Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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シーカヤック遊び
秋穂に集結

 今日は,WAKAさんたちが秋穂の海で漕ぐというので,ご一緒させていただきました。WAKAさんを中心とした山口連?の方々は,山口県のカヤッカーの中でも,エキスパート中のエキスパートです。今日は初めてカヤックに乗ってみるという方々も来られていました。
 集まったフネは10艇ほどでしょうか。まるで,WFのフネの試乗会のようです。WAKAさんたちも気さくに乗ってみたら?と勧めてくださいます。めったに人のフネに乗せてもらったり,パドルをお借りしたりできないので,せっかくですからいろいろ試させていただきました。
 とりあえず,話のタネ(だけに),レーシング艇に乗ってみます。5秒を目標にパドルを入れてみますが,数回パドルを入れただけで撃沈。まあ,まず僕がこのフネに乗って楽しむことはないでしょう。
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 それからタンデム艇。ホエールウォッチャーとドラゴンチャネルなんて,まず乗る機会がありません。娘を連れて行っていたので,タンデム艇をお借りしてちょっと海上散歩。。ドラゴンチャネルはWAKAさんとも漕がせていただきましたが,いやはや速いのなんの,驚きです。

 実は一番興味津々だったのが,皆さんが使われているパドル。最近,また,自分に合うパドルが他にあるんじゃないかと思うようになっていたので,いくつか貸していただき漕ぎ比べ。よくわかりませんでしたが,ブレードの大きなものが,僕には合っているような・・・。とりあえず,どれでもロールできたので満足です。
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 一人で楽しんでいる間,娘はWAKAさんのお嬢さんたちと遊ばせてもらっています。お嬢さん方がシングルで練習を始めると,ボクのフネを占領してお姉さんたちの真似です。久しぶりにカヤックに乗って楽しめたようです。

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 お昼は参加の皆さんとバーベキュー。おいしくいただいたら,WAKAさんから「基本練習でもしましょうか。」
 バックでずっと進んでみたり,レスキュー,ロール,ブレイスなどなど。しかし,ロールは上がると思っていたのに,WAKAさんの前で緊張したのか,何度も沈没・・・。その後は,ロールやブレイスの練習。久しぶりにこんな練習をしました。ソロで遊びに行くことが多いので,基本練習なんてほとんどしたことないですから,とても勉強になりました。実践的なスキルを教えてくれたWAKAさんに感謝です。
 最後はWAKAさんとしんじさんが,大きな大きなホエールウォッチャーでタンデムロール。お見事です!!皆さん,楽しい一日になりました。ありがとうございました。 

 そうそう。そういえば,僕のフネをみんなが見て,これはFRPじゃなくて,ケブラーじゃないのか?と聞かれました。フネのことをよく知らないという人から中古で買ったので,てっきりFRPだと思っていたのですが,ほんとにケブラーなら何とお買い得だったことか!うれしい~!
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カッコいい~タンデムロール
by mouji
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カヤックの手入れ
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 今日は愛艇の手入れをしました。ピカピカのフネだったのに,乱暴な使い方をするせいか,ボクのフネは傷だらけです。FRPのボート用ワックスというのを購入したので,念入りにワックスがけをしてやりました。まだ艶を失っていない青い色が蘇り,ボトムのすり傷は目立たなくなりました。うん,かわいいフネです。
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 ついでに,中古で購入したタンデムカヤックの修復をしました。かなり使い込まれたフネのようですが,使用頻度の少ないボクには十分です。ゲルコートが欠けたようなところに新しくトップコートし,浸水しそうなところはないかチェック。何とか大丈夫そうです。このフネも使ってやらないとなあ。

seakayak touring【2007_No.15】山口県・角島
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 連休最終日はやっぱり海!
前日から海岸でキャンプをしているSP3さんと合流して,久しぶりに角島近辺を漕いできました。ここは,ボクが(勝手に)ホームグランドにしているお気に入りの場所です。
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  今日は,SP3さんのほかに,下関のカヤック仲間2人(下関パドラークラブの古参の方々です)も一緒に4人でツーリングです。残念ながら天気はくもり。晴れれば美しい角島の海も,今日はいい彩が見られません。

 エントリー場所で準備をしていると,浜の管理人さんのような方が話しかけてこられました。ここの海峡は速い時には4ノットくらい流れるから気をつけなさいと忠告していただきました。このあたりはカヤッカーがけっこう来るけど,春には戻れなくて助けを呼んだ人もいたとのこと。海図で見る限り4ノットの流れになることはなさそうですが,風が吹きぬける場所なので,潮の流れと風とで全く進まなかった経験はあります。まあ,そんなに甘い場所ではありません。
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 いろいろ検討して角島の北側からまわることにしました。前回,南西端の通瀬岬付近が大うねりで,けっこう楽しかった覚えがあります。そこを越えられそうになければ帰ってこようということでした。
 しかし,実際は北東端の牧崎が一番のうねり。岸壁に当たって複雑になるうねりで目の前にたくさんの波が立って,めったにないことですが酔いそうになってしまいました。
 牧崎を過ぎると拍子抜けしたかのように穏やかな海。観光地としても有名になった灯台やきれいな砂浜にはたくさんの人が見えます。
 角島の海はきれいなのですが,上陸しやすい場所が少なくて,意外と単調な漕ぎになってしまいます。そこで,さっさと1周したら,陸に近い島を目指します。双子島と金子島。陸から近くて慣れない人でもけっこう無人島気分を味わえそうな場所です。
 両島とも,一度訪れたことがあるのですが,そのときは監視船に,島に近づかないように注意を受けた覚えがあります。今日はそんな気配がないので,双子島をゆっくり眺めていきます。
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 一見つながっているように見える双子島ですが,間の岩礁には大きな切れ目があり,そこから侵入すると,ちょっとした探検気分です。侵食された岩肌が美しいラインを作り出しています。こういう島の探検ができるカヤックを,いろんな人に知ってほしくなりますね~。

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 エキスパート3人と一緒のツーリングで,いつもにましてハイペースなツーリング。あっという間に陸に戻ってきました。お昼はせっかくだから,人の入り込みにくいビーチでとります。おしゃべり好きの皆さんと過ごす浜での時間はあっという間。また来たいなあと思わせられる最高の時間ですね。
 今日一番の彩は,このビーチから見る海でした。晴れた日にまた来よう!!
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Trekking【2007_No.6】牧の戸峠~久住山
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 連休2日目はMorryさん一家と合流して久住山登山です。なんと1歳3ヶ月になる息子さんを連れての登山。お父さんはがんばってます。
 我が子も2歳過ぎでこのルートを初めて登りましたが,半分は僕が背負いました。専用の背負子を使わなかったので,腰に負担が・・・。

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 朝の気温は18度。登山を始めるころも,やや雲がかかって涼しく,子連れ登山には最適です。
 牧の戸峠からのルート,一番きついのは登り始めのコンクリート道だと思うのですが,久々の山に,登山開始から大量の汗が吹き出ます。これが夏だったら,最後まで歩けません。山にもいい季節になったことを感じます。道端にはリンドウの花,ススキもチラホラ見え始めています。山は秋ですね~。

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 さすがに連休とあって,久住を目指す人はかなりの数です。そんな中,Morryさんの息子さんも,かかんに自力登山に挑戦しますが(お父さんが),遅々として進まず。始終,お父さんの背中で揺られながら,気持ち良さそうでした。 

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  今回,西千里から見える星生山にみんな目がとまり,今度はこれに登りたいとのリクエスト。いい稜線が見えます。10年以上前に一度登ったきりの山なので,今度はここを目指してみたいですね。

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 久住山ではガスで視界が悪いことが何度もありますが,今日はいい感じ。たくさんの人が頂上に立っている姿が見えます。最後のガレ場を登りきると,最高の景色が待ち受けてくれます。やっぱりこの山が一番好きですね~。

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 この日は山頂でも風が弱く,気持ちよくお昼のおにぎりも頬張り,のんびり過ごすことができました。Morryさんの息子さんも,山頂では元気よく3歩歩いて登頂したと喜んでいました。早く息子さんと,登頂を競い合うくらいになれるといいですね~。
 今日は散歩コースの久住登山でしたので,次回はもう少しハードなコースで,弱った足腰に気合を入れなければいけません。山もいい季節です。山も海も楽しめるように,時間とゆとりがたくさんほしいものです・・・。
久住高原キャンプ
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 3連休初日は,家族の接待キャンプで久住の南登山口キャンプ場に行ってきました。
久住にはたくさんキャンプ場があるんでしょうが,ここは,僕が初めて単独でキャンプをした場所で,なんだか思い入れもあってよく訪れます。昔からあまり変わらないいいキャンプ場です。

 3連休ではありますが,キャンプ場がギューギュー詰めになるようなことはなく,お隣さんとは適度な間隔があって気持ちよくテントを張れます。
 今日は家族が選んだ鶏肉を使っての焼き物。モモ肉3つに3種類の味付けをしてダッチオーブンで焼く予定でしたが,そちらは鍋物に変わってしまったので,スキレットを使って焼きました。いい具合に焼け,まずまずおいしかったのですが,スキレットだと焼き目が付くのが早すぎて,肉が柔らかくなる前にできあがってしまいました。やっぱりダッチオーブンでゆっくり焼くのが良さそうです。写真では汚く見えますが,家族は満足してくれましたのでいいでしょう。
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 日中も気温は高くなく,吹く風がとても気持ちいい一日です。夜は焚き火をしてちょうどいいぐあい。今が一番キャンプに最適の時期ですね。
 残念ながらこの日は仕事の疲れもあってか,あまりおいしくお酒を飲むことができず,早めに就寝。でも,翌朝は,久住高原での楽しみの早朝の時間です。日が登る前に起き出して,薪に火をつけ,コーヒーを飲みながら朝の空を眺めます。
 明けの明星だと思いますが,一つだけ大きく輝く星と黎明の空の色。日が昇り始めると,雲が紅色に染まり始めます。朝一番は,いろんな空が楽しめて,最高の時間を過ごすことができます。
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南極観測船「しらせ」見学
 今日は,引退を間近にひかえ全国7港をまわる旅に出た南極観測船「しらせ」を見に行ってきました。
 動力船に特別な興味があるわけではなかったのですが,地球を1周分も旅する船とはどんなものだろうかと,この「しらせ」には大変興味を持ちました。しかも,全国でたった7箇所しか立ち寄らないのに,近くの下関にやってきてくれるなんて。これは行ってみるしかないでしょう!
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 今回はバスに乗ってのプチ旅行。真横に見える関門海峡には強い風が吹きぬけ,ウサギがたくさんです。

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 間近に見る「しらせ」です。デカイです。僕のカヤックとは比べ物になりません。もちろんですが・・・。
 今日が下関お披露目の最終日のようで,たくさんの人で賑わっています。自衛官の方に案内され,艦内を見学させてもらいます。
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 一度南極に旅立つと,到着まで5ヶ月もかかるそうで,艦の中はまさしく一つの小さな町のようで,診療室や床屋さん(これは隊員同士で切りあうそうです・・・)などがあります。
 おっと,通路の途中には南極の皇帝様が・・・。いちおう,敬礼しておきます。

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 一番の感動は「南極の氷!」
何万年も雪が堆積して固められたものが南極の氷で,氷の中には押しつぶされたときに封じ込められた気泡がたくさん詰まっています。触ってみると,溶けるときにプチプチと音がします。2万年前の空気が放たれてるんだなあと思うと感動です。
 また,南極近辺は常に暴風圏にあって,「しらせ」は最大56度も傾いたことがあることを聞き,よくぞこんな大きな船が転覆しなかったものだと感心しました。56度といえば,もう床が壁状態ですよ。驚きです。

 艦内では,自衛官の方々の縄結びやラッパの合図のご披露があり,飽きないように見学できるよう工夫されていました。それにしても,自衛官の方々のサービスのよさには驚きでした。ありがとうございました。明日は,次の港へと旅立たれるようです。日本1周が終わると,現役を引退するとのこと。ご苦労様でした。

台風12号・・・Wiphaがやってくる?
 台風のおかげで外に出られずのんびりしているのですが,現在,雨も風も台風らしくない感じです。台風11号(NARI)のあとに,後を追うように12号がやってきています。今回の台風はWipha(ウィパー)といいます。

 台風には発生順の番号のほかにアジア名が付けられています。この名前はすでに付けられる名前のリストがあって,台風が発生するとアジア各国が命名したリストの順に名前が付けられていきます。2000年の台風から,このアジア名が採用されたそうです。
 リストを見ると,先日泣かされたMAN-YIやUSAGIの名前があります。日本が付けた名前はすべて星座の名前。でも,あまり知られた星座ではないですね。
 
 台風被害にあわれた方々には,こんな愛称のような名前で呼ぶなんて不謹慎とお叱りを受けそうですが,天気予報と格闘しながら外に出る予定を立てている僕は,まるで対戦相手のようで,このアジア名好きなんです。

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seakayak touring【2007_No.14】福岡県・玄海灘
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 油谷のシーカヤックフェスティバルが中止になってしまったので,持て余した一日を,福岡の友人SP3さんと福岡県の玄界灘を漕いできました。
 SP3さんもレースにエントリーしていたのですが,話しをしていて,僕はエントリーできていなかったことが判明。中止の連絡が来ないからおかしいなあと思っていたのですが,結果的に会場に行って,出られませんと言われなくてよかった。

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 SP3さんから,どこか近場で漕ぎませんか?とお誘いをいただき,距離的に考えたのが,福岡市と北九州市の中間点。以前,ショップのツアーでショートツーリングをしたことがあるところでしたが,いいエントリー場所も見つけられ出発です。
 台風の影響は,まだこの辺りにはありません。目指す先は,ちょっと遠くにある島。先輩カヤッカーからキャンプができると聞いていたところなので,一度行ってみたいと思っていたところでした。

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 島までは陸から最短で1.5kmと近いのですが,そこまでが5kmほどあります。風が強くなるのを警戒し,とりあえず,岸ベタで最短コースまで。
 しかし,先輩からこの最短コースの海峡は潮流があるといわれていたのですが,地形と風とうねりでかなり複雑な波の中で,四苦八苦しながら渡っていきます。おまけに頻繁に行き交う漁船や定期船のため,何度も停止。けっこう難しいコースでした。

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 出発も遅かったので,島に渡ったら一番近くにある浜で休憩。けっこう真剣に漕いだので一休みです。島を散策・・・とも思ったのですが,浜に着いたとたん,強い風が吹いてきました。今年は荒れた海に鍛えられることが多かったので,無理せず早めに帰還です。

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 再び最短コースを通る元気はなかったので,島からエントリー場所までの5kmを一気に漕ぎます・・・。のつもりでしたが,今年はあまり距離を漕いでいないせいか,少し漕いでは休憩・・・の連続。漕ぐ体になっていません。こんなのでレースに出たら大変だったことでしょう。やはりのんびりツーリングが性にはあってますね。
 エントリー場所に戻ったら,レスキューの練習をしたいと言っていたSP3さんと,ロールの練習など。台風前の海を楽しみましたわ♪明日からはおとなしくインドア生活ですね・・・。





油谷湾シーカヤックフェスティバルは・・・
中止になりました。
キャンプの準備をしていたのに残念です・・・。
昨年も台風で中止。
一昨年も大荒れの天気でコース変更。
残念ですね~。


せっかくの休みなので,台風が来る前に,
今日は漕いでおきましょう・・・。
NARI・・・
 台風が接近しているとのこと。ちょっと仕事が忙しくて,週末の天気もチェックできていなかったんだけど,台風だなんて!
 今年はほんとにいいときに限って,天気が悪いよなあ。日曜日,草レースにエントリーしたんだけどなあ。漕げないのかなあ。
職務質問・・・
 昨日は飲んで公園の駐車場で車中泊しておりました。すると,ハイビームで迫ってくる車が・・・。懐中電灯をつけた怪しげな男がこちらに近づいてきます。よく見るとおまわりさん。公園内に止まっている車に声をかけてまわっているとのコトでした。免許証拝見・・・,名前と住所を控えられ・・・いわゆる職務質問です!初めての経験で驚きました。怪しいのはわかりますが,町中でのんびり車中泊するのは難しいですね~。
夏の恵み
 春から育てていたスイカがみごとに育ってくれました。育てていたといっても無精者の僕のことですので,そんなに世話はしていません。昨日収穫し,冷蔵庫に入れておきました。
 小ぶりではありましたが,包丁を入れてみると,外皮までいっぱいに赤い実が詰まっています。甘さと水分がたっぷりで,とってもおいしかったぁ~~~!暑い暑い一日。冷んやりとしたスイカの実に,夏の喜びを感じました。
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