Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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フォワード練習@綾羅木海岸 【19th sea】
 このところ,上半身が鈍っている感じがしていたので,今日は鈍い体をたたき起こして漕ぎにいってきました。
CA3B00130001.jpg  予報では風が強い一日のようでしたが,海岸に到着するとそれほどでもない感じなので,いつもの加茂島まで行ってくることにしました。
 ところがちょっと漕ぎ出してみると追い風・追い波のサーフィン状態で,来留見ノ瀬まであっという間。周りはウサギもたくさん跳んでいることだし,帰りはかなりの逆風の中を帰らなくてはいけないので,加茂島をあきらめ,ここで方向転換です。


 帰りはすごい向かい風で波しぶきが顔だけでなく上から浴びせかけるように飛んできます。倍以上の時間をかけてへとへとになりながら浜に戻ってきました。距離は短いけど,いい練習になりました~。

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屋久島の森を歩きました!! ~縄文杉・ウィルソン株・白谷雲水峡~ 【12th mountain】
 屋久島の2日目。高塚小屋付近でテント泊です。ここから200m先には『縄文杉』があります。この杉を見るために,日頃は山に入らない人たちも8時間の行程を歩いて来られるようです。
 ボクたちの上陸2日目の21日は,屋久島に来た人も最高潮だったようで,縄文杉の前は立ち止まることができないほどの混みようだったそうです。
P9210112.jpg そんな方々には申し訳ありませんが,20kg以上のザックを担いで12kmを歩いてきたのですから,ご褒美として縄文杉の前でのんびりと日が暮れる時間を楽しむことにしました。
 M兄さんが持ってきてくれたウィスキーと縄文杉の横に流れる水で最高の酒を味わうことができました♪♪



 やはりこの森のリズムは,こういうゆったりとした時間なんでしょうねえ。
 大木と過ごす静かな時間は,最高の贅沢でした。


P9220134.jpg そして,もう一つの贅沢・・・。

 3日目は帰りの船の時間に間に合うように下山する必要があるので,慌しくテントを撤収して6時出発です。最後に縄文杉を眺めて帰ろうかと思ったら,思った以上の人出です。朝からにぎわってるなあと思ったら,なんと縄文杉が朝日に照らされる一瞬を待っていたのでした。偶然通りかかったボクたちも,ご来光に合わせて照らされる縄文杉を拝むことができました。山の神のお導きに感謝です。

 最後は観光ルートからもののけ姫の舞台のモデルとなった白谷へ抜ける予定です。
≪夫婦杉・大王杉≫
P9220163.jpg 最終日のルートは,ずっと森の中。ボクの中の屋久島のイメージです。
 トロッコ道へ抜けるまでの間,目にする屋久杉の生命感に感動です。

P9220170.jpg 屋久島で2番目に大きいのが,この『大王杉』だそうです。でも,どの杉を見ても名前のついた木に負けないくらいの勇壮な姿です。
 森の中には,何百年も前に切られた切り株から生まれた二代目・三代目の生命もたくさん見られます。


≪ウィルソン株≫
 これも有名なスポットですね。観光客が来る前にゆっくり味わいました♪
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≪トロッコ道≫
 かつての屋久杉伐採の跡を残すトロッコ道に出てきてビックリ!!
 大勢の人でごった返しています。もうすでにここは観光地なんですね。山道で出会っていたら,かなりのストレスだったでしょう。ほっと一息です。
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 でも,ここからは長い長い単調な道のりです。

≪白谷雲水峡≫
P9220220.jpg 高度も落とし,いよいよ屋久島の森歩きも終わりです。下山場所に選んだのは『白谷雲水峡』です。ここは,映画『もののけ姫』のモデルとなったと言われる苔むした森です。瑞々しい生命感あふれる森でした。やはり,生命の源は水ですね~。


≪くぐり杉≫
P9220224.jpg もののけ姫の森やこの辺りになると,断然登山靴の人間の割合は減っています。もう観光地の様相です。ボクたちの屋久島の旅も終わりになりました。


 憧れ続けていた屋久島の山にふれた3日間。小さな自分を感じながらも,前に進む力を与えてもらった時間でした。
 同時に,島の人の思いも感じながら,屋久島のあるべき姿,これからを考えさせられましたね。

 ボクは,必ずまた,この原点に戻ってきますね~♪



屋久島の山を歩きました!! ~宮之浦岳・永田岳~ 【11th mountain】
 鹿児島本港に0時過ぎ到着。前日,すでに高速船トッピーが欠航になることが決まっていたので,何とかして屋久島に渡るために,初発のフェリーに切り替えです。港では同じように次の日のフェリーの券売所の前で10組ほどが夜を過ごしていました。ボクたちも,絶対にこの船を逃せないので並んで待ちました。おかげで当初の計画よりかなり遅れて島に到着。予定変更でタクシー会社に電話したり,計画を練り直したりで結局この日は1時間も寝られませんでした・・・(TT)

 2泊3日の山行のスタートは南側の淀川からです。昼過ぎになって山に入りますが,とにかくできるだけ前に進みました。

 ザックの重さはなんと23kgになっていました。今回,ボクは食事担当だったので4人分の食材は重いこと重いこと・・・・・・。でも,念願の屋久島の山に入ることができるので,寝不足もザックの重さも気になりません!!

≪花之江河≫
 登山道途中に現れる『小花之江河』や『花之江河』という湿原の美しさに見とれてしまいます。なんと言っても,雨の多い屋久島で青空に映し出される景色を見られるというだけで興奮してしまいます。
 ここから見える『黒味岳』に登りたいところでしたが,今回は計画変更でパスすることにしました。また来なさいってことなんでしょう。
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 湿原(写真左)の奥に見えるのは『高盤岳』です。白っぽく写って見にくいのですが,山頂に豆腐を切ったような変わった岩が乗っかっています。屋久島は岩の山でした~♪

≪黒味岳・投石平・投石岩屋≫
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 屋久島三岳の一つ『黒味岳』には今回の行程では登る余裕がありませんでした。また次に来たときのお楽しみですね。
P9210052.jpg この黒味岳を真正面に見ることができる展望のよいところが『投石平』という花崗岩の巨岩の広場です。

P9210054.jpg そして,少し先に進んだところに『投石岩屋』があります。巨岩の山の屋久島には,たくさんの岩屋があるようです。


≪八重岳≫
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 投石岩屋を過ぎたら気持ちのいい山道が続きます。先には九州最高峰の『宮之浦岳』,その奥に『永田岳』が見えてきます。
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 宮之浦岳の手前の『栗生岳』から振り返ると,今まで通ってきた気持ちのよい道が見渡せます。これの道は,屋久島の八重岳と言われる『翁岳』『安房岳』『投石岳』のすそを通ってきたのです。奇岩の山が見ていても楽しいですね~♪

≪九州最高峰・宮之浦岳≫
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P9210081.jpg さすがに九州最高峰の宮之浦岳山頂は渋滞です。みなさん,早朝からがんばって登ってこられてます。


≪永田岳≫
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 今回,一番登りたかったのがこの永田岳です。岩峰の美しい山ですねえ♪
 日帰りの行程だと,ここまで来るのは大変厳しくなります。賑やかだった宮之浦岳と違ってこちらは静かな山頂を楽しむことができました。
P9210098.jpg さらにここからの景色は抜群です!!

 屋久島の奥岳から唯一見える永田の町とその奥には口永良部島が見えます。それから,『永田岳北尾根』の巨岩の壁。先月の大崩山の規模を数倍にもしたスケールです。もうとにかく天気のよさに感謝せずにはいられません♪♪
 
 

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 焼野三叉路を過ぎたら,宿泊地の山小屋まで一直線です。左手に永田岳とネマチを眺めながら先を急ぎます。これから少し森に入ってきますが,ボクたちが下山するのを待っていたかのようにガスがかかってきました。

≪平石・坊主岩≫
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 M兄さんによると,とても展望のいい『平石』ですが,ここはガスで何も見えません。でも,これからの長い山道はガスの冷気がうれしいです。途中,坊主岩という見所はありますが,ひたすら山小屋を目指します。
 新高塚小屋を予定していたのですが,次の日の距離も考えて,ちょっとがんばって高塚小屋まで行くことにしました。

 新高塚小屋は若干の余裕がありましたが,到着した高塚小屋では最後のテン場が残っていて,なんとか宿を確保です。一張りあったテントのお兄さんに挨拶すると,水を汲みに行くついでに縄文杉を見ておいた方がいいと教えてもらいました。なんと,この日,縄文杉を見るために森に入った人が1500人だとか!!
 でも,山に泊まる人間の特権!!のんびり縄文杉を楽しむことにしました♪♪


 

福の神3人との山旅 ~屋久島トレッキング~ 
 今回の屋久島行きは,のっけから大問題。なんと出発1週間前になって,大隅海峡に大量の流木が漂流していて高速船が運航できないというトラブルが発生していました。天気の心配ばかりしていて,この時期だから台風が来たらあきらめようとは思っていたのですが,晴れなのに行けない・・・・・・。これは相当なストレスです。ボクたちが島にいられる時間は山行計画の通り。予定を変更する余裕もありません。
 けっきょく,渡島当日の欠航も決まり,急遽フェリーに乗り換えるというアクシデントはありましたが,なんとか無事,島に渡ることはできました。結果的に,メンバーの都合で連休初日に日程が入れられなかったことが幸いし,計画を修正することもできたのです。

 今回の山旅では,こんな小さな幸運がたくさん重なって,とても快適で笑いの絶えない楽しい旅になりました。
 大型連休に屋久島に行くなんて,人を見にいくのかと言われそうな計画ですが,ちょっとした行程の修正で,間一髪,観光客の群れを避けて山歩きができたり・・・この日程だからこそ,思いがけない景色に出会えたり,数少ないテン場が確保できたり・・・,。こんなプチラッキーが3日間の中に満載で,とにかく,この連休にあってストレスの少ない山旅でした。
 
 思うにそれは・・・今回の山行メンバーがもたらしたのでは・・・。

 屋久島トレッキングの話が始まったのがちょうど1年前。もちろん,行きたがっていたのはボクですが,そんなことを口に出していると,最長老M兄さんは,1ヶ月に35日雨が降るといわれる屋久島で快晴の3日間を過ごしたことがある~あれはもう最高だった!と自慢されます。それでは,一緒に行きましょう!と屋久島行き決定しました。

P9200029.jpg では,メンバーは・・・。
 計画は今年度の仕事の見通しがきく半年前になってから立て始めました。すると,「屋久島の山に行きたかったんだ~!縄文杉まで行けなかったから心残りで~!」というA兄さんが加わり,バックカントリーでご一緒させてもらったSゲ兄さんに話すと,「屋久島に行きたかったんよね~。」「じゃあ,行きますか?」のノリで決まりました。

P9210128.jpg  ところが,この面々,本能のままに行動してしまうところはボクと同じなのですが,なんともやんちゃでハチャメチャな方々なのです。思ったことは即行動に出てしまって危なっかしかったり,縄文杉の前で賑やかにお酒を飲んでいてガイドさんにたしなめられたり・・・・・・。(決してヒンシュクを買うような行為はしてませんよ!)なんとも,目を離せない感じのオヤジたちでしたが,どこか,この旅の幸運をもたらす福の神(もののけ?)のような3人でした。見た目もどこか・・・@(~_~)@

 なにより屋久島にいる3日間。雨に降られたのは2日目の夜だけ!! ボクたちが上陸したのは1ヶ月に35日雨が降る屋久島の36日目だったようです♪ トレッキングは青空の下で,信じられない山行でした!! 

 ああだ,こうだいいながら,ご苦労さんご苦労さんと声をかけてもらい,手のひらでコロコロ転がされながら遊ばせてもらった3日間でした。みなさん,ありがとうございました!

原点の島 ~屋久島~ 
 シルバーウィークといわれる大型連休。この休みは,鹿児島県にある世界遺産の島・屋久島に行ってまいりました。

 ここを訪れるのは10数年ぶりです。ウミガメの産卵が見たくて,キャンプ道具一式を自転車に積んで島に渡ったのが,ボクのアウトドアの原点といえる体験です。当時は道具のことも島のことも何も知らず,雨が降ればびしょぬれになりそうな数千円のテントを持って,永田浜に泊まりこんだのでした。
 浜では監視員の方に焼酎をご馳走になり,酔っ払いながらウミガメ産卵の調査のお手伝いをさせてもらい,そのまま浜で熟睡・・・・・・。ウミガメの産卵・生まれたばかりの卵の感触・浜辺での野宿・・・初めてづくしのこの一時が,今のボクの原動力の一つになっているんだと思います。

 しかし,子ガメが孵化して海に帰る姿も見たいと思っていたのですが,体調を崩してしまって(たぶん熱射病)帰還を余儀なくされてしまいました・・・(TT) その後,なかなか訪れる機会がなく,そうこうするうちに世界遺産に登録,浜の規制などで,思いをたくさん残したまま,再び遠い遠い憧れの島になってしまいました。

P9200010.jpg そんな屋久島に,やっと渡る機会に恵まれ,休日を森の神様たちと過ごしてまいりました♪♪
山ではいろんな思いを馳せ,いろんなことを感じたのですが,うまく表現できませんし,言葉にするのも煩わしいので,少しずつかみ締めながら,山での時間を振り返りたいと思います。


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第13回目のお祭り・油谷湾シーカヤックフェスティバル 【18th sea】
 この週末は,山口県の油谷湾で行われるシーカヤックフェスティバルに参加してきました。
土曜日の昼には,ここで行われるシーカヤックレースのコースツーリングやミニイベントもあったのですが,このところ疲れが抜けなく,ゴロゴロとしていると,あっという間に昼過ぎになり,慌てて出発です。土曜日は久しぶりに雨も降りましたが,夕方にはあがり,その時刻からボクも会場に到着です。
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 この日の夜は,レース参加者の前夜祭です。会場は,伊上浜オートキャンプ場で,レース出場者たちもテント泊をされる方が大勢。ボクは今回は車中泊ですませることにいたしました。
P9120018.jpg 楽しみにしていた前夜祭では,いつもの海仲間や久しぶりにお会いするカヤッカーさん方とお酒を酌み交わし,楽しい時間を過ごしました。準備していただいた料理がおいしいんですわ!!
 この日は一般キャンパーの邪魔をしてはいけないので早めにお開きなりましたが,とにかく楽しい一時でした。この前夜祭がなければ,ボクはレースなんてものには出てませんねえ。

 明けて13日。天気予報どおり,穏やかな晴れた一日になりそうです。当日入りした方々の準備も始まり,レース会場のスタート地点にはたくさんのフネが並べられています。

 絶好のレースコンディションかと思われるのですが,ボクなんかみたいなツーリング艇で参加しているものからすると,もうちょっと荒れた海況の方がうれしいんですよねえ。今日はとっても穏やかなので,レーサーの皆さんは,何艇か持ってこられている中で,一番細くて速いフネをチョイスするわけです。レース艇はスマートで,とっても尖がっています。一緒に並べるとボクの艇のでぶっちょなこと!あちらはサンマで,こちらはクジラのような感じです・・・。
 そういうサンマみたいなフネに乗られる方々が10名近くおられます・・・。勝てるわけがありません。
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 でも,まあ,そう道具のせいにばかりはできません。己の技能を知り,さらに技術を磨くためのいい経験です。
 そうです!
 たとえ,みんなにスタートダッシュで置いていかれようとも・・・,
 たとえ,何艇のフネに抜かれても・・・,
 そう,海のレースは己との戦いです!!



 でも,己との戦いには弱いボクでした・・・。ははっ^^;


 レースが終了したら,終盤デッドヒートを繰り広げた隣の艇の方と,健闘を讃えて握手!
うれしい瞬間です。


 午後の閉会式までは,のんびり片付けをしながら,これまた浜で談笑の時間。
 地元のケーキ屋さんが売りに来られていたブルーベリーケーキがお気に入りに!!
 昼食で出していただいたのは肉丼と楊貴妃鍋?
 おいしかったです~♪
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 このフェスティバルは,昨年から地元のカヤッククラブYOCの皆さんが引き継いで運営してくださっているそうです。おかげで,とてもアットホームでステキなお祭りです。(とにかく前夜祭がいい!)二度目参加のボクなんかも覚えていてくださって,とても親しみを持って参加することができました。
 なんとか,山口国体のデモンストレーションまではがんばって続けたいと実行委員長さんは言われていましたが,もっともっと長く続く,油谷の海のイベントであってほしいと思います。参加者側もがんばります。どうもお世話になりました!!



お気に入りのドリンク!
 山や海に出かけるときに,必ず携帯しないといけない『飲料水』 これまでは,スポーツドリンク系のものを用意することが多かったのですが,ボクにはちょっと濃い・・・感じなんですよね。元来,甘いものが苦手なのに,行動中に飲むとさらに甘くて・・・。だから,粉末のものを薄めて飲んでいたのですが,それでものどを通りにくくなった感じがします。歳をとったんだなあ・・・ということは否定しませんが・・・。最近,行動中の水分は,ミネラルウォーターに移行しつつありますねえ。

 それでも,甘味というのは時々,無性にほしくなるもの。先日,運動した後に目に止まって飲んだみた味に一目惚れ~~~♪♪ Volvicのフルーツキスというやつです。ミネラルウォーターのすっきり感に,ほんのり乗っかった甘みが,すーっとのどを通るんですよねえ。行動中に取るには甘みがあり過ぎますが,運動後にがぶ飲みしたいときはコレ!!っていう感じです。あんまり気に入ったので,いつでも飲めるように,まとめ買いしちゃいました♪♪

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壊れかけの自転車メンテナンス
 朝,目を覚ますと上半身を中心に筋肉痛。バリバリッと音がしそうな張りを感じます。まあ,今日は予定も立ててませんでしたから,夏の間に使いすぎた体のメンテナンスのために,ゆっくり休養することにしました。でも,じっとしていられる性分ではないので,かねてから気になっていたMTBのメンテナンスをすることにしました。

 この自転車,マウンテンバイクというものが流行り始めた頃,値切って値切ってやっと買ったものです。今の自転車は数十万円オーバーが当たり前のようですが,諭吉様一ケタ分でも,当時はかなりいい方で,高額に感じられたものです。
 実際にMTBの性能を生かした遊びはほとんどできませんでしたが,今でも時々,ちょっとした移動に役立ってくれています。しかし,さすがに高齢。ほとんどメンテもしないので,動きもたいへんぎこちない感じです。

 さてさて,実際のメンテですが・・・
タイヤチューブの交換やパンク修理くらいなら今までもやってきたのですが,いろんな部品の交換は初めてです。ネットでメンテナンスの仕方を勉強して,

今回は,
 シフトレバー交換,ブレーキシステム交換,チェーン交換,
 ブレーキ・シフトワイヤー交換,ドロヨケ取り付け 
を実施いたしました。

 シフトレバーは古い自転車なので,中古の部品を調達しておいたものを交換。あとは,自転車屋さんで新品購入です。チェーンを外すのには専用の工具が必要だったので,けっこう予算をオーバーしてしまいました。(大手のサイクルベースショップで購入しましたが,店員さん・・・不親切でなんか嫌な感じだったなあ。)

が!
 サビサビで見苦しい愛車ですが,主要パーツを交換しただけで動きにキレが感じられるようになりました。山でガンガン乗り回すことはできませんが,まだまだがんばってもらいましょう~!

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久々にロール練習@山口県・秋穂の海 【17th sea】
P9050002.jpg 先日一緒に漕いだ海友キタさんは,ご自分の家の近くで漕いだことがないということなので,今日は,キタさんちに近くてカヤックが楽しめる秋穂の海にやってきました。久しぶりです~♪


 キタさんは,今日も朝から気合が入っており,さっそくロールの練習です。ボクも,先週の反省があり,今日は一生懸命練習しました。沈脱もなく,今日はよく回りました~(@@) がんばりついでに,右も左も回れるようにしておきました。これでしばらくダイジョウブでしょう!!

 先週の教訓を生かして,練習は早めに休憩をとって,あまり長くしないように気をつけました。浜に上がってのんびり休憩していると,近所のおじさんが話しかけてこられて,ひとしきり,楽しいおしゃべりをしてくださいました。どうやら,若いころはヤンチャな○漁なんぞをしておられたようです。そんなおじさんは,防波ブロックや護岸工事で,海が汚くなったと言われておりました。やはり,昔からこの地で暮らしてこられた方からすると,今の海は汚いんですねぁ。

 午前中でロール練習を終えると,早めにお昼を取って,今度はツーリングです。船足の速いキタさんですから,この時間からでもそこそこの距離を漕げるでしょう!ということで,美濃が浜から湾の対岸の阿知須町~岐波の方まで漕いできました。
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 前にここを漕いだときは,わりと荒れた感じだったので,じっくり山口湾の周りを見たことがないのですが,岩屋の鼻はみごとに岩だらけの岬です。そこにある灯台は,沖にある灯台を照らすためのものだというそうです。キタさんは釣り船でこの辺りの海を巡ったことがあるそうです。
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 山口湾は遠浅の海で,ちょっとした風や潮流で波がざわつきます。今日は大潮だったので,ここでも潮流が感じられ,すごく漕ぎにくかったですね。瀬が多いのもこの海の特徴の一つ。どの岩場でも海鳥がたくさん休憩していました。のどかでした~♪

 さてさて,キタさん。ここはステキなフィールドですので,漕ぎ出してみてくださいね~♪

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