのマークがなくなってますね。

 汗かきのボクは、BCのハイクアップのときに汗をかくのがいやで薄着で登るのですが、
風があるときは寒すぎて・・・
ハードシェルを着ると暑すぎて・・・とストレスいっぱいでした。

でも、シールドジャケットのおかげで、今季は快適にハイクアップできました。
保温性はないので、滑るときにはそのままシェルの下に着込んでも暑すぎず。
軽いし、薄いので滑りへの影響もなし♪
 いらないときは、コンパクトに丸められるし。

 BCのときだけ使うのはもったいないので、本来のJOGやBIKEでも、
これからヘビーローテーション間違いなし!!

 いわゆる「ウィンドブレーカー」なんだけど、
これまで知ってるウィンドブレーカーと違うのは、伸縮性があること。
動きを妨げないので、着ていることを忘れそうなくらいです。

 山や海でも、風だけを防ぎたいと思う状況がこれまで多かったので、
どうしてもっと早く手に入れなかったのかと思うほど。

間違いなく、この一年のNo.1です。


スマホの実力! 地図ロイド&山旅ロガー
 今日の山歩きでは、スマホのアプリ『地図ロイド』と『山旅ロガー』を使ってみた。
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【GOOD

☆正確なログ

GPSの補足しにくい林の中では雑なログになっているけれど、
ほぼ正確にログが取れてると思う!!

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測定結果の一覧にあるのは、今日のログと前回、英彦山に登った時のもの。
英彦山で初めて使ったけど、どこにどんなふうに記録されてるかわからずほったらかしにしてた。
こんなところにあった~(^o^)

左側に示されてるのは最高到達地点と全行程の標高差グラフですね。
山頂の高さは、古城山が174m、英彦山が1200mだから誤差は10mくらい。



☆共有・転送ができる

GPX形式に変換してPCへ送ることもできるから、
カシミールで編集・保存もバッチリ!!

すごーい!!
これなら高いGPSなんかいらんやん!!って、本気で思ってしまう。
なんといっても、この2つ、無料アプリ~~~!!

今回は藪漕ぎも多かったので、GPS機能があって重宝しました~♪



【BAD

●バッテリー

これは現在のスマホすべてに言えることだけど、
バッテリーの減りが早い・・・。
いや、早過ぎる・・・。

1時間くらいの山行で、時々、位置確認のために取り出して見てたけど、
下山したところでバッテリー残量は65%くらいだったかな。
95%くらいから開始して、この減り方。
午前中歩き通したらバッテリー交換が必要になるかな。
地図として頻繁に使おうと思ったら、まだまだ実用の域にはありませんね。
ロガーと割り切って、測定を開始したら放っておくのがいいでしょう。

●現在地確認

まだ使い方に慣れてないだけかもしれないけど、
現在地は、常に地図上で示されているわけではなかった。
どこにいるか知りたいときは、『現在地を追尾する』と、
位置が更新されてどこにいるのかわかりました。

バッテリー節約のためだと思うけど、
こういう操作の煩わしさは、山では味わいたくないですねえ。
特に、GPSがほしいと思うような雪山歩きや厳しい縦走では。


とはいえ、無料のアプリで数万円するGPSの主要機能が使えるというのはほんとに驚きです!!
バッテリーを何個も持ち歩き、わずらわしい操作をしたり
バッテリーを交換したりの手間が気にならない人にはたいへん使える機能ですよ!!
すばらしい!!



山屋さんや海屋さんは、他にどんなアプリを使ってるんでしょう。
使えるものがあったら教えてほしいな~♪




里山遊び・門司の古城山 【4th Mt】
 昨日は一日中、家でくすぶっていたので、
今日は早起きをして、早朝ジョギングを楽しむことにしました。
ウォーミングアップには、いつものコースの真横にある山に登ってみることにしました。

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福岡に移り住んだときは、この山のふもとに住んでいて、
よく散歩に出かけたところですが、意外と山のことは知りませんでした。

KIMG0003.jpg 和布刈公園といわれるこの山が『古城山』といいます。山頂がどこに設定されているかよくわかりませんが、一番高くて見晴らしのいい場所は、この門司城跡です。たぶん、ここが山頂だと思います。
 ここにあがってくる道はいくつかありますが、どれもあまり整備されてなくて歩きにくいです。
 和布刈公園の駐車場に止めて歩けば5~10分ほど。
 公園は明るくてとても気持ちいいところです。


KIMG0004_20120325114322.jpg 公園内にある宿泊施設は『和布刈山荘』
 この奥に進めば『パゴダ』があります。
 世界平和を祈念し、戦没者の方々の慰霊を行うために作られた日本で唯一のミャンマー様式の仏塔だということです。どこからでも目立つ異文化の建物ですが、意外とこの施設のことは知られていないと思います。

 ここには、常時ミャンマーの僧侶がおられ、案内してくださっていたのですが、実は昨年末に資金難のために閉鎖になったことが新聞でも報道されました。
 門司の歴史を語る一つの文化施設がなくなってしまうことはとても残念です。現在、再建に向けてたくさんの方々が努力されているということですので、一日でも早く再開されることを願います。

KIMG0005_20120325114322.jpg さてさて、この先は山道らしいものがはっきりしてないのですが、隣に『筆立山』というのがあるようなので行ってみることにしました。
・・・が、やはり藪漕ぎ藪漕ぎ・・・。
それでも、山頂と思われるところには人工物が設置されていて、その脇の木の枝には登頂された方々がつけた標識がいくつもぶら下がっていました♪
 やはりこんなところでも登ってくる物好きな方は多いんですね(o ̄ー ̄o)


ところが、ここから・・・
元来た道を引き返せば下山できることは分かっていたのですが、
もうちょっと先まで行ってみたくなりまして・・・。

大昔はここが山道だったのかも!と思わせる踏み跡をたよりに縦走してみました。
当然、藪を漕ぎ、道なき道を滑り降り・・・
なんと関門トンネル入口の脇に出てきちゃいました。
しかし、肝心の車道への降り口がなく、飛び降りれそうなところを探してウロウロと・・・
近所の人に見られたら、そーとー怪しかったと思いますが通報されなくてよかった・・・。

KIMG0006_20120325114321.jpg 門司港はレトロ地区として観光に力をいれていますが、この和布刈辺りはまだ訪れる人も少なく、まだまだ静かな場所です。
 久しぶりに住んでいたところを散歩(;^◇^;)ゝできて、懐かしさでいっぱいでした。


おっと、下りてくるまでに1時間以上かかりましたが、
これはジョギングのためのウォーミングアップだったんです。
そのあとは、いつもよりスローなペースで、
いつもよりちょっと長くジョグで汗を流しました。

KIMG0007_20120325114342.jpg
こんな感じ~♪
また歩いた後を楽しめる山が増えました。


温存中・・・
週末の天気が今一つ・・・。
3月は、ちょっと遊びのペースが落ちてます。

が、晴天待ちで、体力を温存・・・。

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ボクの生活圏内・・・
またガソリンがとんでもない値段に上がってきました・・・(ToT)
なにより、遠征費を温存・・・。


ヘンタイの集まり? 【13th BC】
せっかく大山まで遠征したんだから、
日曜も滑って帰るつもりだったのですが、
天気予報は暴風雪の予報・・・(○゚ε゚○)
この日、合流予定だったシゲさんとshindyくんも遠征を見合わせたので、
それならばということで、いつものシンニューに移動してみんなで滑ることにしました。

しかし、金曜の夜出発をして十分な睡眠がとれていない中で戸河内への移動はさすがに無理でした・・・。
途中何度も危ない目にあったため仮眠をとりながら移動し、なんとか朝には戸河内入りできたしだいです。
ああ、危なかった・・・。

シンニューは、もろ地肌を露出し、とても滑れる感じではなかったのですが、
駐車場に着くと、なんと栄太郎さんとカッコウさんがハイクアップの準備中!!
通は、こういう日を選んで遊ぶんですね~!

ところがボクらがハイクアップを始めたところで、すでに滑走してこられました。
ガスと強風で、山頂は断念ということです。

そんな栄太郎さん。
ガリガリの雪のせいでしょうか、
初めて○○たところを拝見いたしました( ´艸`)
スペシャリストな方にもこんなことがあるんだなあと思うと、
とってもうれしくなりました。
ごちそう様でした!!
ああ、写真が間に合わなかったのが残念!
証拠は何も残っていませんのでご安心ください♪

P1010261.jpg 穏やかそうに見えた出だしでしたが、
大山が吹雪ならここだってかわりはなく、
横殴りの雪の中をハイクアップ。
誰一人引き返すことを言い出すこともなく・・・。
 

P1010262.jpg 雪の上にいるだけで、
はしゃいじゃってる輩もいるし。
ボクたち相当なおバカ
なヘンタイの集まりですね( ̄∇ ̄;)

P1010258.jpg山ははげてるし・・・。

P1010263.jpg山頂もこんなところが切れてるし・・・。


雪が残っていることを期待して北斜面に滑りこみましたが、ガスガスの中。
でも、アイスバーンも楽しかったのでした♪
久しぶりのシゲさん、shindyくんとのセッションもGOOD!



そうそう、
shindyくんの話によると、
今季、まだお会いできていないSカナくんが、
ボクの滑りを分析してくれたとのこと!!

Sカナくん!!
もっとうまくなってカッチョよく滑りたいので、
今度あったら、教えてねーーー!

お守り
先月、長野に遠征していたshindy★くんからお土産をいただきました。

野沢温泉湯澤神社のスキー安全御守です♪
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ずいぶん束で持っていたので、雪友みんなに配ってくれているんでしょうね。
雪山を愛するshindy★くんは、雪山を愛するみんなのことも大切にしてくれています。
この御守からは彼の慈愛を感じます
ありがとう!!


Nice Guy shindy★くんのブログは、こちら




願わくば、これでスキーも上達しますように♪




って違うかっ!





モナカ修行に大山へ 【12th BC】
土曜日は雪友Qちゃんと大山へ遠征してまいりました。
天気は良くないことは分かっていましたが、南側の林の中なら滑れるんじゃないかってことで、
キリン峠から駒鳥小屋へ滑って登り返すコースにしました。

P1010234.jpg 環状道路の除雪は進んでいるのかな。
開通が待ち遠しい!!

P1010236.jpg 林の中は予想通りのモナカ!
分厚い・・・。

P1010238.jpg林の中はそこそこの視界ですが…
この日は一日中、ガスの中でした。



高度があがると、モナカ雪はアイスバーンへと変化。
P1010241.jpgドロップ予定地点までは急な斜面をトラバースする必要がありますが、
この日はスキーアイゼンなしでは登攀は難しかったでしょう。



急な斜面のトラバースは緊張感いっぱい!
すぐに足に疲れがたまります。

P1010249.jpgP1010252.jpg

キリン峠下は美しい樹氷の林でしたが、
この日は、ず~~~っとこの景色だったので、ちょっと飽きちゃいました( ̄∇ ̄;)

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 折り返し予定の駒鳥小屋は雪の下!!
 そりゃあ、そうでしょう。
 大山の積雪量からしたら、姿を拝めるはずもありません。


下界は気温も高く、天気も悪いのであまり期待してなかったのですが、
山の中はアイスバーンの上に、超サラサラパウダーが乗っかっていて、
意外と滑りやすく楽しめました。
モナカ修行のつもりだったんだけど、楽しかった~♪
アイスバーンのガリガリ~~~の音は怖いですけどね。

しかし、この日一番大変だったのは、ここからの帰路。
サラサラパウダーはハイクアップではシールのきかない厄介な雪で、
いつも以上に時間がかかり、体力売り切れ~~~でした。


でも、やっぱり滑るなら山がいいね~♪




梵字ヶ巖
昨日は、英彦山の滝の氷瀑は見られなかったものの、
初めて見る梵字ヶ巖にとても魅かれました。

英彦山は、「日本三大修験山」に数えられ、最盛期には数千の僧兵がいたとか。
この山は、自然の生命力だけでなく、人間の生命も強く感じられる山なんです。

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30mほど頭上に、直径3mもの梵字を彫る・・・。
いったい、どうやってそんなことができるんだろうか。
人間の力って、すごいなあと感心しきりでした。


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何が書かれているのか気になって、帰宅して調べてみると、
この一文字で仏の名前を表しているのでした。
案内板には左から「大日如来」「釈迦如来」「阿弥陀如来」と書かれていますが、
調べてみる限りでは、「釈迦如来」「大日如来」「阿弥陀如来」ではないかと思います。
(案内板は順番を示しているものではないかもしれません)

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釈迦如来
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大日如来
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阿弥陀如来




密教では「大日如来」は宇宙そのものとされ、
すべては大日如来から出現するとされたほどの尊格をもつものだそうです。
ちなみに、自分の生まれ年の守護仏でもありました。


霊感はまるでないボクですが、
この山には感じられるものがありそうです。








修験の山にて 【3rd Mt】
久しぶりに青空の見られた本日は、ポカポカ陽気の一日となりました。
気温は低めではありましたが、大地の温度は少しずつ上がっていることを感じさせ、
春の訪れを否定することはできません。

雪山の予定がない今日は、山友MorryさんとC嬢とともに、福岡県の英彦山に登ってきました。
この英彦山、福岡県の第2の標高の山で、修験の山として有名ですが、
この冬はたくさんの登山者が訪れたようです。
それは幻の滝として、地図にない一つの小さな滝が氷瀑になることが放映されたためです。

残念ながらボクは、滝の最もいい時期には滑りに行っているので、
氷瀑のような冬の芸術作品には、なかなかお目にかかることはできないのですが、
今年の大雪でもしかして少しくらいかけらに出会えるかも・・・と思って出かけてみました。
でも、やっぱり、この1週間の陽気に、山道の雪さえほとんど見かけることがない山行となりました。

しかし、久しぶりの日光と森林シャワーを浴びて、また明日からの活力をもらいましたーーー!
ただし、今回は久々の藪漕ぎもありで、初英彦山のお二人には申し訳ないことをしました(;^◇^;)ゝ

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