Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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衣替え
 電池切れしてしばらくほったらかしにしてあった時計。あまり使うことがなかったので放っておいたのですが,電池交換に出しました。けっこう使い勝手がいいんですが,本体が重すぎて,ベルトのバネ棒がすぐに曲がって外れてしまうんです。そこで,ベルトも交換してやりました。ステンレスベルトだったのですが,革にしてみました。まあ,そこそこ見られるじゃない。思い出の品で,大切にしていましたが,やっぱりモノは使ってナンボ!やっぱり身につけてやろう。
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観てきました!「ミッドナイトイーグル」
 朝のめざましテレビで紹介されていたミッドナイトイーグル。美しい冬山を舞台にした本格的な山岳サスペンス・アクションということで,とても楽しみにしていました。今日は,仕事を早く切り上げて,急いで劇場へ!ネタバレでストーリーに驚きはなかったのですが,それでも十分楽しめる映画でした。

 劇中何度も現れる北アルプスの山々。ほんとに美しい山並みですねえ!山岳部だった友人から,いつか槍ヶ岳に登ろう!と言われましたが,今のボクには映像で見るだけで十分かも・・・。



Trekking【2007_No.10】大分県・三俣山
 連休2日目は,久住連山の三俣山トレッキングです。このところ2回,この三俣山には登れないことが続いていたので,今日こそは!そんな気合に応えてくれたように最高のトレッキング日和です。空は真っ青で風もなく,シャツ1枚で十分の最高の気候です。
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 登山道にはたくさんの霜柱。子どもたちはおおはしゃぎで登っていきます。汗をかいてもすぐに乾いてくれるので,急登も苦になりません。


 今回のルートは「長者原」→「すがもり越」→「三俣山」→「雨が池越」の予定です。
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 三俣山は,名前の通り,3つの峰を持つ(正確には4つらしいですけど)山です。15年くらい前に1度登ったきりで,山頂の様子を覚えていません。そのころは,とにかく山頂を目指すことに精一杯の山登りしかしていませんでしたから・・・。
 すがもり越から登って最初に到達するのが「西峰」
 台状に広がる山頂がとても気持ちいいところです。ここから見える硫黄山は,無風状態の中,噴煙を空に高く伸ばしていきます。
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 西峰で昼食を取ると,一気に「本峰」,途中の小さな「四峰」を制覇し,「南峰」にたどり着きました。今日は昼を過ぎても天気が崩れず空は青いまま。遠くの由布岳もよく見えます。

 南峰でのんびりしたら,雨が池へ・・・。ところが!
やってしまいました・・・。かつて下山道を間違えて,直下ではないかと思うような急坂を下りる恐ろしい思いをした道へ,再びやってきました。南峰にはルートの表示がないんですよね・・・。道を外したら,そのままゴロゴロ麓まで転がり落ちそうな細くて急な山道です。
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 しかし,子どもたちは滑り台気分で楽しんで下りています。たくましい・・・。

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  地図にも載らないマイナールートで,予定していた雨が池ではなく坊がつるに下りてしまい,かなり遠回りの下山となってしまいました。
 長者原に着いたころは,日が落ちそうな勢い。山の日暮れは早いですね。登ってきたばかりの三俣山も夕日に染まり始めていました。

 予定以上に歩いてヘトヘトになりましたが,天気に恵まれた最高のトレッキングでした。雨が池⇔三俣山のルートは,記憶が新しいうちにリベンジしないとね。
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久住キャンプ
 3連休初日は,飯田高原にある『くじゅう自然動物園』でキャンプです。キャンプ地の中に動物園?動物園の中にキャンプ場?どちらがほんとかわかりませんが,一人ならば絶対選ばないようなキャンプ場ですが,今回は家族を連れての接待キャンプですので,家族の要望通りの場所といえば,ここだったわけです。
 朝からバタバタ準備をして遅い時間の出発だったので,キャンプ地に着いたのは夕方近く。そして,今回初卸のテントに手間取りけっこうな時間になってしまいました。。
キャンプ地
 しかし,このキャンプ場,テントサイトはクヌギ林が広がる中に自由に張っていいのです。葉が落ちて明るく広がるサイトは,すばらしい場所でした。しかも,キャンパーは僕らだけ。大自然を独り占めです。また,スタッフの方々がとても丁寧で,皆さん素敵な笑顔で応対してくれます。繁華期は足を向けにくいのですが,ちょっとお気に入りの場所になりました。

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 忙しくてなにも準備できないままやってきましたが,静かな夜と焚き火と小さな炎。朝には氷が張る寒さの中,一足早く冬を満喫してきました。とっても快適なキャンプでした。「くじゅう自然動物園」最高でした~!スタッフの皆さんありがとうございました。


こんな毎朝
 帰宅後,いつ寝たのかわからない毎日を過ごしてしまっています。床の上に転がっていると,いつの間にか朝になっているのです。さすがに最近の寒さのために,部屋においてあるシュラフにくるまって眠っていますが・・・。
 おかげで,朝はかなりの早起き。このところ,朝風呂が続いています。眠っている体が目覚めるまで,お湯の中に長く浸かって,一日の中で一番ゆっくりした時間かもしれません。

◆早く雪が降らないかな~。
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冬が来た?
 仕事帰り,いつもと違う道を通ると,きれいな夕焼けに出会いました。
陸風はかなりの強さなのに,空の雲は全く動かず,太陽に照らされるまま。
思わず海岸に立ち寄ってながめてみました。
風が冷たい一日でした。冬が来たかな?
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Trekking【2007_No.9】福岡県・三郡山~宝満山
 今日は,カヤック仲間のSP3さんのお誘いを受け,福岡の山に登ってきました。冬には凍るという『難所が滝』のある宝満山系の山。縦走しても楽しそうな山々です。滝やルートの下見もかねて,楽しみにしていました。おまけに空は真っ青な快晴!
 昭和の森の駐車場でSP3さんと落ち合って,まずは難所が滝を目指しましたが,いきなりルートがわからず・・・。困っていたところに,何度もここを登っている地元のご夫婦に出会い,道を尋ねたところ,同じところに行くから滝まで案内してあげようと言っていただき,お言葉に甘えて,追走させていただきました。
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 昭和の森から難所が滝を目指すルートは,滝が凍る時期をのぞけばマイナールートのようで,マーキングも古く,一人で出かけたら,何度となく道に迷いそうな感じでした。ご夫婦に感謝です。
 楽しみにしていた滝は思っていたよりも小さく,狭い場所に佇んでいましたが,冬には勇壮な姿を見せてくれるそうです。この冬こそ訪れてみたいと思います。

 ここでご夫婦とお別れして,三郡山を目指すための縦走路に出ようとしましたが,またしてもルートを外してしまいました。登りにくい山です。超マイナールートに迷い込んで手間取ったため,三郡山到着は3時間後。あとから追いかけるからといわれていたご夫婦の方が先に着かれていました。
 この三郡山。山頂付近に航空路監視レーダーがあって楽しむ感じの山ではありません。空腹を満たしたら,すぐに宝満山を目指します。
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  宝満山は福岡でもっとも登山者が多い山らしく,縦走路も明るくてとても歩きやすくなっています。いつかはテントを担いでのんびり縦走してみたいと思います。宝満山の手前にはキャンプ地(山小屋)があって,1泊500円で泊まれるようですが,この日は大勢の人で賑わっていました。ボクにはのんびりテント泊の方がいいかな。

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 ここから宝満山まではほんの少しの距離。鎖場を越えたら,すばらしい展望の開けた宝満山頂に到着です。大勢の人で賑わうのもよくわかるいい山です。
■宝満山からみた日本海
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■若杉山からの縦走路
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 のんびりコーヒーを飲んだら駐車場まで帰ります。先のご夫婦が帰り道まで心配して,いろいろ教えてくださったことを気をつけながら無事到着です。青い空に恵まれ,最高のトレッキングでした~!

■今日のルート
 昭和の森→(河原谷ルート)→難所が滝→三郡山
   →宝満山→(うさぎ道ルート)→昭和の森
Trekking【2007_No.8】山口県・十種が峰
十種が峰
 予定がなかった日曜日。思い立ってやってきたのが,山口県の十種が峰。山口の名峰と言われているのに,なかなか足が向かずでした。今日は久しぶりにソロです。

クマのフン?
 神角ルートを使って山頂を目指します。トレッキングはいつも体が慣れるまでの2,30分がきついのですが,このルート,最初がわりと急な坂が続きます。15分ほど登ったところで,山道にケモノのフン!やわらかくて,わりと新しいです・・・。こ,これは!クマのフンじゃない!?中国山地のトレッキングには熊除けのカウベルが欠かせません。

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 急坂の続く植樹林帯を抜けると,明るい広葉樹の山道に出ます。ササが生い茂り,葉を落とした山道はとても明るく,ゆるやかです。ところどころ,イノシシが掘り返した穴があいています。今日は,チキンなボクには,ちょっと緊張感のあるトレッキングです。
 山頂手前に看板。山頂へは2つのルートがあるようです。ここからは,視界が開けて気持ちがいいです。
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 今日はくもりで,たまにパラパラッと雨が落ちるときがありましたが,山頂に着く僕を待ってくれていたかのように,このときには青い空が顔を出してくれました。天気がよければ,最高のロケーションでしょうねえ。
 しかし,山頂では北からの風が強く,早々に撤退。楽しみにしていたコーヒーは,風を避けられる場所で。

 今日は登ってくる人たちが数組の静かな山歩き。ゆっくりコーヒーを飲みほしたら,里まで一気に下りていきます。気がつきませんでしたが,里の景色もきれいな秋の色でした。
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ちょっとした贅沢
 山のお店によったとき,ほしかったものが目に入り,思わず買ってしまいました。
キャンドルランタンは一つ持っているのですが・・・。ちょっとした贅沢です。
中に入っているのはLEDのイミテーションキャンドルです。
もちろん,キャンドルランタンなので,ろうそくを入れて使えます。
やはりほんものの炎の揺らぎにはかないませんね。
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雲が作る空
 いつも通る道だけど,今日はどこか違った感じ。東の空がきれいに色づいていました。高層雲が広がる空にみごとな朝焼けが映し出され,どこまでも昇っていきそうな感じでした。急いでいたのですが,思わず立ち止まってカシャッ!
 朝からちょっといい気分だったので,今日は仕事をがんばれました。まだ終わってませんけど・・・。
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sea kayak touring【2007_No.17】山口県・青海島
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 週末,Gi Paddlersさん主催のTeam Mermaids+Nの大祭があり,山口県の青海島にやってきました。海上アルプスといわれる断崖絶壁の岩でできた大きな島をまわります。残念ながら今回は,漕ぐのはボクと高井さんだけだったのですが・・・。静が浦にベースキャンプをおいて,美しい水と景観の青海島を久しぶりに堪能です。
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【1日目】
 土曜日は,静が浦から東側を探検。「十六羅漢」「変装行列」といわれる巨岩の群れや「山島」「高崖」「仏岩」などを通りながら,絶景を楽しみます。この島は,たくさんの洞窟があって,海が穏やかなときは,中に入ったり通り抜けたり,カヤックならではの楽しみがいっぱい。もちろん,この日も,めぼしい穴には入ってみました。
 岩だらけなので,上陸できそうな浜はほんの少しなので,外海を楽しんだら仙崎湾に入って,ぽつんと取り残されたようなきれいな浜でのんびり休憩。高井さんのご馳走してくれたホットシナモンアップルジュースが心地よさを増してくれました。
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 湾から静が浦にフネを上げるのは一苦労でしたが,なんとか上陸できそうな場所を見つけて,この日のツーリングは終了。今日はボク以外の方々がお接待してくださるとのことでしたので,高井さんのお子さんと遊歩道を散歩しながら,夕方到着のしぇりいさんとりりまるさんを待ちます。すっかり夕暮れになり,海上とは違った青海島の美しい海を見ることもできました。
 夜は賑やかな女性陣にお接待をされるはずが,やはりお接待する羽目になりました。お接待されることに慣れた方々ですので,こればかりはしかたありません。お気持ちだけ受け取りました。
【2日目】
 2日目もいい天気!今日は静が浦から西側を回ります。ツーリングが楽しみなのですが,昨日よりは風が出る予報。高井さん,岩本さんも,午後から風が吹きそうだねえと,さすがの勘。静かな湾を出ると,昨日よりも大きなうねりが襲ってきます。
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 風がないのが幸いでしたが,海上は進むにつれてうねりが大きくなり,洞窟探検などとんでもない状態です。岸に近くなると大きなうねりがブレイクするので,残念ながら西の端の竹の子岩まで一直線。5kmほど,複雑で大きなうねりに翻弄されながら,(ボクは)やっとのことでうねりを避けられる内海まで入ってきました。
 竹の子岩の裏側では,遊覧船の記念撮影を待っているカメラマンのおじさんが岩に登って待っていましたが,僕たちが外海からやってきたことにびっくりしていました。この日は遊覧船も外へは出ない荒れ方だったようです。ああ,無事にここまで来れてよかった・・・。
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 内側に入ると別世界のような静かさ。竹の子岩周辺は上陸できるところもあり,ちょっと遊べる洞窟なんかもあるのですが,高井さんたちの予想通り風も強くなってきたので,風を避けられる浜で休憩です。
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 洞窟探検をすることができなかったので,かなり早いペースでここまで来たので,浜ではいつもより長い休憩。
 パドルスポーツを誰でも楽しめるものに広めたいという高井さんの話を聞きながら,静かな浜辺でのんびりです。こういった静かで穏やかな時間を楽しめるのも,シーカヤックに出会ったおかげです。いろんな人に,海の時間を楽しんでもらいたいですねえ。外海の厳しさには,覚悟が必要ですが・・・。

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 深川湾の方に入ると,風は吹いても海は穏やかなもの。ただし,外海の絶景のようなものは期待できません。1ヶ所,鼻繰岩が見物なので近づいてみると,遊覧船と出あい頭のニアミス!こんなところも通ってくるなんてびっくりでした。

 せっかくの晴天でしたが激しいうねりのために,今日のツーリングは終了。それでも,高井さんは美しい青海島をお気に召されたようで何よりでした。ボクも厳しい海況の中,楽しいツーリングになりました。お世話になりました皆さん,ありがとうございました。
久しぶりのスキー映画『銀色のシーズン』
 意識がないまま昨夜は眠りについてしまい,今朝は,かなりの早起き。テレビを見ていると,なんとスキー映画の予告が!!!!!
 『銀色のシーズン』というもので,出演は瑛太さんやら玉山さんやら,TV界で活躍する若手陣。そして,スキーシーンは,大好きなフリースタイル系。かっこいい!!久々のスキー映画が,こんな形で作られていたなんて嬉しくてしかたありません。出ている俳優さんたちも,それなりに見えるようにかなりのレッスンを重ねたとのこと。必ず見にいきます!
 これで,ボードに押されていたスキーが再び脚光を浴びいてくれればいいなあ。スキーだって,かっこいいんだもん。
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パドルの改造
 未だに自分にあった漕ぎ方がわからなくて,とうとうパドルを改造してしまいました。といっても中古で買った安いパドルですが・・・。持っていたものはすべてローアングルのパドルだったので,中古でハイアングルのパドルを購入。どう考えてもハイアングルで使うには長そうだったので,シャフトをキコキコ切り,短くしました!
 加工しやすい♀側の方を切ったので,極端に長さの違いが・・・。きれいに収まるんですけど,こんなことしても大丈夫?大丈夫ですよね!?
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