Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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止められないテレ! 【11th BC & 6th Ski】
冬後半は、なんやかんや忙しく土日の両日をフルに使えなくなってきました(ToT)
この週末は日曜のみ。

今回はPointSとオソラカンのダブルヘッダー。
メインはMorryさんのNEW Wearの記念撮影と、お初のbockleyさんとのご対面でした。
というわけで、雪質など関係なく、Sに登っちゃえーーー!!

止められないテレ①

 支度が整ったかと思うと、なぜかいつもと違う雰囲気・・・
 bockleyさんは、テレ屋さんでしたーーー!!
 しかも、久しぶりにハイクアップをご一緒させていただく栄太郎さんとカッコウさんはスノボ・・・。

 なんとアルペンスキーは1/6で、久々のマイナースポーツ落ち・・・(ToT)b

 それにしても、今シーズンのテレ率は高いぞーーー!!


いつもなら見ただけでゲレンデへ足を向けそうな山肌でしたが、
とりあえずハイクアップ。
しかし、見るからに重そうな雪・・・。

こんな雪でよく上がってくれたなあと思っていた栄太郎さんは、
なんとめずらしくピットチェックをされてました(失礼
P1010177.jpg


栄太郎さんたちとはここでお別れして、ボクたちは山頂へ。
北側の斜面に期待です。
しかし、山頂直下の斜面はギタギタのデブリランド。
奥の方は、軽くリセットされている感じです。

ここで3名のボーダーさんたちに先を越されてしまいました。
でも、礼儀正しい若者たちだったので、気持ちよく行っていただきました。

斜面はメンツルではありましたが、やはりかなり重く、あっという間に足を取られて刺さってしまいます。
ああ、今日の雪ではボクは楽しめません・・・。

止められないテレ②

 が!
 こんな雪の中を颯爽と滑ってくるやつがいるぢゃありませんか!!
そう、テレ屋のQです。
teleQ.jpg

 なんといいましょうか、ターン後半での安定感が抜群で、
 どんな雪でもブレない感じが漂っています。
 なんだ、この色気は!?
 今シーズンは、この男の進化が止められない!!
 (こんなに褒めたからなんかちょうだい

 
 そうやって、Qちゃん以外の3人は、この雪に悪戦苦闘しながら、
 なんとか北側2本を滑って降りてきました。



 続いて昼からは恐羅漢スノーパーク。
 山だけで終わっても満足な感じだったんだけど、
 なんとなくゲレンデへ・・・。
 終了間際まで滑ってたもんだから、帰宅は久しぶりに夜遅く。
 今日は眠いのなんのって・・・。


おっと失礼!
Qちゃんの勢いに負けて、メインディッシュを忘れていました!!

 MorryさんのNEW Wear、ミカンカラーがなかなかキマッテいましたぞ!
 そんなに山口県に忠誠を尽くさんでもいいと思いますけど。
P1010185_20120227191017.jpg

 bockleyさんはボードはインストラクターの経験もあるほどの腕前だそうですが、
 今回は慣れないテレで参加だそう。
 どんな斜面にも必ず向き合う姿勢は、感銘を受けました。
 ああいう、逃げない男になりたいぞ!!
bocktele.jpg





 Morryさん、bockleyさん、またご一緒しましょう!


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春待ち
今日は北部九州でも降雪。
ほんとに毎週毎週よく降ってくれます。

きっとmoujiは喜んで雪山に行っているだろうと!
ボクを知る方々は思っているはずですが、
今週末は大学でお世話になった教授の退職祝賀会があったので、
本当に久しぶりに、雪山以外の場所での休日になりました。

syukuga01.jpg

先生はナイーブそうな外見とは違って包容力があり、
男女を問わずたくさんの学生から慕われている存在でした。
大学時代からちょっと人とは違うと言われていたボクですが、
「おまえが変わったらつまらんやろう!そのままでええんじゃ!」
と、仲間になじめず当時からソロ(自分勝手)行動が多かったボクのことも、
大きな器で包み込んでくださっていた方でした。

そんな先生を慕って、今日は歴代たくさんの教え子が集まっていました。
先生の人柄もあって、会は笑いあり、余興ありの大宴会でした~♪


こういう会や同窓会が苦手で遠いところに距離を置いているボクですが、
当時のゼミの同級生3人が揃うと、
長い間会っていなかったのに、
そこだけあたたかな空間ができあがりました。

ボクとは違う方向にですが、強烈な個性を持った男と、
そんな2人を、これまた懐の深い母性でまとめあげていた女性。
2人とも、ボクとの距離感をほんとに上手にとって、
当時からとても居心地のいい空間を作ってくれていました。

友人男からは、当時のボクのとんでもない言動を改めて指摘されながら大笑いしたり、
卒業前にボクのオンボロ車で3人で北海道旅行をした懐かしい思い出を振り返ってみたり、
とてもとても貴重な時間でした。
久しぶりに明け方近くまで飲んでいて、さすがに寝不足ですzzz

2人は不思議な縁で今は近くに居るそうなので、
ボクが出かけていって、十数年ぶりに3人で飲もうということになりました。
雪が解けたら、友人らと久しぶりに春の花を咲かせたいと思います。






樹氷が誘う山
最近、町にいるときは空を見上げなくなってしまいました
でも、山にいるときは、木々の間から見える空が好きでいつもながめています
P1010163.jpg

冬になると歩きたくなる山がボクにはあります
ブナの林を抱える比婆は、そんな山です



一体感
先日のBCの写真を、みんなで送り合いました
そのときに撮ってもらっていた一枚
20120211_163603

        Photo by tama

夕暮れ迫る頃
自分の体と雪が一体となった気がした瞬間がありました
やっとボクも、山で滑ってもいいのかなと思った一日でした



Great Day!



そそのかされて・・・?
今度のホグはこんな色にしてしまいました

P1010169.jpg

だってみんなが赤が似合うんじゃないかっていうから・・・
鏡で映してみても・・・まんざらじゃないかな♪♪


至福の山時間 その2
広島東部の山に遠征した週末でした。
天気にもメンバーにも恵まれた楽しい山行になりました!!
このメンバーで滑るのは2回目なのですが、
2回とも快晴のような空のもとでのセッションです。
とりあえず、ボクはまだ晴れ男だということで。

そして、なんとこの日の山はボクたちに貸切!!
存分に落書きして帰りました~♪♪

【Day 2】
P1010103.jpg日曜日は朝から晴れの予報。
その予報を上回る青空のもと、
柔らかい雪を楽しみました~!

P1010108.jpgP1010115.jpg


riders:

≪hisakoba≫
uvs120213-021.jpguvs120213-014.jpg

≪miwa≫
uvs120213-010.jpguvs120213-017.jpg

≪Q≫
uvs120213-012.jpguvs120213-016.jpg

≪tama≫
uvs120213-013.jpguvs120213-018.jpg


風で吹きだまったバーンは極上のパウダーが残っていて、
最高の浮遊感でした!!

よくばって最後にシュプールのないところに突っ込むと、
ウィンドクラストしたガリガリの斜面で、最後の最後で大転倒!!
相変わらずボクらしい(⌒-⌒;)

P1010130.jpg 名残惜しい気持ちでいっぱいですが、
ほどほどで切り上げることも大切。
遊ばせてくれた山を背に、
再び下界に戻ります。


P1010133.jpg 下山も雪を楽しむ福岡組。
こんなに雪を堪能できるところは
九州にはないですもんね。

P1010135.jpgP1010137.jpg

P1010147.jpgcool man・hisakobaが
めずらしく笑顔ではしゃいでいます!!
今回の山は楽しかった??
のでしょう。 

P1010160.jpgP1010165.jpg


重いザックを背負って山小屋泊BC。
めったにできない遊びですが、最高のお天気とメンバーでした!!

みなさん、ありがとう!!


しばらく山には行けません・・・。
写真を見てたのしむことにします。







Great Day!!



至福の山時間 その1 【2nd Mt & 10th BC】
この週末は、山仲間と比婆の山に出かけてきました。
九州の地にいて、今季10回目のバックカントリーは、この豪雪のおかげです。
雪の文化のない九州にも、雪好きはたくさんいて、
昨年からそんな山仲間(雪ヘンタイと呼んでいるらしい)が集まって、
quickturnさんのガイドのもと、山も滑りも楽しめた2日間でした!!

【Day 1】
P1010001.jpg 10:00A.M.
 県民の森から出雲峠に向けて出発。


P1010008.jpg雪に彩られた美しい杉林を通り、出雲峠から烏帽子岩へ。

山足なら緩やかに感じられる斜面も、板をはいた足では四苦八苦。
しかし、美しい雪の森と雪に覆われた山頂の景色に疲れも吹き飛びます。
P1010018.jpgP1010028.jpg

P1010033.jpgP1010037.jpg


烏帽子山到着は1:30P.M.
ここから1時間かけて、野営地・大膳原へ。
樹間は狭いのですが、いつもならなんとか滑り降りられそうな斜面なのですが、
今回は野営道具一式を背中に背負っているため、
思うようにターンすることができず、みんなヘトヘトになりながら下っていきました。
P1010041.jpgP1010054_20120213184153.jpg

宿泊場所の山小屋で一休憩。
宴会好きのメンバーなので、このまま飲んじゃえ~!となったらどうしよう・・・
と思っていましたが、少し休んだら
「1本いっときますか?」の天の声!!

P1010064.jpgP1010068.jpg

この日は山頂から4本のシュプール。
ボーダーさんですね。
とても美しいターン弧が残されていました。

ボクたちもきれいなところを選んでドロップ!!
P1010071.jpgP1010072.jpg


riders

≪miwa≫
uvs120213-005.jpguvs120213-009.jpg


≪tama≫
uvs120213-003.jpguvs120213-008.jpg


≪Q≫
uvs120213-002.jpguvs120213-006.jpg


≪hisakoba≫
uvs120213-004.jpguvs120213-007.jpg


P1010078_20120213191422.jpgたった1本のライディング。
毎週味わっている足にも、
久しぶりの足にも
柔らかい雪の感触を感じられると、
夕暮れが訪れてきました。



といことは、宴会突入!!
P1010083_20120213191421.jpgP1010084_20120213191421.jpg


滑りメインのため、とにかく軽い荷物で来ることが必要だったので、
まず削られたのが水!!
酒を捨ててこないのがこのメンバーです。
水は雪から作っちゃえ~!!

楽しい一夜も、長距離移動のボクたちにはあっという間。
すぐに眠りについたのでした。



Great Day!!





shinnyu freaks 2
シンニューの主のお一人で、シンニューをこよなく愛する浜浜さんの動画を発見!!
先日、下山途中のボクとQちゃんを撮ってくれたのですが、
なんと組み込んでくださっていました。
浜浜さん、ありがとう!!

おしゃれな音楽とともに、シンニューの魅力を満載した
まさに、フリークス必見のムービーです。

ボクは見たことのないshi***★くんの突撃シーンも!!



続編が待たれます~♪




Making of PACRI
人気ブログ”j-labo”のパクリは、こうやってできあがった!!






姉妹編「判決」のメイキングシーン

P1000993.jpgP1000994.jpg


撮影したその場でオリジナルとの違いをチェック
監督の厳しい目は妥協を許さない




続編(未定)・乞うご期待!!









PACRI part2 from 「はこぶね」
広島には年に数度、はこぶねがやってきます

pacri_hakobune.jpg
moujiさんのルーフボックス
今シーズンのおニューだそうです
これを見るだけでご飯を切り詰めている様子がわかりますね






このボックスで板を「運ぶね♪」

PACRI from 「箱舟



・・・失礼いたしました。



GOGO=3=3 shindy★





PACRI from 「一寸先」
今期8度目のSの山 今日はQちゃんとタンデムです

折り返しに差しかかったボクの人生の一寸先は闇です

pacri_littlebitforward.jpg
rider mouji


年甲斐もなくこんなことに挑戦
littlebitforwardjump3.jpg
rider mouji

昔は宙に浮いていて、手首の前に一つ関節が増えたことがあります(⌒-⌒;)
15年ぶりのトビです
このあとライダーがどうなったかはつっこまないでくださいね



Pacri from 「一寸先



WE LOVE shindy★!! 





森の探索 【9th BC】
土曜の夜は、新雪の感触と久々に満足のいく滑りができたので、
quickturnさんとも上機嫌で夜を過ごしました。
んんん、お酒が進む~!
いつもとは場所を変えて戸河内で夜を過ごしたら、日曜日は、再び山へ!!
Sの山は、日曜らしい賑わいを見せていました。

P1000969.jpgP1000970.jpg


ここでは、アンテナ下をちょろっと滑っただけで撤収。
今日は、先週楽しい思いをしたGの山の探索に出かけることにしました。

P1000975.jpg先週から地形図をながめて、滑れそうな谷筋を予想していたので、
quickturnさんに案内してもらいながら、Gの山の森を歩いてきました。


P1000983.jpg二度目の八幡高原は、見渡す限りの雪原!!
ここを訪れるだけでも、十分に価値のある場所ですね。


P1000984.jpgP1000986.jpg

森も静かで美しく、葉の落ちた広葉樹の枝先から降りそそぐ太陽は最高の輝きです。

P1000989.jpg Sの山ではすることのない、
山の中でのTea Time。
風もなく静かな雪の中では、
こんなひと時が至福の時です。
こんなことができるなんて、
ほんとに幸せですね。


さて、探索に出た谷筋はというと、
前回とは違って樹間が狭く、谷も深く切れているので、
とても滑れる状態ではありませんでした。

P1000990.jpg 沢渡りでは、
横着して、エイッ!と
板を放り投げるQ氏。

GnoQ.jpg 狭い木々の間を
軽快に滑って行くQ氏。


トラバース、トラバースで、なんとか登山道まで戻ってきたら、
今日のハイクは終了。

滑ることはできませんでしたが、楽しいハイクでした。
あとは、あの谷を見に行かなくちゃ!!


Qちゃん、ご案内ありがとうでした♪







いつもの山で浮遊感♪ 【8th BC】
この週末も、広島の山に出かけてきました。
先週は九州北部にも降雪があったくらいなので、
かなりいい雪で滑れるだろうと期待して、金曜の夜から出発。

しかし、週末は仕事疲れで気力が持たず、一気に芸北に入ることができず、
途中、何度も仮眠をしながら、待ち合わせ場所にギリギリの時間に到着しました。


土曜日は、quickturnさんとKIHA☆MANさんが同行してくれます。
今回はshindy★くんがいないので、3人がそれぞれカメラマンやライダーになって
3本の滑走を楽しみました。

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前日の降雪のおかげで、ノートラックバーンも満喫♪♪
浮遊感にひたひたひた~♪♪の一日でした。

KIHA☆MANさんも、Qちゃんも、カッケー!!
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