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Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
peer counseling
 仕事の相棒の女の子が,4月から配置転換になる予定なので,お世話になりましたと,かわいい贈り物をいただきました。そのお礼に・・・というわけではありませんが,ランチを一緒に。
 歳がずいぶん離れているので,細々とした気遣いはお見事で,丁寧な言葉遣いの彼女なのですが,気が強く,自分の主張を表さずにはいられないような勝気な人で,一緒に仕事をすることになったとき,ボクは本能的に,この人には逆らわない方がいい・・・と思いました。

 いろんな相談を持ちかけられましたが,そんな中で,ボクがいつも控えめに接していることが話題となり,一生懸命考えて伝えた言葉が「男性性」と「女性性」。SadismとMasochismという言い方でも説明できるかもしれません。男性的・女性的というものではなくて,本来,どちらも持っている人間性とでもいいましょうか。

 ボクは「中性性」のニンゲンで,人と接するときに,平和に生きていくために,その役割を本能的に察しているということ。彼女には強い男性性を感じたので,自分が女性的な接し方をする方が,お互いうまくやっていけると思ったというようなことを説明しました。その説明で大いに盛り上がり,これまでの彼女を取り巻く人との関係が,ずいぶん開かれたように解き明かされてきました。

 彼女が強く男性性を持っていることは,二人とも腑に落ちたのですが,「私は女でいたいんです!」と主張して,感情的にはまだまだ受け入れられないようでした。でも,自分のことを知り,受け入れていくと,なんだか穏やかになっていくことが感じられるんです。

 こんな話をしながら,ボクも自分というニンゲンが,さらにわかってきたようです。そうなんです,決して,ボクはマゾなのではなくて,相手によって役割を入れ替えているんです。そういうタイプのニンゲンもいるんです。そう,強くあの人たちには言っておかなければ!

 このブログにはソグワナイ話題ではありましたが,最近,たくさんの刺激を与えてくださるすてきなセラピストさんの影響が多分にあるかも・・・・・・。

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