Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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BC in 池の段 【9th snow・2nd mountain】
 土曜日は,アウトドアブロガー・quickturn.さんのホームグランド・広島県の県民の森に,福岡県民ですが出かけてきました。暖かくなってしまい,雪がなければ山歩きだけでも楽しむつもりでいましたが,あるところにはあるんですね~♪
 金曜日は仕事を終えるとそのまま広島へε=ε=(o- -)o 深夜quickturn.さんと合流したら,そのままスキー場の駐車場へ向かいました。車を止めて車中泊の準備をしていると,窓を叩くquickturn.さん。なんと,ブナの林のすき間から見える満天の星空!!久しぶりにあれだけの数の星を見ることができました。しかし,疲れて疲れて眠いボクは,星空を楽しむゆとりもなく秒殺で眠りについていました・・・。

P2210001.jpg 凍てつく寒さで迎えた朝。空は真っ白ですが,雪のにおいがします♪ 準備を整えたら,1ヶ月ぶりのBCに出発です。ブナ林がと~っても美しいところです。もちろん,山道は雪で埋まっています♪♪

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P2210022.jpg テクテクテクテク3時間ほど歩いたら,ボクの体は限界が・・・おなかがすいてしかたなくなりました。それを見計らったかのように,一つ目のピーク立烏帽子山の手前に避難小屋です。ここで,お昼となりました。

 明るくて,かなり快適な小屋でしたので,疲れたボクは休みすぎてしまいました・・・。そして,ここから直登でピークを目指します!! ブナの純正林の美しさには感動ですよ!! 
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 直登なので,あっという間にピークに到達したようなのですが,3時間を越えるハイクに急斜面の直登は,アルペンブーツのボクには厳しい・・・・・・。でも,ここから,真っ白だった空が,青く澄み始めました~!やっぱりボクって晴れ男♪♪
 この山の斜面も雪があれば滑り降りられるそうなんですが,さすがにこの日は滑れるほど埋まってはいませんでした。でも,ここからの開放的な眺めは気持ちいい~~~!。元気が出たので次のピークを目指すことにします。
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P2210048.jpg やってきたのが『池の段』というピーク。quickturn.さんのブログトップ(08-09冬版?)にある美しいシュプールのピークです。この写真がとてもきれいで,どこの斜面なのか?というところから,今回,ご一緒させてもらうことになったのでした。

 緩やかな斜面が続く池の段。しかも,空は青空!!今年はこんなシチュエーションで滑ることができないかもと思っていたので,感動は3倍増です♪♪♪
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P2210076.jpg 距離のないバーンなのであっという間に滑り降りてしまいますが,緩やかな斜面はBCに慣れない人にも楽しめるいいところだろうと思いました。ただし,ここに来るまでに3時間かかります・・・。
 登り返しの体力がなくなったボクは,quickturn.さんが遊んでいる間,雪の上に寝転んで休憩です。これもまた気持ちいいんだわ♪

P2210082.jpg quickturn.さんはもう一つピークに立ち寄る計画を立ててくれていたのですが,ボクの休憩の長さがたたって,あっという間に時間がたってしまったので,今回はここで終了となりました。トレッキング要素の強いBCだとボクはついていけなってしまうので,今度はキャンプしながらこの山々を滑ってまわりたいですね。
 久しぶりに,子どもみたいに日が傾くまで遊びました。quickturn.さん,ありがとう~!

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福岡県・貫山(711.6m)【1st mountain】
 なんとも恐ろしいことに,雪山ハイシーズンに春一番が吹いてしまう事態が起こってしまいました。今シーズンは暖冬だろうと思っていたところに年末からの寒波で,もしかしていい雪山シーズンかも!!と期待してしまいましたが,見事に裏切られてしまいました。日本はすでに,亜熱帯地域に属してしまったんでしょう・・・。

 2月の週末はすべて雪山の予定を立てていましたが,この暖かさでかなわず,家でくすぶる休日になるはずだったのですが,それならば山に・・・とお誘いを受け,今日は近くの山に登ってきました。同行してくださったのは福岡から遠征してこられたtamaさんです。
P2140007.jpg 待ち合わせ場所で合流したら,今日は北九州の『貫山』を目指しました。この山,4年ぶり?かな。広いカルスト台地の中に,ひときわ目立って存在する北九州の名峰です。
 さてさて,暖かさが恨めしい一日の始まりです。晴れの予報の天気でしたが,午前中は曇っています。
 目白洞の登山口から出発して,目に付くピークをすべて通ってみました。

P2140016.jpg のんびりのんびり稜線伝いでカルスト台地を楽しみました。お昼ごろ,やっと貫山の山頂に到着。ここで昼食です。今回,tamaさんがご準備してくださり,お得意のカレーうどんをごちそうになりました。具沢山でおなかは蛙のように膨らんでしまいました。おいしかったです~♪♪

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 tamaさんは、さすが日々鍛えておられる山ヤさんですので余力はばっちり。山頂から遠回りして,お隣の大平山(おおへらやま)も通ってみました。ここへの山道は羊群原といって,石灰岩の岩が,まるで群れた羊のように見えるところで,けっこう見ごたえのある景色でした。
 このころにはガスがかかっていた山々もしっかりと姿を現し,気持ちのよい小春日和・・・というより初夏の草原歩きのような感じでした・・・・・・。山は,とってもよかったです。tamaさん,どうもありがとうです!!

 いい山でしたけど、・・・・・・まだまだ2月!雪山はあきらめてませんよう!! 
中国地方の天気予報
 気象庁のHPに長期予報が出ていました。ボクが滑るエリアの予報を見ると・・・、気温が高い確率が70%・・・・・・(T_T)。3~4週目の気温の高さは50%の確率!!これから、また寒くなってくる可能性が高いってことですか!?・・・いや、高くはないですね。でも、これにかけるしかないでしょう!!寒波様、よろしくです。

広島地方気象台発表の『中国地方1か月予報』
<予想される向こう1か月の天候>
向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と特徴のある気温、降水量等
の確率は以下のとおりです。
山陰では平年と同様に曇りや雨または雪の日が多いでしょう。山陽では平年
に比べ曇りや雨または雪の日が多いでしょう。
向こう1か月の気温は高い確率70%です。山陽の降水量は平年並または多
い確率ともに40%です。山陽の日照時間は平年並または少ない確率ともに
40%です。山陰の降雪量は少ない確率60%です。
週別の気温は、1週目は高い確率80%、2週目は高い確率60%、3~4
週目は高い確率50%です。

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準備万端なんですけど・・・・・・
 今シーズンの雪山は、昨年末から雪が降ったので、と~っても期待していたのですが、ここにきて恐ろしいほどのポカポカ陽気・・・・・・(T_T) もう春が来てしまうんですか・・・・・・?
 
 今週はすごく仕事が忙しかったので、今日は久しぶりにベッドの上でゴロゴロして午前中を過ごしました。帰宅したとたんに寝てるような毎日でしたからね~。車のライトが切れてることも、しばらく気がつきませんで、取り替えてやりました。んんん、こういう休日も必要ですねえ。昼からは一念発起して仕事をいたしました。これからさらに忙しくなりますが、週末だけは確保するために!!

 雪山に行く準備はできてるんですよ~。BC三種の神器も揃ってますし!寒波様の到来を心待ちにしております。
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Garigari eisbahn in 恐羅漢 【8th snow】
 今日は、いつもご一緒してくれるけんとさん、初めて雪山にご一緒するスラローマーOセ君と、恐羅漢にすべりに行ってまいりました。そして、現地で、ボクを衝動買いの毒牙にかけたquickturn.さんも合流し、久しぶりに賑やかな雪山となりました。
P2010001.jpg ところが、このところの陽気で、スキー場の雪は減り、表面が硬い硬いアイスバーンになっていたのでした。久しぶりにアイスバーンに鍛えられます。エッジはしっかりかかってくれるのですが、悪い癖がもろに出て、板に乗り切れていない左足では板がポーンと前にはじき飛び、危うく暴走しかける場面がたくさんありました。スピードもかなり出してしまい、ちょっと怖かったかも。反省です。

 午前中は気温も低めで、恐羅漢の木々は霧氷が付いて、林がきれいでしたね~。
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P2010019.jpg ところが、恐羅漢から見える深入山は、遠くから見てもわかるくらい雪が剥げ、滑れる状態ではないことがわかります。これは、もう一度寒波が来ない限り、滑りには行けませんねぇ・・・・・・。ゲレンデの状態も悪く、次の週末は・・・・・・。厳しいかも。

P2010022.jpg いつものように、国設のゲレンデから攻めていき、最後はカヤバタのコブ斜面でおしまいです。しかし、この日のコブは、カチカチに固まっており、ときおり、けっこうな落差のコブがあり、腰は引けてなんとも情けない滑りになってしまいました・・・(T_T)やっぱり修行が足りません。もうちょっとがんばります。

 今日ご一緒したスラローマーOセ君。カービングスキーも慣れていないようで、ちょっと膝の使い方を教えてあげただけで、りっぱなカービングスキーヤーに。そして、カヤバタのコブでは、コブの入り方と出方を教えてあげただけで、なんと上の斜面からコブを滑っておりてきてます・・・・・・。すごい飲み込みの早さと運動能力。素直な性格が、伸びさせるんですねえ。感心いたしました。また、ご一緒しましょう!!

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