Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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今日はランナー!
 ここは門司港の西海岸の芝生広場です。
海猿(THE LAST MESSAGE)のエンディングが撮影された場所です。

今日は、ここで、『門司港レトロマラソン』が開催されましたので、
なんと、ワタクシmoujiも、愛する門司港のために??参加してまいりました。

CA3B00520001.jpg

CA3B0050.jpg 受付終了ギリギリに到着して手続きをしたので、出発地点はスタートラインのず~っと後から。すると、こういったイベントでは必ずいらっしゃる着グルミ・コスプレ系の方と並ぶことになってしまいました。

・・・ところが、今話題の宇宙戦艦ヤマトの古代進のかっこうしていたのは、海友のキドッチでした
キドッチは、人が増えれば増えるほど、後方へと下がっていき、いいポジション確保をしているようでした。走りはどうでもいいんですね。


CA3B0051.jpg 長らくヘビースモーカーだったワタクシにとって、走るなんて行為は考えられなかったので、かなり走力は低いのですが、今日は一生懸命走りました♪♪
 10kmの間、ペースを落とすことなく走れたのも収穫です。
 これで、雪山もバッチリ!!






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久々の山は山口県・華山!!【23th mountain】
久々にインターネットの世界に戻ってきたmoujiです。
なぜ間が空いてしまったかというと・・・




11月初旬の黄砂で体調を崩し、
おまけに風邪もひいてしまって外に出る気力がありませんでした・・・。
夏の遠征続きで活動資金が苦しくなってしまったことも相まって、
11月はおとなしく家で過ごさざるを得なかったわけです(T_T)



今日は久しぶりに外に出て遊んできました。
といっても、完全プライベートではなく、山の先輩のお手伝いです。
子どもたちを対象に冒険プログラムを作る一環で山道を開拓する・・・
( ̄ー ̄)おもしろそうな企画です。
地図読み練習には最適ですので行ってきました。

メンバーは、プログラムのインストラクターなど10人ほど。
なんと大学の同級生が中心人物でビックリ!!
お互い、変わらないね~??と社交辞令を交わし、懐かしいひと時を味わいました。


登った山は、山口県西部の『華山(げさん)』です。
9合目まで車で行くことができるため、まったく魅力を感じなかった山ですが、
秋の美しさを感じる、すばらしい山でした~♪

IMGP2747.jpgIMGP2751.jpg

 華山は、落ち葉が分厚い絨毯のように敷き詰められ、
葉を落とした木々が山道を明るく照らす気持ちよい登山道です。
久しぶりに、自然の豊かさを感じる景色に出会いましたね♪

IMGP2764.jpgIMGP2769.jpg


 華山には2つのピークがあって、今回は低い方の西の嶽に登りました。
仲哀天皇殯葬所(ちゅうあいてんのうひんそうしょ)になっているところです。
菊川町が見張らせる気持ちのよいピークでした。

 これまでは、わりと整備された山道を通ってきましたが、
冒険プログラムとなると、道らしからぬところもコースになります。
人の入らない場所は、最後の一花といわんばかりの紅葉も楽しめました。
誰も通らない山肌は、ふかふかの落葉を踏みしめながら歩くことができました。


IMGP2770.jpg 人が入らないところはもちろん動物にとっても心地よい場所なんですね。新しい熊の爪あとも!!


 今日はまる一日、菊川の山の中を散策して、病んだ心と体をリフレッシュさせました!
やっぱり、外で遊ばなくっちゃ!!



P.S.

 その後、地元の方と熊について話をしていたところ、
山口県では中国山地を越えて、西部地方まで熊は来ていないとのことでした。
間違った情報を垂れ流してしまい反省です・・・。
もうしわけありません。






福岡県・鷹ノ巣山~英彦山 【22th moutain day】
今日は英彦山系の山に出かけてきました。
   いつか登ろうと思っていた『鷹ノ巣山』
    (ここだけを登りに行くのもなぁ~。)
   いつか行こうと思っていた『裏英彦の紅葉』
    (ルートもよくわかんないしなぁ)

こう思っていた2つの山をつないでくれたのは、ブロ友tamaさんでございました。
先週登られ、紅葉がいい感じになってきたとのこと。
英彦山の紅葉もあわせて見てきたら?
とコメントをいただきましたので、さっそく裏英彦山のルートを調べてみると、
周回できるじゃな~い
1つずつじゃ魅力がなくても、セットにすれば

【鷹ノ巣山(979.3m)】
IMGP2710.jpg tamaさんのお言葉どおり、ボクの好きな岩峰でした~♪
 スリリングな岩登りも楽しいですね~。

 3つの山頂もいいのですが、
 名もない岩の上はゆっくり景色を眺めることができるので、
 日帰りでのんびりしようと思ったら最適!!

 んんん、もっと早く行っておくべきだったかも!


3takanosu02.jpg
三の岳の周りは、きれいに色づいていました~!
from3notake.jpg
一の岳越しに英彦山の北岳が見えます。
IMGP2709.jpg  岩峰の紅葉のコントラストは
 ボクの好みです♪



 しかし、今日は動き出しが遅かったこともあって、そんなにのんびりできません。
鷹ノ巣山でのコーヒータイムは次回に持ち越し。
 帰り道はトラバースの巻き道をトレラン♪です。
 

【裏英彦山】
 鷹ノ巣山の取りつき点近くの薬師峠から籠水峠を経て、英彦山縦走の予定ですが、
薬師峠に戻ってきたのが11時半・・・。
英彦山に入るには遅い・・・。
しかも裏だし・・・。
でも、体力も装備も十分だったので、けっきょくGOGO=3=3

薬師峠からの取り付きはわかりやすく道もしっかりしていましたが、
北岳の裏側辺りからはさすがにマイナールートらしく、道が分かりにくくなります。
紅葉の時期は落葉で道が隠されることもあるし、
ガレ場の多いこのルートは踏み跡がわからず山道を探しにくいので、
初心者1人では絶対に入ってはいけませんね。

何度かルートを外しましたが用心していたせいで、迷い込むことはありませんでした。
最も迷ったのはケルンの谷と言われる岩の沢です。
広いガレ場(ゴーロというそうです)ですので、
通りやすい場所はいくつか複数の道ができていると思います。
(本来のルートは等高線沿いのトラバースのようですが、
 ボクはいったん降下してショートカットしたように垂水の壺へ向かっています。
 迷ったときには上に向かって道を探してください。)

また、垂水の壺辺りなど休憩できそうな場所では用を足したり休憩場所を確保したりのために、
正規のルートではない踏み跡が見られ、迷い込みやすくなっています。
この時期は人もある程度入っているので、はっきりした踏み跡のものを選んでください。

このルートを正しく歩いているときには、必ずテープが見えています。
迷ったときには、ていねいにテープを探すことが大切です。
籠水峠までは、必ず赤いテープがいつも行く先に見えていました。


さて、肝心の期待していた紅葉ですが、裏英彦はまだまだ先のようです。
IMGP2714.jpgIMGP2717.jpg

南岳・中岳の周りは、きれいに紅葉した木々もところどころに見られましたが、
山を彩るのはもう少しあとですね。
来週末・・・もしかしたらもう少しあとかな。
IMGP2724.jpgIMGP2732.jpg

南岳の西側は、紅葉の斜面を楽しむことができました、
minaminonishi.jpg

あまり紅葉が楽しめなかったので、南岳は迂回して中岳へ。
時間を気にして駆け足で登ってきたので、休憩もせず、この時点でヘトヘトです。

しかし、ここまできたら、あとは帰りの時間も計算できます。
時間が読めるので、楽しみにしていたコーヒータイムは休憩所で♪

するとすると、ボクが楽しむとなりで、
同じようにコーヒーを入れて楽しむ男性が・・・。
小さな声で、「幸せだぁ・・・」とつぶやいているのが聞こえます。
うんうん、気持ちは同じです。
が、声をかけるのもはばかられる状況でしたので、一足先に退散です。

向かった北岳の途中では、英彦山には不似合いな大型ザックの男性が先行されていました。
英彦山でテン泊でもされたのかなあと思って声をかけると、
食べ物が入っています(いました?)!?
中岳で宴会登山ですか!?
それとも、1人で豪勢なオードブルでも!?
どちらにしても、山を楽しまれるスタンスはボク好みです♪
うらやましい一日を過ごされたんでしょう!


いや~、英彦山では、いろんな意味で
いろんなものを背負った方が登ってこられるんですねえ。


鷹ノ巣~英彦山map
*訂正*
 昨日アップした地図の地名表記を間違えていました。

9時半に登頂を始めて、鷹ノ巣山は2時間の行程。
英彦山山中は4時間、下山は15時半。
いや~、くたくたになりました・・・。


今シーズンは、おなかいっぱいになるくらい紅葉を楽しめました。
これからは雪が降るまでどうやって遊ぼうかなあ。



阿蘇・根子岳の紅葉 【21th mountain day】
 今日は最高のお天気でしたね~!
各地の道の駅はどこも満杯で、トイレに立ち寄ることさえできないくらいでした。
11月3日は『晴れの特異日』なんだそうです。
そう言われてみれば・・・晴れてた日が多いかな?
小さい頃からのボクの印象は、11月初旬なのに寒い!!
初雪なんかが見られるのがこの頃のように思っていました。

雪は考えられませんが、今朝はかなりの放射冷却で寒い朝でしたね。
ボクも山の駐車場で目を覚ましました。

今回は、晴天の予報を見た瞬間、夜通し阿蘇まで車を走らせてきました。

根子岳に登ります~!


深夜2時ごろ到着でしたが、当然のことながら駐車場はほぼ埋まっていて、
脇にやっと1台止められるスペースを見つけて車中泊です。
寒いだろうと思っていましたが、まだ冬の車中泊の準備はしていませんので、
薄めのシュラフとダウンジャケットでなんとかしのぎました。

空が白んできてからもすぐにわかるほどの晴天。
快晴の空です。

早朝もたくさんの車が上がってきますが、
さすがに車を止めるスペースはどこにもありません。
みなさん、四苦八苦されて、朝早くから登っています。

ボクも日が昇るとすぐに登り始めて、
初めての根子岳の紅葉を楽しんできました。


根子の紅葉

阿蘇の山が好きな方は、このスケールの大きさが好きなんだそうです。
久住の山とは違う男性的な山と景観です。
fromneko.jpg

今日は遠くの山がくっきり!
IMGP2638.jpg
くじゅう連山
IMGP2639.jpg
祖母山系


IMGP2661.jpg 早朝の登頂だったので、山頂でも景色を愛でる余裕がありましたが、下山した9時過ぎには、大勢の登山者が狭い道を登ってこられました。
 これでは、山頂は景色の順番待ちですね・・・。早めの動き出しで正解でした。


下山は、9時半。
まだまだ時間があるので、南峰にも登ってやろうと思ったのですが、
ススキの野原で取り付き場所がわからず、
1時間もやぶ漕ぎ状態で、さすがに気持ちが萎えてしまいました。



んんん、今日もいい一日でした~!
根子岳さいこー!!

ステンレスボトルの不具合
愛用しているサーモス(THERMOS)の山専ステンレスボトルの保冷・保温が全く効かなくなってしまいました。
魔法瓶を使っていて、これまでそんなことになったことがないので、
原因が知りたいこともあって、サーモスの相談室に問い合わせてみました。

すると、原因を調べるから送るようにとの指令があり、
送ってから10日あまり・・・

電話がありました。
底の部分の部品の継ぎ目(口がねというのかな?)に錆があって、
内部が真空状態じゃなくなっていたそうです。
この部分はラバーキャップに覆われているところなので、
使った後は、きれいに洗浄してすぐに乾燥させる方がいいそうです。

ステンレス製ですが、まほうびんのウィークポイントなんですね。


で、サーモスさんは、使用期間が短いから・・・ということで、
代わりのボトルと交換してくれました。
またまた、信頼できるメーカーさんが増えました♪

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