Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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海のお誘い・シーカヤック試乗会
 いつもお世話になっているGI Paddlersさんから,シーカヤックの試乗会の案内が参りました。興味がある方は,ぜひ,ご参加を。お仲間になりましょう♪♪

ポイント65°n シーカヤック試乗会
・・・from Sweden・・・
                            
暖かい陽気に誘われて、なにやらじっとしていられないのは、
野ネズミの「ぐりとぐら」だけではありません。
命あるもの皆が待ちに待った春がやってきました。
この春風と共に、北欧スエーデンのカヤックブランド「ポイント65」の試乗会を開催できることになりました。
山陰・ABUの海は北欧の海に似ているようでなりません。
春の一日、この海に漕ぎ出してみましょう。


開催日  4月4日(土) 
場 所  道の駅阿武町
時 間  9:30~受付 道の駅阿武町発祥交流館にて
     10:00~15:30  試乗会開催
参加料   1000円 (保険料、お弁当・温泉入浴券付き)
申し込み 3月30日(月)まで。
  名前(読み方)、生年月日、住所(郵便番号含む)、
  電話番号、メールアドレス(あれば)をお知らせください。
  申し込み・問い合わせ先は  ギ・パドラーズ まで
  Mail (こちらからどうぞ) gi_paddlers@mac.com
Tel 0838-54-5115 ( 携帯 090-9062-5924 )  Fax 0838-54-2420

主 催    ギ・パドラーズ
共 催    スクープアウト
後 援    山口県カヌー協会・シーカヤック委員会

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 試乗するときの服装は・・・

 カヤックに乗る時は濡れてもいいように、次のようなものをご準備下さい♪

   ・濡れても動きやすい服と靴(サンダルはアウト)
   ・帽子、タオル、行き帰りの着替えと靴、
   ・レインウエアーの上下(ウインドブレーカーの上下等)
   ・どんな天候でも,日焼け止めは必需品です♪

 4月の初旬は、陽が射せば暑く、風が吹けば寒く・・・とウェアに気を使います。
 行動中の服装は、速乾性のある化繊のものがいいですね。
 天然素材のものは、濡れると寒いですよ~。

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下関市・安岡から川棚まで!?縦走登山【5th mountain】
 昨夜は職場の送別会でした。そのまま,下関に泊まる予定だったので,山に登って帰ることにしました。海に出るときにいつも目にする北浦の山々。魅力的な稜線なので,ずっと縦走したいと思っていたので,どうせなら,全部通っちゃおう!!ってことにして,南の端から北の端まで行くことにしました!!
 ソロでこういうアドベンチャー的な遊びをすると,自分のポテンシャルがわかりますね。たまにはこういう遊び方もしないとね。

竜王~鬼が城縦走トラックP3280002.jpg
【竜王山南登山口】
 ゴール地点に自転車をデポして,南の山から登ることにしました。しかし,この登山口を見つけるのに手間取って,出発は8時半になってしまいました。
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下関の済生会病院の裏にある山が気になっていましたが,登ってみると,『影山』って名前がありました。マイナールートかと思いきや,しっかりとした山道が続いています。
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 影山を過ぎて,ため池からのルートとぶつかるところになると,きれいに整備された木道の遊歩道が続きます。
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 竜王山まではけっこうな急坂があるので,長い木道を登りきったら山頂?と期待してしまいますが,いくつかのピークに出合います。

P3280010.jpg ここでもがっかり『鋤先山』という山が行く手をさえぎります。しかし,ここまではいいペースです。3km/hほどで,テクテク歩いています。


P3280012.jpg ここまでの山道は,とても整備されていて,ファミリーにも人気があることが伺えます。眺望もよくていい山ですね~!しかし,いつもはゴールの竜王山に到着ですが,今日は通過点。一息ついたら,すぐに出発です。

 このあとは,いったん山を降りて里に入る感じなのですが,中間点の吉見峠までは,なんという急坂でしょう。一気にひざにきてしまいます。600mの竜王山から,あっという間に300m以上も下降してしまいました・・・。
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 続いては,お隣にそびえる鬼が城を目指します。ここからの登山口も,地元の山岳会の方々のおかげで,とても整備されてわかりやすいです。ありがたいことです。
 ・・・が,ここも先ほどと負けず劣らずの急登・・・。ペースがかなり落ちてしまいました。

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 途中のピークには,一つずつちゃんと名前がついています。みんなに愛されてる山なんですね~。 
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 やっと到着の鬼が城。ここまで3時間超です。ちょうどお昼になったので,コーヒーを沸かしてパンをかじって昼食としました。いつもは海を眺めてのんびりするのですが,今日は目的が違います。休憩もさっさと切り上げて,さらにお隣の狩音山に到着。

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 ここまでは,これまでにボクも通ったことのある道なのですが,ここから先は,今までの山道と様相が違って暗い感じ。人気の感じられないマイナールートに見えます。山道はしっかりしていて,途中は目指す川棚温泉ともう一つの登山口を示す看板もあります。
 それを見て安心して歩いていたのですが・・・,最後のピーク(白滝頭)で道が消えています!!正確にいうと,降りる予定ではない方向へは道が続いており,赤いテープもつけられています。でも,そちらの山道への入り口には,枝が横たわっていて立ち入り禁止を示しているように見えます。それでも,この道しかないので行ってみますが,どうも方向が違ってきているので,再び山頂まで戻ってきました。
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 今回の縦走はマイナーな登山道を通るんだろうと思っていたので,こんなときにために,GPSにルートを入れてきていましたが,それらしい道は見当たりません。
 狩音山から川棚温泉に行くルートは,どうやらすでに使われていないようです。しかたなく,藪漕ぎ,藪漕ぎ・・・・・・です。白滝頭を巻いて,一つの尾根に取り付くと,うっすらと山道だったんじゃないかな・・・と思える地肌が感じられたので,しばらくはその尾根沿いに下りていきます。(やはり,ここが昔のルートだったようですが,すでにこのルートは死んでいます。)
 しかし,枯葉や倒木に覆われてしまうと,さっぱり見当がつかなくなり,一つ尾根を外してしまったところで,本格的に藪の中で格闘することになってしまいました・・・・・・。
 最後のピークから1時間も格闘の末,自転車をデポしたところまで戻ってきました。でも,今度は車を止めたところまで10kmの道のりを戻っていきます。もうクタクタです・・・・・・。
 やっぱりこんな縦走,もうしない・・・。

 縦走距離 約13km 総上昇量 2200m 
柔なポテンシャルを再確認♪♪ ボクの限界ですね。
竜王山縦走路

追記:
 狩音山から白滝頭へ行く途中には,『川棚温泉』『石畑峠』という案内板が出されます。ボクはこれを見て,内日ダムの方へ降りる『石畑峠』への道と,海側に降りる『川棚温泉』方面のルートのことを表していると思いました。そして,白滝頭付近で左右に分かれると・・・・・・。しかし,1:25,000の地図には石畑峠へのルートはないので,石畑峠~川棚温泉へと続くルートができているのでしょう。ボクが一度入り込んで,方角がおかしいと思ったのはそのためだと思います。ということで,縦走路は川棚温泉までつながっているのかもしれません。通ってみようと思われる方は,ご確認を。
強風につき・・・
 3連休の中日。今日はいい天気の予報だったので、久しぶりにフネを出して海に向かいました。昨日の予報で、風は5m/s。んんん、今シーズンの初漕ぎにしては厳しいなあと思いつつ、浜にやってきたのですが・・・・・・。浜に到着するまでの1時間で、かなりの強風に変わっていました。空は澄み、穏やかそうに見えるのですが、さすがにこれでは漕ぐのは怖いので、今日は車を海仕様にしたところで終了となってしまいました。春は風が強い日が多いからなあ、いつ漕ぎ出そうかな。
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sunrise trekking in 久住・稲星山 &三俣山【4th mountain】
 2日目に飲む予定の花粉症の薬を失くしてしまい,その日は帰り道から鼻水の洪水が起こり始め,その日の夜から次の日にかけて最悪でした・・・・・・(TT) 月曜日は半分仕事。さすがに今日には回復してくれましたが,薬なしでは生きていけないのね・・・。


さて,山行レポの続きですが・・・

 翌朝,少し暖かく感じながら目を覚ますと,Morryさんとtamaさんはすでに起きているよう。のんびりまどろんでいると,4時を超えていました。今回,くじゅうからのご来光を見たいと思っていたのですが,もう出発しないと間に合いません。坊がつるからはどのピークも2時間ほど。今回は,Morryさんが未登頂の稲星山に決定です。
P3150039.jpg ヘッドランプをつけてのトレッキングです。さて,稲星山への白口谷ルートは取り付きが間違いやすいのですが,時間のロスもほとんどなくルートに乗ることができました。ほぼ一本道なのであまり迷うことはありません。

 しかし,さすがに暗い中で視界が狭くなっているので,歩は遅くなりがちです。白口岳の横を通る頃には空が白み始めてきました。
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P3150047.jpg 日の出が見たいという気持ちだけで3人ともいいペースで登っていきます。昨夜見た月に向かってまっしぐらです。
 そして,やっと白口岳を越えると,くじゅうの南側の山々が見張らせる分岐点に到着です。東の空は今にも昇ってきそうな太陽の気配です。

P3150057.jpg あと少しで山頂・・・というところでこの日の太陽が顔を出しました。雲一つない空に,まっすぐな光です。念願のくじゅうでのご来光です!!

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 そして,稲星の山頂に着くと,南側の久住高原は,波打つ雲の海!! 雪に覆われた根子岳と高岳が見えるだけの絶景です!!

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 呆然としていると,誰かの声が・・・。振り向いてみると,白い雪化粧の山々が朝日を浴びてピンク色に染まり始めました。この日,この時間でなければ見ることのできない目の前の時間の変化に大感激でした。
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 大船山の陰にある坊がつるは,まだ夜のようです。今だけは,あの中にいなくてよかった。そんな時間でした。
 ゆっくりこの時間を楽しみたいところでしたが,強風が吹きつけてくるので耐え切れず撤退。テン場に戻ってゆっくり朝食と後片付けの時間にしました。雲一つない快晴の空の下のキャンプは,ほんとに数えるくらい。気持ちのいい朝です。
P3150074.jpg せっかくの晴天ですので,今日も一山越えて帰る予定です。一日目に周回する予定だった三俣山がくっきりです。二日目はtamaさんが登ったことのない三俣山に決定です。
 北千里浜の硫黄の噴煙もくっきりです。

P3150076.jpg 北千里浜は大きく育った霜柱の海。どこを踏んでもズボッという感じで足が沈みます。楽しくて,人より多めに踏んでしまいます。

 かなり陽が射して気温が上がってきましたが,三俣山の斜面は潅木の霧氷で白く色づいています。
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 西峰に到着すると,北千里浜越しに久住の山々が見晴らせます。雪で白く色づいた斜面と硫黄の噴煙と快晴の青い空。これ以上にないと思えるほどの美しい景色でした。
 んんん,最高の山でした~~~!!ボクの中ではベスト3に入るくらいの山行でしたね~!がんばってきたご褒美でした♪♪
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極寒キャンプ in 坊がつる 【3rd mountain】
 早々と広島県の山に雪がなくなり、2月は意気消沈したまま過ごしました。おまけに猛烈な勢いの花粉と激務に追われ、めずらしく1ヶ月ほど野遊びをしておりません(TT)。しかし、この週末は、かねてから山友Morryさんと計画していたくじゅう・坊がつるキャンプに行ってまいりました。今回は、山友tamaさんも合流です。
 計画していたときには雪中キャンプだったらいいね~と話していたのですが、ポカポカ陽気の続く2月のうちに、そういったものをあきらめていましたが、思いがけず、とんでもない極寒のトレッキング&キャンプとなってしまいました。
P3140005.jpg 忙しい毎日で、天気予報しかチェックしていなかったのですが、実はこの週末は大荒れの天気になるそうで、Morryさんの情報によると、久住山頂は2日とも10~20m/sの風が吹くらしいのです。そんな装備を準備していなかったので、ちょっと不安まじりでやってきました。

P3140010.jpg お昼前、大曲の駐車場に着くと、先行されている方が1グループあるようでしたが、他には登っている人の気配は感じられません。くじゅうの山々は、白く凍っています。風が強いので雪は飛ばされ、木々が凍り付いていました。
 登り始めの気温は-6℃ほど。ガスがかかっているので、当初の予定の逆ルートで坊がつるに入ることにしました。というわけで、星生新道の急坂を登っていきます。

P3140011.jpg 予報では、夜にかけて次第に晴れてくるとのことです。ときおり、陽が差すときもあって、天気は回復傾向のようですが、やっぱり寒いんです・・・。指先は凍りそうでした。
 風をよける場所もほとんどなかったので、食事も簡単に。休憩するより歩いていた方が温かくていいんです。

 この日は星生山のピークには立てましたが、あとの山々はガスの中。とりあえず、中岳下の御池だけは確認したかったので向かったのですが・・・・・・。融けてました・・・・・・。tamaさんによると、2週間ほど前には融けてしまっていたそうです。凍った御池を想像していたのでがっかりでした。
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 初日の予定はキャンプだけになったので、さっさと坊がつるに下りて、泊まりの準備にすることにしました。出発が遅かったこともあって、キャンプ地には夕方遅くの到着です。
P3140029.jpg こういう状況になると、楽しみなのは食事ですね~!今回は、ボクが食事を担当させていただきました。やっぱり『鍋』しかないでしょう。しかも、寒いときにはキムチ鍋しかありません!!
 そして、お酒とおつまみはあとのお二人にお任せしていたら、なんと揃いも揃った酒の量。3人で飲み干せますか!?ほとんど、tamaさんが運んできました。普段どれだけ飲んでるんでしょう・・・・・・。

 ところが、一日中気温が上がらなくて、テン場の気温も-6℃。飲んでも飲んでも酔いません。食べるのも凍えながらでしたので、あっという間に食べ干し、飲み干し、早々とテントの中にもぐりこみました。
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 テント内は-2度ほど。これなら眠れます。外の風も緩んできているようだし、次の日を楽しみに、あっという間に眠りにつきました。
 真夜中目を覚ますと、空には満天の星と大きな月。外に出てもそれほどの寒さを感じません。お天気が回復していることがわかり、安心してもう一眠りでした・・・。

・・・続く・・・。


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