Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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seakayaking 【08_No.6】山口県・三隅の海
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 今日は山口県の三隅町に出かけてきました。風が出る予報だったのですが,予報が外れて終始穏やかな海を満喫することができました!!やっぱり山口の海は美しい!!

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 三隅の海は,プチホルンフェルスの美しい岩肌を楽しめます。ところどころ海食洞もあります。今日は波がないので,あらゆる穴に入り込んでみます。残念ながら通り抜けられるものはないようですが,神秘的な美しい水の色を楽しむことができました♪

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 今日はたくさん漁師さんたちが出て潜っています。ご挨拶をすると,気さくに話しかけてくれ,最後には「帰れんなったら引っ張ってっちゃるけ~!」って。うれしいですね~♪

 久しぶりの穏やかな海に,予定より少し長めの海上散歩。上陸できる浜もたくさんあったのですが,海上休憩で浮遊感を一日楽しみました。いい一日でした~♪
青海島

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テーマ:シーカヤック - ジャンル:趣味・実用

防水デジカメ・μ1030SW
 新しい相棒です。発売されてから気になっていたオリンパスのμ1030SW。防水に耐衝撃に広角レンズ・・・。ボクがほしい機能が揃っています。ネットで安く出ていても,なかなか手が出せませんでした。デジカメは必ず故障する!という経験が多く,カメラはネットで買わず,保証が付く近所の店で買うことにしているのです。
 すると,たまたまのぞいた家電屋で,なんとこのカメラが安く出ているではありませんか!ネットで買うよりもお徳!というわけで,早速家につれて帰ってやりました。これで,大きな防水パックを持ち歩く必要がなくなりました♪
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目指す先
 今日は、ゆっくり休養日。車のメンテのためにディーラーに行って、目に止まった新聞記事がありました。
 水谷豊さんという俳優さんのインタビューです。みなさん周知の素敵な役者さんですよね。
 この方、自分には俳優以外にあうものがあると悩んでいた時期が長かったそうです。それでも、時代の流れにあって、続けざるを得なかったらしく。
 ボクが刺激を受けたのは、
「若いころは新陳代謝が激しく、いろんなことをやったけど、振り幅だけを求めていた。今は、自分の役にはもっと奥があると思って、深く入っていこう。つまり俳優でいられる限り精一杯やってみよう。」
という言葉でした。
 水谷豊さんのように、なにか一つのことに行き着くほどのことを成し得ていませんが、この方が過ごされた人生にすごく共感できました。振り幅だけを求めてきた若いころ・・・ボクもそうだったような。今は,仕事にしても遊びにしても,自分が求めていることは,どこか一つ同じところを目指しているような気がしてきました。
 すてきな人の言葉って、心に届きますね~。
seakayaking 【08_No.5】大分県・国東半島の海
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 今日は大分に転勤してしまった海友SP3さんを訪ねて,国東半島を漕ぐことにしました。
 事前に調べてみても,この海域のことがよくわからず,国道からめぼしい浜を見つけて漕ぎ出すことにしました。
 エントリー場所としては,「道の駅くにみ」の浜が,とてもきれいで出しやすかったので,ここから南下することにしました。

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 地図でみても,あまり魅力的に感じられない地形でしたが,少し漕ぎ出すと,侵食された海洞が姿を現しました。海岸沿いは,切り立った崖のようになっていて,この辺りの海の荒さを感じさせます。
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 SP3さんと漕ぐと,ペースが上がる,上がる・・・。のんびり漕いでいるようで,けっこう必死でついていかなくてはいけません。
 5,6km漕いでも地形に変化は見られないので,浜に上がって休憩。昼食は,道の駅で買った『たこまんま』です!おいしかった~!
 その後,元来たルートを戻ります。朝は感じられなかった風が,正面から強く吹いてきて,向かい風の中パドリングです。陸に上がると,さらに風は強くなっていました。春は強風に鍛えられます。
 久しぶりのSP3さんとのツーリング,楽しかった~!


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Trekking 【08_No.10】 大分県・くじゅう連山 大船山
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 2日目は早朝からのトレッキング。この日,ボクはひそかに期待しているものがあったのです。このところ続いたぐずついた天気に,2日目晴天であれば,雲海が見られるのでは!そう思って,5時過ぎテン場を出発。薄暗い中,山道を上がっていきます。
 この時期は,アセビの小さな花が満開です。

 しかし,山道はあいかわらず終始ガスの中。今日もいい天気には恵まれないかと思っていたところ,大船山のコルに差し掛かるところでガスの上に出ました。坊がつるから吹き付ける風に流されて,ものすごい勢いでガスが昇ってきます。そして,山肌にぶつかると波を打ったように反転し向きをかえて流れていきます。まるで生き物のような霧の向こうには,厚い雲の下に広がる久住高原。そして,遠くに広がる雲海です!
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 コルから東を見ると,太陽の光を反射させる雲の波。見事な雲海が広がっていました!!天気同様元気のなかったMorryさんも,一気に回復し,目の前に見える山頂を目指します。
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 山頂に着くと,あまりの景色のよさと気持ちよさに,昨日の分を取り戻すかのように山頂でのんびりです。太陽が昇ってくるに連れて,先ほどのガスは姿を消し,雲海も遠くに見えるものだけになりました。それでも,最高の景色に変わりはありません。そこから見えるくじゅう連山の美しい山々。やはり大船山はいい山です。
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 坊がつるに戻ってくると,早朝の天気が嘘のように晴天になっていました。せっかくのキャンプですので,ゆっくり昼食までとって,今日はここで下山です。一瞬見えたすばらしい景色だけで,今日は大満足のトレッキングになりました!!


 今日のトレッキングで,久住のルートはかなり踏破することができました。GPS導入前のトレッキングを合わせると,未踏ルートはあと少し。今年のうちに,行ってみたいですね~。
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Trekking 【08_No.9】 大分県・くじゅう連山 三俣山~坊がつるテント泊
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 今週末は,再び久住でテント泊です。同行してくれたのはMorryさん。今回は,三俣山への未踏のルートとMorryさんのテントおろし!が目的です。
 ところが,登山口に着いたら山一面ガスがかかって真っ白です。天気予報では昼から晴れるとのことでしたので,予報を信じて登頂開始です。

 目指すは雨が池から三俣山へのルートです。順調に登山口らしきところに着いたのですが,なんと,そこから山へのルートが見つからず,1時間近く辺りをウロウロ・・・・・・。三俣山~雨が池のルートはよく聞くのですが,踏み跡も少ないけっこうなマイナールートでした。疲れました・・・・・・。
 急登を登りきって北峰へでますが,やはり一面ガス。風も強く,寒い寒いトレッキングです。ときおり厚い雲に覆われると辺りはホワイトアウトです。
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 アクセスの悪い北峰では人に出会わなかったのですが,本峰~西峰では何組かの登山者が登ってこられていました。皆さん,メジャールートのすがもり越えからです。ボクたちも,下山はそちらからの予定でしたので,山頂では記念撮影だけして皆さんのあとを追うように下山です。今日は硫黄山の噴煙も見えません。
 下山中,前を歩いておられた方が転倒のアクシデント。駆けつけてみると,なんと自分で怪我をした部分に鍼を打っています!!鍼師の方だったようですが,傷が意外にも深かったので,持っている救急用具で応急処置。元気に下山されましたが,大丈夫だったでしょうか。
 すがもりの避難小屋で一休みして,一気にテン場の坊がつるに向かいます。初めて通る北千里浜を見てMorryさんが一言。「月はこんな風になっているのかも。」
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 坊がつるキャンプ場についても風は収まらず,この日は寒い中夕食です。それでも,一日のご褒美は欠かせません♪
 Morryさんの新しいテントは,悪天の中でも明るく映えていますね~。
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 楽しみにしていた坊がつるからの星空は見ることができませんでしたが,夜中,風に流される雲の間から見えた丸い月は,辺りを明るく照らしてくれていました。明日のトレッキングに期待です。


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seakayaking 【08_No.4】 山口県・萩市~お花見ツーリング~
 今日はGI Padllersさんところの集まりで,萩を漕いできました。所用で来られないはずのyumetarooさんも,昼まで限定で駆けつけてくれました。さすがです,隊長。
 今回は偶然エントリー場所で出会った広島のカヤッカーさんともご一緒に漕ぐことになりました。タンデム艇で,息子さんと二人で,たくさん海に出ているそうです。息子さんも,漕ぎなれた感じのパドルさばきでした。
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 楽しみにしていたお花見ツーリングです。この1週間の雨で,桜はかなり散ってしまったのですが,それでも川沿いの並木は十分な見ごたえでした。水面から桜を眺められるなんて,あまり経験できることではないですから。川面には,neckyさんがお好きな水面に浮かぶ花びらたち。たくさんの花びらが舞う中,気持ちのいいツーリングでした。

指月山


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 橋本川沿いの桜を楽しんだら,萩城址の横の運河を通って外海の様子を見にいってみます。今日は何度も遊覧船に出会いましたが,皆さん,カヤッカーにとても優しく,地元にパドルスポーツが根付いている感じです。

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 運河沿いの桜は,水面近くまで垂れ下がって,思いがけず花散る中を漕げました。この運河沿いに桜並木があれば最高だったでしょうねぇ。

 ここまではずっと川のツーリング。楽しみにしていた海まで出てみると,きれいなきれいなエメラルドグリーン。しかし!さすがに風が強く,海原はウサギの野原になっていました。残念ながら,今日のツーリングはここまで。
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 指月山の麓,萩城址のお堀の公園で,まだ勢いを残す桜を見ながら,今日のランチタイムでした。春は風が強くて思うように漕げませんが,いい天気でよかった。
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ご褒美!!!
 1ヶ月ほど前にショップで見つけたソフトシェルジャケット。一目惚れしたのですが,何度も足を運んでも高価なために手が出せず・・・・・・。しかし,ヘビーローテーションは間違いなしのその機能。このところ,そいつのことで頭がいっぱいになってしまいました。激務の毎日ですが,今日,○時までに限が付いたら買いにいこう・・・そう思って数日が過ぎました。そして,本日!こいつを手に入れるために,がんばって仕事を終わらせました!冬物は箱詰めされていましたが,ボクが来るのを待っていたように残ってくれていました。
 さあ,ご褒美も手に入れたので,まだまだ仕事をがんばらなくては!
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山行の強い味方
 注文していた山の道具が届きました。
今回手に入れたのは,”Path Finder”というチェストバッグと”double booking stuff bag”です。雑誌で見て,これはほしい!と注文しました。旅人Hoboさんが,トレッキングの中で開発してきたもの。ボクの痒いところに,しっかり手を入れてくれました。
 チェストバッグには,地図・カメラ・GPS・タバコ・行動食などなど,細かいものを入れておきます。これまでDANA DESIGNのウェットリブを使っていましたが,おおざっぱな作りなので,すべて,まとめて入れておくと,必要なものを取り出すときにバッグの中はグチャグチャ・・・・・・。とにかく小さいものを収納できて使いやすいサブバッグがほしかったんです。
 それから,着替えを入れておくスタッフバッグ。これは汚れたものと新しいものを同時に分けて収納できる優れものです!
 いい道具に出会うと,また出かけたくなりますね~♪
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seakayaking 【08_No.3】山口県・豊北町の海
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 今日は寝坊してやってきた午後の海。久しぶりに昼から海に出ます。予報では,昼からは強い風が吹くようなので,まだ漕いだことのない海岸線を岸ベタでのんびり漕ぐことにしました。
 一昨日までの天気予報では,日曜日は雨だったのですが,今日は霞が強いものの,いいお天気です。

 穏やかな入り江から漕ぎ出してみる景色は初めてのものですが,このあたりの地質,景観は,今まで漕いだ海と同じ感じ。小さな洞窟がいくつも見えます。岩盤は,くっきりとりっぱな地層を見せています。
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 小さなクリークや割れ目を抜けながら,岸沿いを探索。きれいな海です。
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 通り抜けて遊べる洞窟はありませんでしたが,立ち寄ってのんびりするには最高です。
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 穏やかな入り江を抜けると,油谷湾という大きな湾内に出ます。でも,ここは,けっこう風が強いところで,今日も向かい風はかなりのものでした。
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 粟野川河口付近にはたくさんの水鳥が休憩していましたが,見慣れないフネが近づくと,警戒して一斉に逃げていきます。ジャマしてごめんなさいね。
 のんびり漕いで浜に上がると,強い風が吹き始めました。春の海は,いつも強風に困らせられるのですが,今日はボクが上陸するまで待っていてくれたみたい。

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 ここは,きれいに整備されたトイレもあって,エントリーしやすいところです。入り江はいつも穏やかだし,少し漕ぎ出すだけで,北長門のきれいな海も見ることができるので,慣れない人や女性を連れて漕ぎ出すにはとてもいいところだと思いました。管理してくださっている町の方々,ありがとうございますです。マナーを守って,きれいに使わせていただきます。

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シンガポールみやげ?
 シンガポールに長期出張していた先輩が帰ってきました。まず,顔を合わせた瞬間,熱い熱い抱擁・・・。Hug!Hug!Hug!
 ほんとに兄貴が帰ってきた感じです。そして,moujiさんにおみやげ!といただいたものが・・・・・・。レキサンボトルっすか・・・・・・。シンガポール土産が?でも,さすが兄貴!正解です。
 今日は今年度,一緒に仕事をする面々の歓迎会です。新しく仕事を一緒にする仲間に,なんと山屋が4人も揃いました!さっそく,2つの山に行くことが決まりました!!たのしみ~!!
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Trekking 【08_No.8】 未踏の山を目指して~くじゅう連山~
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 夜中寝付けなくなったので,朝はいつもより遅く,月の出とともに。この月も美しい。今日は未踏の平治岳を目指します。

 ちょっと寝坊したのですでに日は昇ってしまいましたが,初めて登った平治岳からの眺めもすばらしいものでした。黒岳の先に見えるのは祖母山かなあ。早く登ってみたい山の一つです。
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 往復2時間,駆け足でテントに戻ると朝食をとってテントを撤収です。今日は,これまた未踏の白口岳・稲星山を通って久住山までの予定。昨日以上にハードな日程です。
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 昨日,中岳を下山するときに横目に見ていた白口岳。マイナーなピークですが,ちょっと手ごわそうでした。登山口に着いてもその印象は変わらず・・・。今日一番の難所でしょう。
 案の定,急登なルートはぬかるんで上へ進めてくれません。メジャーなルートなら必ずロープを張ってくれているでしょうが,ぬかるみを避けて藪こぎ藪こぎ・・・・・・。マイナールートは実力を試されます(TT)

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 白口岳まで登ってくると,あとは雄大な景色の中,ゆったりとした稜線の縦走です。奥に見える久住山には,昨日の雪の名残はあまり見えません。
 そして,久住山。南の高原の方は,霞があってあまりよく見えませんが,くじゅう連山の色あいは最高です。
 本格的に山に登ろうと思う前から,この久住山が,なんだか大好きなんです。理由はよくわかりません。でも,こんな感じ,大事にしたいです。答えがわかってしまったら,もう登らないでしょうから。


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 昨日は積雪で気がつかなかったのですが,牧の戸峠からの山道は,ところどころ岩が敷き詰められきれいに整備されていました。こんな大きな石を並べるなんて,どれくらいの労力が必要なんでしょう。ボクたちが気持ちよく山遊びができるのも,たくさんの人々のおかげなんですね。感謝して,山を楽しみたいと思います。

 2日間で6峰登頂。25kmくらい歩いたかなあ。地図を見ながら,自分の体力と時間を考えて,予定通りにこなせた山行でした。とっても満足♪
 これなら祖母山縦走にも行けるかも。
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そうそう,
今回,山行帰りに汗を流したのは小田温泉の『彩の庄』さん。洗練された美しい佇まいで,個室の食事処がたくさんありました。タオルを持っていかなかったのですが,バスタオルまで貸してくださるご丁寧さには感動しました。
 久住の周りは温泉も魅力的♪

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Trekking 【08_No.7】 霧氷と満天の星空キャンプ~くじゅう連山~
 職場の送別会で車中泊。明けて,そのまま車を走らせ,いざ久住へ!ほんとはMorryさんと一緒に行く予定だったんですが,体調が悪くなったとのこと。今日も,ソロトレッキングです。ソロになったので,前日,予定していたルートを変更して,今回は未踏のルートと山を中心に山歩きする計画に変更です。
 10時ごろ登山口に着くと,!!!山が白い!そうです。昨夜,この山に雪が降ったそうです。寒さ対策はしてきたのですが,雪は考えていませんでした。アイゼン,持ってきてない・・・・・。
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 売店で買おうかと迷っていたところ,地元のおばちゃんが,
「今日は霧氷がきれいじゃよぉ~!そのままでも大丈夫,いってきんしゃい!」
後押ししてもらって,このまま登ることに。
 登山口で,スイスから来られた青年に話しかけられ,霧氷がきれいだから登ろうよ,と声をかけたのですが,「ベップデオンセンニハイリマス。」とても流暢な日本語で断られました。

登山口近くの展望台より
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登山道には霧氷の花があちらこちらに
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 思いがけず,霧氷を見ながらのトレッキングです。ああ,Morryさん,残念だったね・・・・・・。
ず~っと,ず~っと霧氷の中のトレッキングです。美しい!
 昨夜は風が強かったのでしょう。木の枝や岩に張り付くように霧氷ができています。なんと,風が巻く方向に,矢の羽のような形の霧氷が重なり合うようにくっついています。自然の造形美ですねえ。
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 星生崎辺りから見た久住山です。氷ってます・・・・・・。
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でも,今日のターゲットは,天狗が城&中岳です。
 久住分かれから天狗が城に向けて登っていると,御池が見えます。美しいです。
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 そして,中岳へ・・・山頂手前の姿を見て唖然です・・・・・・。
いや,この美しさに,しばし呆然です。
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 この日は,終始,北からの風が強く,中岳山頂は気温0℃。体感温度は-10℃くらいになっていたことでしょう。風をよけて休憩すると,白口谷を通って,今日の宿泊地,坊がつるへ向かいます。

中岳から見る残雪の山々は,まるでアルプスのようです。
(行ったことないけど♪)
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 白口谷の山道は,途中,落石があって迂回路が用意されていますが,かなり通りにくいところで,やや危険な感じですので,重い荷物を持って通るのは避けたほうがいいかもしれません。(重いザックでフラフラでした。)
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 白口谷の長い下りにうんざりしていると,坊がつるが見えてきました。こちらは雪の影響がなさそうです。そういえば,積雪用フライも持ってきていなかったので助かりました。平日だからか,いつもはいくつかのテントが張られているのに,今日は,誰もいないようです。

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 予定通りの時間に到着です。広いキャンプ場にテントを設置。坊がつる奥の大船山は雪景色。南側には明日のターゲット白口岳と今日格闘した中岳が並んで見えます。のんびり時間があります。辺りを散策してから夕食準備に取り掛かります。山の飯は粗食です。ストイックな感じがかっこいい!
 しかし!坊がつるでは,煩悩を断ち切ることができません!近くの山荘で,ビールの調達。これがうまい!煩悩丸出しです♪
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ぼんのぉ~♪

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 夜になると,快晴だった空には満天の星です。
 テントから顔だけ出して,真上の星を眺めていると,なんだか,体から嫌なものが浮遊して,星に吸い上げられるような感覚です。空いっぱいの星に抱かれて,心のデトックスをしているように,心地よいまま眠りについてしまいました。
 しかし,真夜中,顔が寒くて起き出してしまい,しばらく寝付けなくなってしまいました・・・(TT)

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