Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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夜な夜な・・・
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 帰宅したら疲れのために泥のように眠ってばかりの毎日が数週間。んんん,忙しい・・・。そんなストレスの発散のために少しずつ集めていたら,こんなになっちゃいました!


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白い空
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 晴れているのに空が白く霞んでいます。海岸線を車で走っていると,1km先の対岸の街もよく見えないくらいです。
 帰り道,小学生らしい子が体操服を着て歩いていました。昼前なのにおかしいなと思っていたら,今日は僕の住んでいる地域では,またまた光化学スモッグ注意報が出てしまったようです。運動会の途中で中止になってしまったのかな。晴れているのに外に出られない日っていうのがあるんですね・・・。


Trekking 【2007_No.5 】 由布岳
 またまたやってきました。大分県・由布岳。今回は,職場の先輩がどうしても登りたいというので,Morryさんを誘って3人で登頂です。先輩も僕たちも,正面登山口から東の日向岳をまわって東峰を目指すルートで道に迷ってしまった経験があったので,このルートで山頂を目指すリベンジトレッキングとしました。
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 駐車場の東屋にテントを張ってのんびり寝ていると,4時半ごろ,年配の方々の団体が大きな声で話をしていて,とても寝て入られなくなり目を覚ましました。無理やり起こされてしまったので,体は眠いまま。午前6時登頂開始。昨日雨が降ったことが嘘のように,今日は晴れ渡っています。

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 いきなり登山口でルートを間違ってしまいましたが,すぐに引き返して,今回は日向岳を通り,東の峰を目指しました。展望を期待していた日向岳は森の中に山頂があり,残念ながら通り道の一つです。
 東峰を目指すルートは稜線をまっすぐ登っていく傾斜がきつめの山道です。寝不足のせいか,疲れがたまっているせいか,今日は足が思うように動かず,足腰の強い先輩や若いMorryさんにはおいていかれながら,やっとのことで山頂を目指します。
 このルートは山頂付近まで森林帯が続き,森を抜けると山頂下の岩場をロープや鎖を伝っていきます。



西峰から見た東峰
 東峰につくと,かなりの強い風です。気温は25℃以上あるようですが,風が強いため,とても寒く感じます。ここからおはちをまわってもう一度登ってくる予定なので,すぐに西峰に向かいます。

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 今日は天気がよく,登山者が多く山を訪れています。マタエから西峰を目指すルートの難関・障子戸は,たくさんの登山者で渋滞しています。

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 ここまでなんとか登ってきましたが,今日は足が重くヘトヘトです。強かった風もやみ,山頂の隅っこでごろんと寝転んで昼食&休憩。
 西峰からは大分県の山々が眺められるのですが,この日は視界がずっと霞んでいて山が確認できません。快晴で空は真っ青なのに・・・。そう思っていると,別の登山者の方が,今日は黄砂がひどいらしいと教えてくれました。よく見ると,空が2つに分割されています。見事なグラデーションだと思っていたら,下側は黄砂のようです。砂はこれ以上上には昇れないようで,きれいな層を作り出していました。

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西峰

 ゆっくり休憩してお鉢をまわります。単調な登りでは疲れを感じて足が進みませんが,岩を乗り越えながら進むお鉢廻りは刺激的です。40分ほどで再び東峰に戻ってくると,ちょうどお昼ごろ。登山者がさらに増えてきたので,さっさと下山して近くのお湯に浸かることにしました。

 調子の悪いトレッキングでしたが,体の疲れはそれほどではありません。由布岳温泉でゆっくり疲れを癒しながら,目の前に見える山様を改めて眺めてみます。今日の山行で由布岳のルートはほとんど通ったので,しばらくこの山に来ることはないでしょう。
 それにしても,今日は乳酸の蓄積が早くてヘトヘトです。もう少し上手な登り方ができるようになるといいなあ。

 帰宅後のビールで一眠り。気持ちのいい一日でした。

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こんないい天気なのに・・・
 吹く風もさわやかで,雲一つないいい天気なのに,今日は仕事です。悔しいので,温泉に入って海を眺めてやりました。
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Present
Present from daughters
 娘たちからの贈り物です。いろいろ考えてくれたようで,そんな気持ちが嬉しいですね。
 
sea kayak touring 【2007_No.7】 新北九州空港
 土曜日は,所属するクラブの活動日でした。今回は,近所の無人島でキャンプツーリングの予定です。例のごとく,朝起きて慌てて支度をして出発です。
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 島に渡って宴会をする人。ツーリングメインでソロキャンプのコンパクトな準備の人。それぞれ,荷物を積み込んで,一路,島を目指します。

 一度キャンプ地に荷物を下ろしたら,ツーリング組は,もう一つの無人島「羽島」に向かいました。羽島には満潮時に何度か来たことがありますが,干潮のときは,きれいな砂州ができています。昔はこの砂州が,3km先の間島までつながっていたそうです。
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 羽島には小さな祠があります。クラブの大先輩は,定期的にここに来て,島の掃除をしたり,祠の手入れをしたりしているそうです。地元の海を大切にしようとするこういう姿勢は見習わなくてはいけません。僕も祠に手を合わせ,これからの航海の無事を祈願しました。

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 続いて「新北九州空港」への連絡橋にやってきました。このあとは空港という大きな島を廻る予定です。

 話のタネに,いつかは廻ってみようと思っていたのですが,一人ではつまらないツーリングです。羽島に着いたときから風が強まってきたので,ここから先は大先輩と二人でツーリングです。
 案の定,沖の方に出ると,かなりのうねりです。ここから延々4kmは空港の横を漕いでいきます。ときどき,ブーマーらしき白波が立ち,空港を廻るまでは,ずっと横波に襲われます。先輩も一度横波をくらい,ブローチングしています。さすが!僕も崩れた波に襲われないように,波の動きを見ながらパドリング。休んだら波を食らうので,とにかくパドルを動かしていないとたいへんです。疲れました・・・。
 空港を廻りきると,こんどはその波が追い波となって,サーフィンで楽々島に戻ります。
 空港ができたために,羽島周りの海は波があまり立たなくなってしまったようで,帰り道もベタ凪。そのかわり,潮が入れ替わりにくくなったので海は汚れていくんでしょうねえ。
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 島に戻ったら,宴会組は早速一杯。テントを設営して僕たちも参加。人生の大先輩ばかりの集まりで,世界中を冒険してきたことなど,いろんな話を聞かせてもらいながら,夜遅くまで飲んでいました。
 翌日は所用のため,早朝,僕は一人帰還しましたが,とても楽しい一夜でした。こんな近くの海でも,無人島での一夜って,なんかいいですね~。カヤックならではの楽しみです。
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海図を撥水加工に
 カヤックで海に出るときは,できるだけ海図を持参するようにしています。いつも漕いでいるエリアならあまり必要性を感じませんが,たまに出張する瀬戸内の海なんかでは,島の位置・潮流など海図を頼りにすることが多くなります。
 でも,この海図,完全防水ではありません。山地図は撥水加工されているものが多いのですが,海で使う海図に撥水加工がないのは残念です。しかも,1枚数千円もする高価なもの。大切にしたいものです。もちろん防水チャートケースに入れて使っているのですが,ケースに亀裂が入り浸水することもあります。
 というわけで,この海図に撥水性を持たせようと,ニクワックス・マッププルーフを施しました。ワックスを塗ると,表面をコーティングしたようになります。これでちょっと安心?
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トレッキングシューズのお手入れ
 最近の山行は,雨や泥に祟られっぱなし。そのため,トレッキングシューズも泥だらけでした。手入れをする暇もなく,簡単な水洗いで済ませていたのですが,quickturn.さんの記事にも刺激を受けて,ちゃんと手入れをすることにしました。
 僕はニクワックスフリークというわけではありませんが,何かに付けたよりにしてしまうニクワックス。しっかり汚れを落としてやり,ワックスを塗ってやりました。
 さてさて,次は月末かな。
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た,た,たまごが・・・
毎日楽しみにしているツバメの巣。
もう,つがいになって長いので,今日は写真をしっかり撮ってみました。
そして,ふと巣の下を見ると,なんと,卵が3つも落ちています!!
どうしたことでしょう・・・。
雛が孵るのを楽しみにしているのに・・・。
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光化学スモッグ?
 新聞の夕刊を読んでいると,なんと北九州市で今日,光化学スモッグ注意報が発令されたとの記事が!わが子の学校でも,昼からは外に出ないようにとの御触れがあったようです。
 北九州では10年ぶりのことらしいのですが,僕は初めての経験です。

 そういえば,先月,テレビを見ているときに,中国の処理されていない化学物質が黄砂にのって日本に飛んでくる番組を見て,いや~な思いをしたばかりでした。田舎だと思っていたこんな町でも,起こるんですね。きれいな青空の一日だったのに・・・。


My bottle
 My bottleを買ってきました。PETボトルのごみが増えるのが気になってたんですよね。問題は,持っていくのを忘れないこと。容量は750ml。微妙な大きさです。
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天然ラムネと温泉
 全身泥だらけになって下山してから,暖を求めて温泉に向かいました。家族のリクエストは『ラムネ温泉』 先日,傾山に登った帰りに入った話をして,ここに行きたかったようです。
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登山口から温泉場までは距離があるので,途中にある『白水鉱泉』に立ち寄りました。ここは湧き出る水が天然の炭酸水で,甘みを加えると天然のラムネ水になります。残念ながら冷えた体のままでしたので,あまり楽しむことはできませんでしたが,夏には子どもたちも大喜びでしょう。

 やってきたのは直入町の長湯温泉。前回のラムネ温泉は七里田温泉だったのですが,長湯温泉の方がコマーシャルが勝っているようで,いたるところに看板が立っています。
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 長湯温泉は,川沿いに風情のある小さな温泉街で,川の中には『ガニ湯』と言われる温泉があります。ひっきりなしに観光客が見に来ています。Morryさんとなら,気にせず入ってたかもしれませんが,今日は近くにある『ラムネ温泉』に入ります。南伸防さんのイラストがかわいい,オシャレな感じの温泉です。・・・・・・が,あまりの人の多さにびっくりです。
 ラムネ温泉は32℃の低温泉ですが,じっと浸っていると,そのうちからだがぽかぽかしてきます。混ぜても泡が立つ炭酸ではなく,お湯に使っている間に体中に気泡がついてきます。どういう成分なんでしょう。不思議な温泉です。
 人が多くてあまりゆっくりはできませんでしたが,汚れを落とし暖を取って帰路につきます。
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 帰りは『道の駅おおやま』で夕食をとりました。ここは目の前が川で,この時期,カヌー体験が行われていました。食事は,バイキングだったので,これでもか!というくらい満腹になるまで食べ,眠気と格闘しながらの帰り道でした。

 けっこうがんばって家族サービスしましたので,これで,またしばらく遊ばせてもらえるでしょう♪

Trekking 【2007_No.4】 くじゅう
 GW2日目は,くじゅう連山の三俣山へのトレッキング予定。しかし,心配なのは天気・・・。
 キャンプの朝はいつも早くて,夜が明ける前から置きだして薪に火を入れます。のんびりコーヒーを飲みたいところですが,早い時間に山に入りたいのでそそくさと朝食準備をします。トレッキングの昼食用にご飯を炊いておにぎり作り。おかずは途中の店で買った『吉四六漬』淡白な塩結びに,いい塩加減です。朝ごはんは豆乳鍋です。おでんの素で味付けしたのですが,うまい!!
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三俣山
 三俣山は15年ぶりくらいです。長者原登山口を出発して,今日は雨が池越から三俣山を目指す予定ですが,この斜面はかなりの急登。むかし,この斜面を帰り道にして,泣きそうなくらい怖かった覚えがあります。

 硫黄山が噴火して活発な時期,数年,近くのルートが通行禁止になっていたので三俣山に来る機会も自然となくなっていたので,久しぶりの山に期待が高まります。長者原の自然観察路は,まさに新緑の時期です。ウグイスもかなり鳴き声が上手になり,高原を囀っています。
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 ところが,雨が池に着いたころから雨が降り始め,三俣山山頂にはガスがかかっています。子どもを連れて急登ルートをこの天候で登るのは難しいと思い,山をぐるっと回ってなだらかなルートに変更。
 しかし,坊がつるに着いたときにはさらに雨足が強くなりだしたので,三俣山登頂は断念しました。三俣山断念は昨年から3回目。どうもこの山には嫌われているらしい・・・。
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 坊がつるのキャンプ場には,花が咲くようにたくさんのテントが設置されています。天気さえよければ,ここでのキャンプは最高でしょうね~。

 法華院温泉の休憩所で雨宿りしながら昼食。しかし!ガスカートリッジを忘れてきたため,温かい飲み物が・・・。今日は家族分の荷物を持っていたので,つい,忘れてきてしまいました。重い水と鍋は,トレーニング用の負荷となってしまいました。
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 この法華院温泉を通ってすがもり越を目指します。すがもり越には,かつて山小屋があり,僕が三俣山に登ったときには立ち寄ったところです。10年ほど前に取り壊されてしまったのですが,立派な石造りの壁は記念碑とともに残され,今は避難小屋として存続しています。

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 この避難小屋の目の前から三俣山にアプローチするルートが一般的ですが,この日はずっとガスがかかり,登っている人も見かけられませんでした。やはり,登頂は断念して登山口に戻ります。

 すがもり越から登山口までのルートも久しぶりに通りましたが,今まで見たことのない道路や防石ダムが作られています。どうやら2年ほど前の集中豪雨で土石流が発生したことから,このあたりは整備されたようです。地図に表されているルートとも若干変更されているところがあります。
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 残念ながら目的の山頂に立つことはできませんでしたが,久しぶりのルートを通ってみて,次回へのいい下見になりました。急な登りのあるアプローチは,また今度にお預けです。
 雨の下り道はたいへんぬかるみ,滑って転んで全身泥だらけになっての帰還でした。山は生き物。思い通りには遊ばせてくれませんね。
大分県・飯田高原キャンプ
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 GW1日目は,家族で久住北側の飯田高原でキャンプをしました。今回は,行ったことのないキャンプ場に泊まりたいということで,予約が必要ないという『泉水ローズガーデンオートキャンプ場』というところに行ってみました。

 ここ,かなり広大な敷地に,来た人から順に適当にテントを張っていいようです。チェックインやチェックアウトもとてもアバウト。こういうアバウトさが僕には合っています。名前だけではちょっと引いてしまいますが,なかなかいいところでした。
 GWはこの日だけが晴天だということで,登山をするなら今日だと思っていたのですが,とにかくここに到着しただけで疲れてしまい,テントを設置したあとは長い昼寝・・・・・・。
 とにかく仕事が忙しくて準備もドタバタでしたが,料理は僕の担当なので,今回は『ローストポーク(バルサミコソースかけ)』とミソ鍋にしました。(ダッチオーブンの隙間では焼き芋!これがまたうまい!)慌てて出発してきたので,調味料や材料など足りないものだらけ。それでも,そこそこのものができ,なかなかおいしく食べられました。
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 キャンプ場内はとにかく風が強く,じっとしていると体が冷えてしかたありません。さすがに焚き火だけでは暖が取れないので,場内にある露天風呂に入りました。バラ園のキャンプ場だけあってバラ湯!お湯から上がるとバラのいい香りが漂ってきます。

 お風呂から上がるとこの日はそそくさとテントに入り,朝まで爆睡でした。強風でテントがバタバタいってたのに・・・。
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