Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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停滞気味の5月
 寝ても寝ても取れない疲れで今日も遅めの朝を迎えました。んんん,今月は家にいることが多かったなあ。そろそろ梅雨入りだと思うけど,体は動かしておかないとなあ。6月は遊びに行くぞ~!
 そんなことを思いながらもダラダラと過ごした一日でした。次の大きなイベントのイメトレするときだけは元気でしたけど♪
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強風につき・・・早々と撤退
P5240001.jpg 昨夜の予報では強風となっていたのに,朝目覚めると静かな空。これはいけるかも!と思って近くの海に出向きましたが,海岸沿いは大きなウサギが飛び跳ねていました。
 というわけで,今日はインドア休日。丸一日予定があいたので,久しぶりにダラダラとルパン三世三昧をすることに決定!!大好きなんだよね~♪特に1stシリーズが。

 来年は原作40周年を迎えるというこのシリーズ。なんと,こんな豪華なDVDボックスが発売されていました。ビックリ!!
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山口県・ほうせんぐりの浜から 【5th sea】
P5190001.jpg 休日出勤だったため,今日はお休みをいただきました。今日は少し風が強いものの晴れの予報が出ていたので,久しぶりに豊北町の海に出かけました。南と西の風が強くなりそうなので,エントリーは『ほうせんぐり海浜公園』からです。とても美しく整備された浜で,慣れない人も連れてきてあげやすいところです。でも,キャンプは禁止!浜を美しく保つためには正解でしょう!

P5190007.jpg 浜は美しいのですが,さほど驚くような景観の場所ではありません。穏やかな入り江が広いので,初心者が練習するにはもってこいの場所だと思います。
 今日はのんびり海岸線の散策と思っていたのですが,ふだん人気のない岩場に変なフネが近寄ってくるものですから,ミサゴの巣の近くを通るたびに上空を旋回して,この不審者に警告を鳴らしています。親鳥2羽が今にも襲ってきそうな反応だったので,子育て真っ最中なのかもしれませんね。ここはジャマしてはいけません。静かに立ち去ります。

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 角島大橋の北側に出ると,南からの強烈な風が襲ってきます。このアングルから橋を眺めることはあまりないのですが,海峡もウサギが目立ち,のんびりできる雰囲気ではないので引き返しました。
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 晴れたら南国の海の雰囲気を醸し出すここも,今日は険しい表情でした。こんな日は午前中で撤収!ほうせんぐりの浜でコーヒーを楽しんで,静かな休日となりました。


海の休日 【4th sea】
P5100001.jpg 昨日もぐっすり睡眠をとって体の疲れは回復したので,今日は海に出ることにしました。最近,一人で漕ぎ出すときによく行く下関の加茂島を目指します。

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P5100005_20090510134820.jpg 大潮の満潮で漁船が賑やかに往来しています。凪の水面ではなぶらがザワザワ。静かな海です。今日はトビウオのロングフライトも見ることができました。

 今日の加茂島は3つに分かれて,間をすり抜けることもできました。
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 陸からちょっと離れるだけで,ものすごい透明度の水になります。ここで,コーヒーを沸かして休憩です。
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 目の前には,先月歩いた竜王山の縦走ルートがくっきり。
右端の影山から鋤先山・竜王山,左端の鬼が城。そして,その向こう側の狩音山へとよく歩いたもんです。こうやって海から眺められるというのもなかなかいい気分です。
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 今日は13kmくらいのショートツーリング。これからしっかり漕ぎこんで,ロングツーリングにも耐えられる体にしていかないと!!
山はお休み
 先日の遠征の疲れを癒すため,今日は朝から温泉&映画でのんびりでした。昼過ぎ,帰宅してからも昼寝。毎日寝ても寝ても,足りてない感じですね~。春の暖かさのせいもありますけど。

 さてさて,山の相棒である山靴のソールが磨り減ってしまい,かなり滑る感じがあったので,ソールの張替えに出してきました。4年くらい履いたのかな。一度も違和感がなく,痛みを感じることもない最高の相棒なので,ボロボロになるまでがんばってもらいましょう!!
 戻ってくるまで1ヶ月近くかかるので,しばらく山はお休みです。花のいい時期なんですけどね~♪みなさんのご報告を見て楽しむことにします。
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立山BC・・・合宿!?その② 【10th-12th snow】
【Day2】
 ギシギシと軋む体を起こして2日目。予報ではあまりいい天気ではないようです。なにより,メンバーみんなが室堂に着いて一様に言ったのが「雪が少ない・・・。」宿の目の前に見える立山には,ボクが見てもわかるくらい雪の付きがよくありません。
 天気もよくないみたいだし,BCルートの一つ雷鳥沢の雪は硬そうだということで,2日目はタンボ平へ向かうことになりました。
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P5040055.jpg  昨日,途中で引き返した一の越辺りから龍王岳へと向かいます。そこから山向こうに広がる御山谷。ものすごく大きな谷が広がっています。今日の1本目は,この龍王岳から。 

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 さすがに2日目ですので,ボクも滑り方を考えます。しかし,最初のドロップインは飛び込めず,恐る恐るのアプローチでしたが,ロングラン達成!!気持ちいい~~~♪♪これぞ,立山の醍醐味という感じでしょうか。昨日とは違い,ニコニコです。
P5040075.jpg メンバー全員が滑り終えたら東一の越に向けて長い長いトラバースです。スキーブーツのボクは,岩場からの滑落にビビリながら,みんなより遅れてやっとの思いで次のポイントまでたどり着きます。みんなの山足の速いこと速いこと・・・・・・。

 眼下に黒部ダムが見える広い広いタンボ平です。地図で見ても大きく緩やかな谷が広がっていることがわかりますが,ほんとにこのスケールの大きさに感動です。ここから見える後立山連峰も見事です。
 ところが,このすばらしいバーンも重く湿った雪で,トラバースでクタクタになったボクの足には足枷の様です。ときおり,いい感じで滑れるものの,沢を降りきる頃には足も動かず,みんなよりもかなり遅れてロープウェー乗り場に到着です。
P5040079.jpg ここから宿のあるところまではロープウェーとバスを乗り継いで帰ります。有名な観光地なので,多くの人でごった返し,ロープウェーの待ち時間もかなりありましたので,のんびり体を休めます。
 振り返ると東一の越のコルが見えます。かなり降りてきたのですが,とてもあそこから滑ってきた言えるような状態ではなかったので悔しいですね~。


【Day3】
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 さらに増す体の痛みに鞭打って起き上がった3日目。とてもいい天気です。しかし,最終日ですので軽めの1本を滑って帰るということになりました。とうとう雷鳥沢・剣沢のコースを滑ることができませんでしたが,こんな軟弱な体では挑むこともできませんので,次回の目標ということに。
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 一の越から大きなガスが近づいてくるので,最後の1本はバスターミナル近くのピークで。それでも大きなボールの落とし込みがあり,腰が引け引けのボクは,壁のような斜面は回避したものの高速ロングターンに足が耐えられず,ここでも大転倒。最後までこけ続けたボクはみんなからかなりからかわれましたが,とてもいい経験になりました。
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 3日目はご褒美のような晴天。3日とも立山の景色を楽しみ,大きな大地に遊んでもらえただけ幸せな休日となりました。たくさんの宿題を抱えて帰りましたので,次のシーズンまでに消化しておきたいと思います。みなさん,どうもありがとうございました。
立山BC・・・合宿!?その① 【10th-12th snow】
 車の渋滞を嫌って毎年GWは家で過ごすことが多いのですが,今年はバックカントリーの聖地といわれる立山に行ってきました!!今回はBCのエキスパート集団とご一緒させてもらいます。この日にあわえてそれなりに自分でも体作りをしてきたつもりだったのですが・・・,もう足はヘロヘロ,滑りはガタガタの3日間になりました。20代半ば,毎年大山でスキー合宿を行っていたのですが,まさにそのときの記憶が蘇るようなハードなツアーでした・・・。

【Day1】
P5030003_20090506082751.jpg 13時間かかって到着した立山駅で準備し,宿泊地・室堂に向けて出発です。このときは,初めての立山に胸トキメカセテおります。

P5030016.jpg バスで一気に室堂ターミナルまで上がります。高度を上げて見え始めた雪山には大感動です!5月なのに,アルプスの山々は雪です~!!

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 立山の入り口・室堂です。ここはボクらのような雪遊びの人間や観光の人々でごった返しています。しかし,一歩,雪の高原に入ると,そこは雪山です。
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 立山3山の美しい姿!!
浄土山drop 室堂に着くと,宿に入る前に一滑り。すぐ右手にある浄土山にアプローチです。寝不足の体に重い荷物がこたえます。
 リーダーが選んだ斜面を見てビックリ!え!?こんなところを滑るんですか!?斜度としては30度超くらいでしょうか。ゲレンデなら滑れない斜面じゃないんですが・・・。

 久しぶりの滑りだから気をつけていこうとみんな声を掛け合ってメンバー一人ひとりが滑り始めます。広いバーンに体を落としながら,皆さんきれいに滑り降ります。
 ところがボクはというと・・・,登りだけで足はガクガク,湿って重い雪に足を取られるは,背中の荷物に振られるはで,何度もクラッシュしながら下まで降りるのがやっとのことです・・・。へこみます・・・(TT)。
P5030042.jpg 一の越を目指しましたが,途中天候が崩れそうな気配があるので,この日はそのまま宿の方へ引き返しました。
 2本目は山崎カール?の中の斜面で。わりと緩やかな斜面でホッと一息です。しかし,ここにきてやっと,この集団の遊び方がわかりました・・・・・・。この人たちは,落とし込んで落とし込んでハイスピードのロングターンを楽しんでいるんです。

 さすがに2本目は慎重に滑りますが,重い雪に足を取られてやはりクラッシュは免れません・・・・・・(TT)
P5030045.jpg この日,やっとの思いで宿にたどり着きました。食事をして風呂に入ると・・・朝まで10時間以上,気を失ったかのように眠っていました。
 


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