Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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阿蘇・仙酔尾根~高岳~中岳 【19th mountain】
 28日土曜日は,最近,山に目覚めてきたチー嬢と,これまた山が好きだというお友達「がすさん」と一緒に山に登ってきました。がすさんはダイビングインストラクターの資格も持つなかなかのアウトドアレディでした。今回楽しんできたのは阿蘇の高岳・中岳です。山友Morryさんと行く予定だったところ,お二人がMorryさんの中学時代の同級生だったことが判明し,ご一緒することに。しかし,Morry一家はインフルエンザのために,今回はお休みでした。

 久住へは数知れず足を運ぶのに,一度も登ろうと思ったことがない阿蘇山。久住の山頂からながめるだけでした。そんな阿蘇に足を向けようと思ったのは,いつだったか,久住に登っていたときに山頂に来られたグループのお一人が,「コレなら阿蘇の方が絶対いい!」とノタマワッタことから,少々頭にきまして,そんなにいいなら見て確かめてやる!!と思ったからでした。
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 ルートは仙酔尾根から登って,火口展望所から下りてくる周回ルートです。
PB280050.jpg いやいや,ここはなかなかのハードな直登ルートで,いきなり凹むお二人でしたが,こういう岩峰が好きなボクとしてはたいへん楽しかったです。
 直登ルートなので,あっという間に高度を稼ぎます。大岩から覗く高度感がたまりませんね~!
 それにしても,この日は先週と大違いのポカポカ陽気で,体中から汗が噴き出してきます・・・。

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PB280062.jpg やっとのことで山頂の大鍋に到着したのですが,このころからガスに覆われ始めて残念ながら展望を楽しむことができませんでした。
 しかし,南側の切り立った崖や大鍋の大きさにびっくりです。

 月見小屋で昼食を取ったら急ぎ足で先へ進みます。登りにかなり時間がかかったのに,まだピークには一つも立っていません。ガスもかかっているから早めに下山したいというのもあるし・・・。
 高岳・中岳とピークに立つものの,真っ白いガスの中で全く展望がなく,テンションは下がり気味でしたが,中岳を下りるころから少しずつ晴れ間が増え,山の全容が見えてきました。痩せ尾根から眺める砂千里浜は,まるで異次元。映画で見る火星のようでした。山が大きい~~~!
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 現役の噴火口も見ることができました。火口が大きい~~~!!これぞ阿蘇という感じですね。すさまじいエネルギーを感じる山でした。
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 ここから仙酔峡の駐車場まではコンクリート道が延々続きますのでかなり足にキマシタ・・・。

 展望には恵まれませんでしたが,ところどころから覗くことができた眼下の世界は阿蘇の雄大さを感じることができましたね。久住とはまた違った山の楽しみがここにはありますね。
 展望も楽しんでないし,まだまだ通っていないピークがあるので,また来なくちゃいけませんね。


 そうそう,お連れしたお二人も,下山したころになって達成感でいっぱいになったご様子です。温泉も含めて存分に楽しんでもらえたようでした。お疲れ様でしたね。

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講演会「あなたの夢はなんですか」
 「絶対いいよ!!」と先輩に薦められて,池間哲郎さんという方の講演会に行ってきました。
池間さんはNPO法人アジアチャイルドサポートの代表をされている方です。アジア各国の子どもたちを中心にボランティア活動をされている方なんです。全国各地でたくさんの講演をされている方なので,ご存知の方も多いと思いますが。



「あなたの夢はなんですか」

「大人になるまで生きることです」


とフィリピンで出会った少女の言葉から話し始められ,
「生きる」ということを,とても考えさせられました。

たぶん,ボクは「生きる」ことに関しては,
周りの人々よりも考える機会が多い環境を過ごしてきただろうと思います。
でも,未熟な自分の思いなど跳ね飛ばされるような強烈な現実・真実の前に
講演の90分間,瞬きもしてないのではないかと思うくらい,映像や話に引き込まれました。

池間さんが最後に強く伝えてくれた3つのこと。

 1 知ること・理解すること
 2 少しだけ分けること
 3 自分自身が一生懸命生きること

 ボランティアという言葉には,どこか一種の抵抗感を持つことがありました。
しかし,それは,ボクの中にある奢りであることに気がつきました。

本物の中には,真理があります。
何をしていても,同じことをしていなくても,
どこかでつながっているような気がします。
ボクも,自分が大切にしているものに少し自信を持つことができました。
すばらしい教えでした。

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一足早い雪・中岳~久住山 【18th mountain】
 またまたくじゅうにやってきました。
今回も職場の同僚二人を連れて・・・。
今日はイベントがある予定だったんですが,
インフルエンザの猛威のために,急遽勤務日が変更になり,
山に来る予定だったお姉さんは風邪でダウン。
というわけで,今日は初めて山に登るという二人です。
なんだか,最近,うちの職場では山が流行ってんのか・・・。
「11月の久住は冬とおんなじですよ・・・。」
と言っても,
「楽しみ~♪♪」
とボクが頭が上がらないお姉さまは上機嫌。
姉さまには逆らえません・・・。

今日は雨が降る予定なので,いつもより慎重です。
とりあえず,最悪の場合を想定した準備をしてもらい,
あまり怖さがわかってないT君は,集合した時点で足りないものをチェックし,
24時間営業の店へ直行!!
そうして,やってまいりました。

PB220004.jpg 曇り空の割りにガスは薄く,視界はいい感じです。午前中は雨は降らない予定だったので,早朝出発して距離を稼ぐことにしました。
 初めての山にチャレンジする二人は,久住の変化にとんだ景色にえらく感動してくれて,まあ,連れてきたボクもうれしい限りです。そう思えるのも,気温も高めで風もあまり吹かない好条件だったからです。

PB220022.jpg 今日のルートは牧ノ戸から中岳~久住山を通るルートですが,牧ノ戸からのルートは,魅力的なんでしょうねえ。インドア派のT君もワクワクすると,大喜びです。
 いいペースで御池までやってきました。少し凍りかけていました。

PB220027.jpg 牧ノ戸からのルート沿いは先週ほど霧氷が楽しめませんでしたが,御池の周りは白く花が咲いたようになっていました。それでも,今日は気温が高く,すぐに解けてしまいそうな感じです。

PB220040.jpg 中岳からの視界も良好です。雪も舞ってきました~♪ 
久住で一足早く冬体験です。

PB220053.jpg ピークはさすがに風も吹き寒くなるので記念撮影をしたらすぐに下ります。
 ありがたいことに,先週は改修中だった池ノ小屋が使えるようになっていました!!おかげで,予定より早く昼食と暖を取ることができました。

PB220054.jpg とにかくゆっくり食事を楽しむことはできないだろうと思っていたので,ポットに入れてきたお湯を沸かしなおしてラーメンをすすり,バウルー♪でおにぎりを焼いて食べると,これだけで山のメシはご馳走に早変わり。お二人も大喜びしてくれました。

PB220059.jpg しかし,休憩中に,予報通り霧雨が強くなり,視界も悪くなってきました。
 それでも,山頂はくっきり見えるので久住山まで上がってみると,高原もよく見晴らせます。天気が悪い中,わりと楽しめたかもしれません。


雪が吹き付けてきても,ズボンがドロドロになっても,
終始,楽しい楽しい♪とお二人は,山にはまってしまいました・・・。

はい,では,また出かけることにしましょう!!

くじゅう連山・星生山トレッキング 【17th mountain】
 日曜日は,くじゅう連山でトレッキングでした。今回は,家族がまだ登ったことがないという山をつないでいこうと思ったのですが,キャンプ場でのんびり朝を過ごしていたら時間がなくなってしまい,星生山を楽しんできました。
PB150045.jpg 登り始めは10時半ごろと,かなり遅めの出発です。そんな時間なのですが,下から見てもわかるくらい,山が白っぽく見えます。
 ガスが広くかかっていたのですが,白っぽく見えたのは霧氷です。

 沓掛山を過ぎると,扇が鼻や星生山の斜面に白い花が咲いているかのように霧氷がついています。
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 星生山に登ってみますが,終始ガスがかかって展望はききません。でも,霧氷を見ることができるとは思ってなかったので,山を歩くのは楽しいものです。
 星生山頂を過ぎると,真正面に久住山が見える広い山道に出ます。なぜだかボクは,くじゅうの中ではこの道が一番好きなんですよね~♪ 
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 星生崎に着いたころにはガスが晴れ始め,久住分かれも山頂もよく見えるようになりました。しかし,ここに到着したときに,すでに13時ごろです。
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 もう少し先まで歩きたかったのですが,日の暮れも早くなってきていますので,とりあえず御池まで行って引き返すことにしました。
 池はまだまだ凍る気配がありません。改修中だと聞いていた避難小屋は,作業が進められていました。この避難小屋が復活すると,行動パターンがまたまた増えます~♪
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 久しぶりに家族とのんびり山を楽しんで,帰りは赤川温泉で汗を流しました。女性陣の風呂はぬる過ぎて逆に寒かったようでしたが・・・。
PB150090.jpg さっぱりして駐車場に戻ると,温泉のマスコット「リッキー」かな?ずっと窓の外でこちらをながめてお見送りしてくれました。どうやら食べるものがほしかったようですが,何もなかったので,ごめんね~!


 さてさて,これからの山は,青い空に,霧氷が楽しめる時期になってきました。雪が降ってくれるとなお楽しさ倍増ですけど♪



晩秋キャンプ@飯田高原・泉水キャンプ村
 この週末は,くじゅうのお気に入りのキャンプ場でキャンプ&トレッキングを楽しみました。なぜかしら,この時期キャンプをするのが我が家の恒例になっております。というわけで,今回はお接待キャンプです。
PB140002.jpg 風が強くてすごく寒いし,雨の合間の週末だから,お客さんはほとんどいません。というか,広いフリーサイトは貸切状態でした♪
 クヌギの林がとても美しく,自然をいっぱいに感じられるサイトです。

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 今回のキャンプも,慌しく出発しましたので,メニューも決まっていなければ,当然食材の準備もなし・・・。こういうのって,よくないけど,なんだか忙しくて気が回らないんですよね~。
 というわけで,車の中でアレコレ考え,今回はダッチでカレー♪に決定。キャンプを始めてもうずいぶん経ちますが,なんとカレーを作ったことは一度もないんです!!今回はその掟?を破って挑戦です。
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PB140021.jpg そのままでも十分おいしそうな肉を炒めて,野菜を入れたらしばらく蓋をして水分を出します。ほとんど水を足すこともなく,トロトロトロトロ・・・のカレーのできあがりです!!
でもって,これがうまい!!
 カレーは後片付けがたいへんなんですが,寒い日にはホットな辛さがうれしいです!!

 寒い日は辛いご飯に温泉。ここ泉水は露天風呂が併設されていますので,のんびりお湯に使って暖かくテントで眠ることができました。
PB140031.jpg 氷点下になることを覚悟していましたが,気温は意外と高めで10℃前後。ただし,風が強いため,すごく寒く感じました。風が雲を飛ばしてくれるので,真夜中の星は最高にきれいでしたね~!!オリオン座の周りって,あんなに星があるのかあと驚きでした。
 寒さ対策さえすれば,キャンプって寒いときの方が絶対いいと思いますね。


戸ノ上山 DE LUNCH 【16th mountain】
 この週末は寝ました~~~!
 昨日は久しぶりの朝寝坊。かと思ったら,ぐっすり昼寝。おまけに夕食前にも夕寝。夜も定刻にぐっすり・・・。一日の半分以上寝てたんじゃないだろうか・・・^^; いい天気だと分かっている土曜日だったのですが,たまにはこういう休息日が必要ですねえ。

 とはいえ,2日ものんびりできない体のようで,今日は近くの山に散歩に出かけました。何もないときにブラリと行ける戸ノ上山です。愛すべき地元の山なのです♪
今日はここでおいしいコーヒーを飲むことにしました。

 一日中曇りの予報ですが,そこそこの青空が広がっています。対岸の下関市では,今日は海響マラソンが開催されているはず。友人2名が参加しています。
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 山頂はすぐにパス。目指すは『大台ケ原』です。戸ノ上山の山道は景観もよくなく風通りも悪いところばかりです。20℃ほどの気温では汗だく・・・。しかし,山の上に広がるこの草原では,さわやかな風が抜けています。
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PB080008.jpg さて,今日楽しみにしていたのは,これ!!
 『BAW・LOOサンドイッチ・トースタ』です。
ホットサンドウィッチを作る道具です。

 作り方は簡単。パンの外側になる部分にバターを塗って,具材を挟み込みます。大好物のコロッケに千切り野菜とチーズををはさんでみます。そして両面を焼くだけ。
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PB080014.jpg いい焼き上がりになりました♪
でもって,これがうまい

PB080016.jpg 続いて焼き豚を挟んでみても・・・

うまい 


 いや~,最高のランチになりました~♪♪


ホットサンドメーカーは,スノーピークからも出ているのですが,かなり頑丈なつくりで重かったように思います。(その分,いろんな使い方ができるようですが)
また,食パンの耳を切って使うのだと思うので,ボクにはちょっと使い勝手が悪そうに思っていました。
そこで見つけた『BAW・LOO(バウ・ルー)』のダブルは,耳もそのままに焼けて,焼きあがったら2つに分けられるように切れ目が入ります。

このホットサンドのおかげで,キャンプのメニューが増えますね~!
でも,これって,一度で2つしか焼けないから,大人数では使えないよねえ。
ソロキャンプの武器にしよう!!

PB080019.jpg コーヒー2杯を楽しむ間,この大台ケ原をひとり占めでしたが,20人ほどの団体さんがやってこられ,あっという間に賑やかな草原に変わったところで退却。

 さわやかな一日でした♪


紅葉の久住~その3~ 牧ノ戸~扇が鼻~久住山 【15th mountain】
 今日は雨の音で目覚めました。天気予報通り,日曜日は雨ですね~。今日も秋空を楽しみに山に行きたいところでしたが,しっかり休養日としたいと思います。

 さてさて,こんなにのんびり休日を迎えられるのは,昨日,土曜日,とてもいい山行ができたから。数年に一度出会えるかどうかという快晴の久住+紅葉を堪能してきました!!
 今回は職場の女性陣の「山に行きたい~♪」というリクエストで,ずいぶん前からこの日を決めていたのですが,まさかまさか,こんなすばらしい景観に出会えるなんて!!初めて山らしい山に登った3人さんですが,とても満喫してもらえました。山好きが3人ふえたことは間違いないでしょう~♪ 心配していた駐車場も,牧ノ戸Pから400mほど下ったところのパーキングに止められたので,少し余分に歩いて全行程12kmくらい。ゆっくりゆっくり歩いて,日が陰るころ下山。山が初めてのみなさんも,全く心配なく,丸々一日,久住の山を楽しめました。

【沓掛山付近】紅葉も美しかったのですが,ススキの群生もきれいでした~♪
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【沓掛山付近】紅葉のピークは麓の方へ向かっています。
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【星生山斜面】葉が落ちていますが,まだまだ美しい景観でした。
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 今回のルートは,初心者さんをまず案内する『牧ノ戸~久住山』ルートです。いつもなら,これだけなんですが,紅葉がまだまだ楽しめそうだったので,途中,扇が鼻に立ち寄ることにしました。
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 実は,何年も久住に通っていていますが,扇が鼻に寄り道するのは面倒で,一度もいったことがありませんでした。しかし,なんとなんと,ここからの景観のすばらしさ!!人も少ないし,山頂は広いし,一番のんびりすることができた場所です。んんん,ここを知らずに久住山に行っていたとは・・・。次回からは,必ず寄りたいと思います。
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 扇が鼻でかなりのんびりしていたので,久住山に到着したのは14時ごろ。登山者のピークも過ぎていたので,山頂もゆっくり楽しめました。



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