Seakayaking , Backcountry Skiing , Mountain Trip ...... It's My SLOW LIFE
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久々に家にいると・・・
 今日は天気が優れないので家にいました。久々に家にいると,あれやこれやと家の仕事が舞い込んできます。
 次回,キャンプの食材の買出しに家族からの頼まれごと。
 前々から頼まれていた娘の自転車の修理。タイヤの交換やその他部品の交換をしてやります。ずいぶん古い自転車ですが,新しいのを買えとは言わない娘なので,念入りにレストアしてやりました。
 続いてオクサマの車のタイヤ交換。まだスタッドレスを履いていやがる!!僕がしなければ,そのまま来年の春まで履いていたことでしょう・・・。
 空いた時間で娘とトランプ。頭の回転の悪い娘をコテンパンに打ちのめしてやりました。ははっ!!
 たまにはこういう行事をコナサナケレバ,遊びに出してもらえませんので。世の家庭人にはあたりまえのこととお叱りを受けそうですが・・・。今日は久しぶりにチチオヤをいたしました。
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sea kayak touring 【2007_No.6】 山口県阿武町・日本海ツーリング
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 瀬戸内から日本海へと移動し,今日は萩の海を漕ぎにきました。予報では昼ごろから風。もう一度瀬戸内海に戻ろうかとも思ったのですが,朝の海を見ると漕ぎたくなりました。今日は風が強くなる前に浜に上がれるよう,午前中だけのツーリングに決定。
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赤潮

 エントリー場所を探して右往左往しましたが,いつもは波が寄せる清が浜が穏やかだったので,ここから出艇することにしました。今日も快晴で,東の山から日が昇ってきます。海の透明度はさすが日本海。めざすは4km先の『姫島』です。ここはカヤックを始めたばかりのころ,ツアーできたことがあり,海の美しさに驚いたところです。シュノーケリングをすれば,目の前にコウイカの大群が泳いでいたり,蛍光色の魚が泳いでいたり。思い出の場所です。
 しかし,今日はいつもと海の様子が違います。姫島に近づくに連れて,水面下にたくさんの粒々が増えてきます。赤潮です。バウが跳ねるとパッと水面が赤くなります。残念ですが,先月から発生しているようです。
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 姫島到着です。ややうねりがありますが,日本海にしては穏やかなので,1周してみます。
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 西側には洞窟があり,通り抜けできるようです。一人なので試してみませんが。

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 姫島に上陸するには,この鳥居のある小さな浜だけです。もっと暖かくなり,海が穏やかになったら,ここでのシュノーケリングが楽しみです。

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 続いて野島を通過して一気にモドロ岬まで。途中もずっと赤潮です。向かい風と格闘しながら岬の端に。この岬を中心に周りは岩壁です。むき出しの白い岩肌に日本海の荒々しさを感じます。
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 モドロ岬からうねりと風でサーフィンしながら,あっという間に野島まで戻ってきました。ここまで10km以上海上休憩だけだったので,島に上がってみようと思いましたが,上陸できる浜はありません。島の裏手に風裏になる岩礁があったので,大きな岩にフネを引き上げて休憩です。このとき,降り沈・・・。しかし,ラッシュガードだけでしたが冷たくありません。水はもう温んでいるんですね。
 だんだん高くなってくる太陽で,海の色が鮮やかになってきます。あとは1km先の浜に帰るだけなので,ちょっとゆっくり休憩して,風が吹いてくる方向を確かめながら無事帰還。
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 元の浜に戻ってきたらちょうど正午ごろ。ときどき突風が吹いてきます。早めに戻ってきて正解でした。日が差しているときの浜は,エメラルドグリーンの美しい海の色が見えます。のんびり片づけをして,帰宅です。
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 帰り道は観光地萩市を通過。GWの人手で賑わっています。萩市を通過したころ,車道から見えたこいのぼりは・・・躍っています!!こんなに強い風になるとは思ってもいませんでした。こんな風の中,日本海を漂っていれば,僕のスキルでは無事帰って来れなかったかも・・・。


なにはともあれ,2日間,青い空と海を楽しみました。大満足!

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sea kayak touring 【2007_No.5】 山口県笠戸湾ツーリング
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 3連休初日はいいお天気そうです。今日は山口県の東の方まで行ってみようと思っていたのですが寝坊をしてしまったので,まだ漕いだことのない『笠戸島』にやってきました。
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 『はなぐり』という洞窟の近くの海水浴場からエントリーしました。ここから笠戸島の西側から古島を周って帰ってくる予定です。
 予報では風が強くなるようなので,早めに帰ってこないといけません。でも,向かい風は心地よい程度でそこそこ前に進んでくれます。

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 1時間ほど漕いだところで深浦の入り江の中で休憩です。けっこう向かい風が強くなってきています。浜に上がるときに目の前の民家にこいのぼりが見えます。その鯉が勢いよく泳ぐほどの風ですが,入り江の中は風裏でとても静かです。春の海は透明度が高く,空も青くて気持ちいい休憩です。
 
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 しかし,この風が強くなってきているのは感じられたので,そんなにのんびりはしていられません。古島に渡るのはやめようと思い,とりあえず,笠戸島をもう少し進んでみようと思いました。
 が・・・,古島が真横に見えたらバウが勝手に向きを変えて古島に進んでいってしまいました。やっぱり,見えたら渡りたくなります。ウサギの姿が大きくなる中を渡ってみましたが・・・。
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 古島側に着いたときには,海は『荒れてる』状態になったので,上陸はやめてエントリー場所に戻ります。バウの向きを変えると,古島から本土側に向けて長い砂洲ができています。不思議な地形も探索することができなかったので,また,ゆっくりやってきたいところです。

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 さてさて,強い向かい風を反対に帰るときは,激しい追い風・追い波です。サーフィンが苦手な僕には辛い帰路です。波に乗りたくもないのにお尻が勝手に持ち上がり,漕いでいないとフネが変な方向に向いて沈しそうです。えらく波に乗ったなあと思うときにGPSの速度計を見ると,”15.8km”!!あとで見た最高速度は16.6km!!ひぇぇぇぇ!!自転車じゃないんだから。

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 しかも,波は行きたい方向とは違う方向へ連れていきますので,落ち着いたときに横移動,波が来たらサーフィンで距離を稼いで・・・。休む暇がありません・・・。途中で出会った漁船でしょうか・・・いったん僕の横で止まって心配そうに見てくれています。沖合いで停泊している大型船の目の前をやっと横切り,なんとかもとの浜に帰ってきました。

 浜に戻って片付けを始めていると,停泊しているとばかり思っていた大型船が沖の方へ・・・僕が波と格闘しながら通り過ぎるのを待ってくれていたのかもしれないと思うと申し訳なく反省です。
 片付けも終わったころ,海は凪に変わっていました!僕の瀬戸内ツーリングはいつもこんな感じ。穏やかな瀬戸内をあまり知りません。追い波のおかげで予定よりもずいぶん早く帰ってきたので,道具を乾かしながら,今日はまだまだ浜でのんびりです。

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おなかの味方
ヨーグルトメーカー
 数年前から体が悲鳴を上げていました。自律神経がおかしくなってるんですね。原因はストレスなんだということは間違いないと思うのですが,ストレス源をなくすことはできないので,なんとなく不便な体に慣れてしまっていました。でも,どう考えてもこのままでいいわけはない。そう思って,先日からヨーグルトを食べることにしました。すると,完全にではありませんが,不快な体の拒否反応が減ってきました。これはいい

 そこで,毎日たっぷり食べたいと思った僕は自分でヨーグルトを作ることにしました。といっても,もちろん機械頼り。注文していた『ヨーグルトメーカー』が先日届きました。牛乳パックの中に種菌を入れておけば,次の日にはヨーグルトができているというもの。今日,やっと梱包を解く時間ができたので,さっそく作ってみました。ヨーグルトでも,自分が育てると思うとかわいいもんですね。明日が楽しみです。
事件・・・
0709 シーカヤック専門店の社長さんが,銃刀法違反容疑で逮捕されたとの記事を見かけました。そういえば,ショップのページをのぞいたときに全面改装中でした・・・。トップページのお知らせには,その事件に関するコメントが載せられていました。どうやら本当らしい・・・。
 僕のカヤックグッズの多くはこのお店で購入したもの。ほんとにお世話になっているお店なんだけど,これからどうなっていくんでしょう。スタッフの皆さんにはがんばって盛り返していただきたいと思います。
Trekking 【2007_No.3】大分県傾山2日目
早朝の傾山
 朝は早めの起床。僕は,この山の朝が大好きなんです。夜が明ける前の傾山頂は,堂々とした姿で山小屋を見下ろしているようでした。
 さて,2日目は九折越えから下山するだけ。翌日の仕事に堪えてはいけないので,ゆっくりと山を下りていきます。

新葉
 早朝は霧もかからず気持ちのよい夜明けだったのですが,下山を始めようというときから雲がかかったようで,雨の中のトレッキングです。
 でも,僕はけっこう雨の中のトレッキングも好きなんです。山の木々の葉の色が一番美しく感じられるからです。新葉の透き通る緑色は,どこか和ませてくれます。しかし,山道はぬかるみで大変でしたが・・・。

アケボノツツジ
 雲がかかって霧の中を歩きながら,山は生命の息吹をいっぱい感じます。傾山山頂の下に群生が見えていたアケボノツツジも間近に見られました。
 かなり下ってきたところで水場のカンカケ谷では澄んだ川の水をいっぱい体に入れ,山の力を体に蓄えた感じです。

 ぬかるみに手間取ったせいか,下山に3時間ほどかかりましたが,Morryさんとともに,怪我もなく無事下山。登山届に無事下山の報告とお礼を書き込み,山行でドロドロになった体を清めに近くの温泉に直行しました。この温泉も山行の楽しみの一つですね。
 険しい山に弄ばれた軟弱トレッカーでしたが,満足感いっぱいの2日間でした。
傾山ルート

傾山ルート2

Trekking 【2007_No.3】大分県傾山1日目
 金曜の深夜,Morryさんと大分県と宮崎県の県境に向かいました。今回は,憧れの傾山に登頂です。
 祖母山系の山は僕にとっては畏怖の山で,中でも傾山はハードな山行として有名な山です。しかも今回は最もハードな坊主尾根コースを通っての周回ルートで,傾山を下りたら途中でテント泊の予定にしたので,1週間前から少しずつ準備をしてきました。登山情報は祖母傾最新情報でチェックして備えました。
傾山登山情報板
 登山口に着くと,登山届に記入。登山口の小屋にある最新情報もチェックします。

観音滝
 登山開始からいきなりルートを間違えるアクシデントがありましたが,すぐに正規のルートに引き返し,山頂を目指します。とにかく今回は1300mの標高差を上がるので,できるだけ効率よく動き,効率よく休憩することを心がけました。
 傾山は深い谷に3つの川を湛え,豊富な水量の川の流れが出迎えてくれます。中でも観音滝は落差70mもあり見事な姿です。滝の上部の水は青く透き通っています。

傾山?
 傾山への登頂は初めてなので,どこが目的地なのかわかりませんが,地図を見ながら写真で見た姿を思い出して,これかな・・・と二人で探してみます。とにかく,尾根が長く,山頂に似たような岩峰が連なっています。先が長いことだけはよくわかります。

ブナの新芽
観音滝ルート

 長い尾根ルートにでると,そこは広葉樹の明るい山道でした。数日前の積雪のあともあります。葉を落とした木々からは,小さな小さな新芽が吹き出ています。この葉たちが,秋には見事な紅葉を見せてくれるかと思うと,とてもいとおしく感じます。
坊主尾根1
 気持ちのよい尾根ルートを過ぎると,いよいよ難関三つ坊主コースへの入り口です。切り立った崖の山をいくつも越えていくハードコースです。
 傾山は遭難者も多いと言われる山のようですが,目印のテープもほとんどなく,用心していなければどこを通っていいのかわかりません。そういったところもハードな山です。

岩越え
 岩山のルートは目印がなく,切り立った崖っぷちにたどり着いてはルートを探しながら,岩の間をすり抜けたり,ロープを伝って岩の上に上ったり,とにかく冷や汗の連続です。テン泊用に準備した大きなザックも邪魔になります。場所によってはバランスを崩したら1000m近く落下しそうなところもたくさんあります。

 いくつ岩山を越えたかわからないくらいクタクタになりましたが,最後の二つ坊主の長い急登を越えたら目の前に本傾が姿を見せてくれました。通ってきた岩山を見ると,さすがに背筋が寒くなります。
坊主尾根2
傾山山頂

 あまりに疲れていたので山頂に立っても景色を楽しむ余裕がありません。谷を貫ける風も冷たく湿っぽくなってきたので,早くテン場に着きたい気持ちでいっぱいです。とにかく山頂に立てたところで満足しました。しかし,ここから下りばかりかと思ったら,目の前には後傾と呼ばれるもう一つの山が・・・。楽に下山させてはくれません。
 でも,振り返って見えた傾山の険しさに満足感はいっぱいです。
山小屋の夕暮れ
 情けないトレッカーだからか,重い荷物のせいか,宿泊予定地にはずいぶん遅くなって到着しました。キャンプ予定地の九折越えは広い平らな広場があり,テントを張るには十分の場所でしたが,次の日の雨の予報と疲労感もあり,ここの避難小屋で1泊に変更です。夕方になるころにはガスもかかってき始めました。

傾山

 山小屋からは,今日歩いてきたルートが一望できます。テント泊もいいですが,このハードコースを越えてくるには体が軟弱すぎました。祖母山系の縦走には山小屋を使いながら,体力温存が一番だと身に染みました。

 僕たちが夕食を終えたころ,,祖母山へ縦走される方々も訪れてきました。食後は,Morryさんが僕の好きな赤ワインを運んできてくれたので,1杯飲んだだけで急激に酔いが回り,あっという間に就寝。朝までぐっすり寝ました。
念願の・・・
 我が家に今年は春がやってきました。もちろん,毎年やってくるのですが,今年は玄関にツバメが巣作りをしてくれました。
 一昨年,1羽のツバメが巣を作りかけていたのですが,壁が滑りやすいようで途中で巣が落ちてしまいました。巣台を付けてあげたのですが,残念ながらその年は,壊れかけた巣がそのまま。次の年は,ツバメの気配がないまま,スズメが雨宿りしていました・・・。
 そして,ようやく今年,ツバメが2羽で陣取っていました。日に日に巣も大きくなっているようで,今年はここで子育てしてくれるのではないかと,今から楽しみです。
 朝,玄関を出る前に,ツバメのにぎやかなさえずりが聞こえて,なんだかうれしいんです。ツバメを驚かさないように,そっと写真を撮ってみました。
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身近な海に・・・
 Mt.Morryさんのブログに,恐ろしい記事が。なんと,僕がよく漕いでいる響灘で,獰猛なオオメジロザメが捕まったとのこと。怖いことです。迂闊に沈できません。

<オオメジロザメ>山口・下関市沖の定置網に 体長3m

 オオメジロザメは,国内では沖縄近海にいるだけだということですが,やはり温暖化の影響でしょうか。こんな北にまで迷い込んできてしまったのかもしれません。
マイ箸
 今日は久しぶりに人のいる街に行ってきました。といっても郊外のショッピングタウンですが。人がこんなにいるところに行ったのは久しぶりです。買い物なんてしたのはいつ以来かなあ。
 今日は,『マイ箸』を購入。ツーリングやトレッキングでは,ついつい忘れてしまう箸。その辺の木の枝で何度ラーメンをすすったことか・・・・・・。愛着を持って使えば忘れていかないかな?

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sea kayak touring 【2007_No,4】 山口県秋穂・周防大橋
 激務のため,帰宅後,泥のように眠っていた1週間が終わり,今日はどうしても漕ぎたかったんです。というわけで,山口のfusaiさんとブログで声をかけてくださったマーブルさんと一緒に山口県の秋穂の海を漕ぎました。

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 マーブルさんとはなかなか連絡が取れなかったので,伝言を残して秋穂に向かいました。今日は,この周防大橋を漕ぎ抜けてみたいと思っています。

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 天気がよく,気持ちのいいツーリングの予感です。橋を抜けたら対岸のきらら浜に上陸の予定です。風はそこそこ吹くものの,海は穏やかで気持ちいい!

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 ちょうど干潮時で,橋の下をくぐれるかどうか心配でしたが,なんとか通過。ここを通ってみたかったんです。下から見た橋の形は美しいですね。
 このころ,マーブルさんから連絡が入り,きらら浜で落ち合うことになりました。

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 初めて出会うマーブルさんは,とても人柄のいい楽しい方でした。食事を取りながら,お互いのことをいろいろ話し,すぐに打ち解けることができました。話に夢中になって,浜ではずいぶん長いこと休憩していました。

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 潮が満ち始めたところで,出艇場所に戻ることに。山口湾の真ん中に『白石』という瀬でしょうか,島の跡形のような岩がそそり立っています。なかなか興味深い場所です。余力があれば竹島まで回ってこようと思ったのですが,岩屋の鼻に着いたころからうねりが大きくなり,後ろのfusaiさんたちが見えなくなるほどの波が立ってしまい,元の岸に戻って今日のツーリングは終わり。

 上陸後も,片づけをしながらたくさんおしゃべりをし,楽しいツーリングとなりました。気持ちのいい天気に,素敵なカヤッカーさんとの新しい出会い。いい一日でした。

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テーマ:シーカヤック - ジャンル:趣味・実用

赤い海
 ツーリングの帰り道,いつもの北浦街道を車で走っていると,岸沿いは,青いはずの海が赤く染まっていました。このあたりは玉藻が繁殖して赤い海に見えるときがありますが,そんな自然の色の感じがしません。
 車が海岸に近づいたときに見てみると,なんと赤潮です。これが延々20kmも続いていました。途中で寄った店で聞いてみると,昨日から発生しているようです。そういえば,朝,ここを通ったときに,海の上に赤い塊が見えたところはありましたが,こんなに長く広がっていたなんて。
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sea kayak touring 【2007_No.3】・山口県豊北町
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 今日は山口のカヤッカーfusaiさんにご一緒していただき,山口県の長門に漕ぎに来ました。未漕エリアが残っているので,漕ぎたかったんです。というより,水に浮かびたい気持ちでいっぱいの一日でした。

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 きれいな公園の浜から漕ぎ出すと,何もない静かな暗い岸壁が続いていました。いくつか洞窟らしいものも見えますが,カヤックで入ることはできません。

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 少し漕ぐと目の前には角島が見え始めました。ここらあたりから,外海のうねりがあります。

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 天気は終始曇り空でしたが,角島大橋手前まで来ると太陽が勢いを増し,休憩している間,この辺りの海らしい青さを見せてくれました。

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 角島大橋のまわりは,最高の青です。12kmくらいのショートツーリングでしたが,やっぱり水の上は気持ちいい!


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 今日こそは海に出ようと思っていたのですが,飲み疲れのため寝過ごしてしまい,いい潮の時間を逃してしまいました。
 家でのんびりしているところを娘に捕まえられ,相手をさせられました。まあ,めったに一緒に遊んでやらないので,たまには遊んでやらないと,僕の遊びにも付き合ってくれませんから。

 家の前の道路で遊んでいると,10年ほど前に植えたクリスマスローズの勢いがすごいことに気がつきました。たしか,オリエンタリスという種類だったと思います。となりに白も植えていますが,こちらは今ひとつの勢力です。
 クリスマスローズといっても,クリスマスの時期には見頃ではないのでがっかりしていましたが,最近,近所の方が,この種類が珍しいから,こぼれた種からできた苗がほしいと雑草のような苗を持ってかえられました。
 ほったらかしにしていても,ずっときれいに花開いてくれる(花のように見えるのは花弁ですが)ので,今日はお詫びに周りの雑草を抜き,枯れた葉などもきれいにしてやりました。そうすると,庭の雑草も気になりだして,娘と二人で草抜きに没頭。キャンプのときに思い出したように使うタイムやローズマリーも発掘してやりました。

 うん,すがすがしい朝でした。

クリスマスローズ

夜桜の下で
 昨夜は新しい同僚の歓迎会でした。二次会まで楽しく盛り上がり,夜は桜の下に駐車してあった鉄のテントで寝ることに。
 思いがけず,夜桜見物ができました。
 
夜桜



純粋さの価値
 「1リットルの涙」というテレビを見ました。特別編でした。テレビでやっていたのは知っていましたが,見たことはありませんでした。純粋に感動しました。

 先日,ツーリングでご一緒させていただいた先輩と,障害がある人の話になりました。先輩のお知り合いのお子さんが障害を持っておられるそうですが,先輩はその人に,「人はいいところも悪いところもあわせたら,同じ10の力を持っていると思うんだ。だから,障害がある人は,その分,いいところをたくさん持っているんだよ。」と言われたそうです。すばらしい言葉だと思いました。きっと,苦しんでいる人には,何よりも救いの言葉になったことと思います。

 僕も同じようなことを思っていました。障害があるないということだけでなく,元来,人が持つ力は,きっとたいした違いはないと思うんです。突出していいところも,マイナス面で凹んだところに埋め込んでしまうと,たぶん,みんな同じ平らになってしまうんじゃないかと。世の中にはいろんな障害があると思いますが,そんな方々がもつ純粋な気持ちは,僕なんかが敵わない素敵な力だと思います。どんな障害をも埋め尽くすほどの価値を持っていると思っています。

 そんなことを思っていたのに,最近の僕は,そんな,人の良さを見つけられなくなっていたように思いました。そういう気持ちを掘り起こしてくれた意味でも,「1リットルの涙」に感謝です。

 自分の純粋さを掘り起こすために,もう一度,読み返してみたくなりました。
天使と話す子
天使と話す子

 
Lohas Clubのデザイン大賞
Lohas clus  Lohas ClubのHP

 シーカヤックのブログを通じて知り合った”SORA”さんの活動が,Lohas Clubデザイン大賞にノミネートされています。
 このデザイン大賞,ヒト・モノ・コトの3つの要素から,Lohasな活動について行っているコンテストのようです。のぞいてみると,個人から大きな企業までさまざまな活動がノミネートされています。

 最近,Lohasという言葉をよく耳にします。Lifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(~を重視する)ライフスタイル)の略ですね。

 天邪鬼な僕はハヤリモノだと思うと,ついついソッポを向いてしまいがちなのですが,SORAさんの海や山に対する熱い思いには純粋に感動させられましたし,知らなかったいろいろなことを教えてもらった気がします。シーカヤックやスキーなど,僕が好きなことが,Lohasを訴える手段になっていることも,共感しやすかったのかもしれません。
 
 地球を守っていこうとするこういった活動は,ハヤリモノではなく地道に培っていくことが大切だろうと思いますが,自然を楽しみのフィールドとしている僕も,少しずつアクションしていこうとしています。

 興味を持った方は,ぜひ,ご覧になってください。SORAさんに共感できた方は,これまた,ぜひ1票を。

SORAさんのノミネートページ



 たくさんあったノミネート作品の中で,なんだか気に入ってしまいました。

スノーボーダーから「10の約束」

 僕はスキーヤーですけど,こんなボーダーさんたちと一緒に滑ると雪遊びは楽しいでしょうね。



 

 
 


関門の桜
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 仕事帰り,いつも通る関門トンネルには長い渋滞の列ができていました。時々あるんです。事故や故障車でしばらく通れないときが。
 20分くらい待てば開通することがほとんどなんですが,今日は明るいうちに帰宅できそうだったので,渋滞の列から離れ,関門橋を通って帰ることにしました。橋を抜ける途中,目の前の和布刈の山に桜が咲き誇っているので,ちょっと寄り道することにしました。

 7分咲きくらいでしょうか。それでも,淡い桜色がほんの少し見える空色の中で映えていました。いい色ですねえ。

sakura
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イルカと遊べるレストラン
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 東京から帰ってきた甥っ子・姪っ子を連れて,今日は下関にある海響館という水族館にやってきました。あいにくの天気ですが,ここから見る関門海峡の景色はいい雰囲気で好きです。

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 子どもたちが水族館を存分に見学したあとは,併設するレストラン『Delfino』で夕食です。僕はイルカが大好きなので,このお店にはよく来ています。このお店,店の片側の壁が水族館のイルカ水槽になっているんです。

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 海響館のイルカたちはとても人懐っこくて,ガラスに手をかざすと寄ってきてくれます。タイミングがあうと,手の動きにあわせて首も振って一緒に遊んでくれるんです。いい大人の僕が一人でやるのは恥ずかしいのですが,子どもたちと来たときには童心に返って遊んでしまいます。


カヤックケース
 シーカヤックは,とても楽しい遊びです。僕の遊び方は,レジャーというには危険度が高いかもしれませんが,子どもから高齢の方まで自然の息づかいを感じられる楽しさがあります。
 僕の周りにも興味を持ってくれる人は多いのですが,問題の1つはフネが大きすぎて,置き場所がないということです。カヤックを始めるにあたって,僕は雨ざらしだった駐車場に,カヤックを保管するためにカーポートをつけました。まあ,いずれつけようという話があったところに,カヤックが後押ししてくれたところもありますが・・・。
 
 カヤックは,大切に手入れをすれば,おそらく1艇で生涯遊べるのではないかと思います。先輩のフネは20年近く経っているのに,ほんとにきれいな状態です。先日,その先輩から,日に当たらないようにしないといけないと教えられました。

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春雨
 今日は朝から雨です。このあたりでは,桜がいい感じで開いているんですが,お花見はこの雨が通り過ぎてからですね。

 曇っていると,好きな海の色に出会えないから,一人で漕ぎに出ることはありません。残念ながら,こんな日は家でのんびりです。昨年も4月の週末は天気が悪い日が多く,ほとんど漕ぎ出すことができませんでした。晴れた日を待ちわびてます。

 今日はたばこを買いに出ると,家の近くの野原には菜の花が満開でした。とてもきれいでした。太陽の力に左右されない自分の色を持っているんですねえ。
 


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