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リストマーク Trekking【2008_No.12】 大分県・祖母山縦走 その2 

2008年05月21日 ()
アウトドア * 趣味・実用
 翌朝は晴れの予報。朝日と雲海を期待して,早朝から山頂に向かいました。出迎えてくれたのは,遥か遠くまで見通せる澄んだ空気。遠くにあるはずの久住の山や由布岳,傾山が,すぐ目の前にあるようです。空の青が最高!!
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 山頂は風が吹き付けてきますが,上空の雲や眼下の霞は動きません。今日は澄んだ穏やかな一日になるようです。
 山頂から降りようとだれも言わないのは,空や山の色が分刻みで変わっていくからです。その豊かな変化を見逃したくなくて,しばらく山頂での時間を過ごしました。
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 昨日は見ることもできなかった縦走路もピークも,はっきり確認できます。がんばったんですね〜!うれしくなります。
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 山頂でののんびりとした時間を過ごしたら,山小屋に戻って,さらにのんびり。今日は下山するだけなので,遅めの朝食と後片付け。小屋を出るころには,すっかり日も上がっていました。
 素敵な山の形も確認できたので,今度は別の山から見つけることもできるでしょう。初めての祖母山は,最高の山行になりました。いつかは大障子岩と傾山もつなぐ,大縦走をしたいなぁ〜!
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[2008.05.21(Wed) 15:10] TrekTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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リストマーク Trekking【2008_No.12】 大分県・祖母山縦走 その1 

2008年05月21日 ()
アウトドア * 趣味・実用
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 先週末は仕事だったため,日曜の夜から,山の先輩方と大分県の祖母山を目指しました。
天気予報では,台風が近づくために月曜は悪天。でも,そこはのんきな晴れ男3人。降らないんじゃないかなあなどと,気楽にやってきました。
 でも,やっぱり山はガスの中ですね〜。

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 大雨に降られることは無かったのですが,この日はずっとガスの中を歩きます。ハシゴ道や登りにくい急登もありましたが,雨のトレッキングもなかなか楽しいものです。
尾平〜古祖母山〜障子岳〜祖母山
 ところどころ,白いガスに色をつけてくれるアケボノツツジやシャクナゲの花を愛でながら,延々歩いて山小屋まで・・・。

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 こんな天候でもがんばれたのは,今日は山小屋泊まりで鍋をつつくことになっていたから!
 冷えた体にストーブの温もり。そして,キムチ鍋にビール!!一番下っ端のボクは,がんばって運びました〜〜〜!


[2008.05.21(Wed) 14:00] TrekTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク Trekking【2008_No.11】くじゅう連山・大船山(岳麓寺ルート) 

2008年05月05日 ()
アウトドア * 趣味・実用
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 連休中日は大好きな久住でキャンプです。今回お邪魔したのは『モーモーランド』というキャンプ場です。どこにテントを張ってもいいよ〜というアバウトさに,ときおり,ヒツジも寄ってくるワイルドさが気に入りました。

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 この日は高原を楽しむ一日にしていましたので,テントを設置すると,簡単な食事とシャンパンであっという間に撃沈してしまいました・・・・・・。そして,真夜中,テントを叩く雨の音で目が覚めました。予報通り,雨が降り始めたのです。
 次の日はトレッキングの予定でしたが,雨が降って中止・・・と思っていたところ,朝になると雨は上がっています。山々にガスがかかっているものの,なんとか登ることはできそうです。
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 そこで,予定通り,岳麓寺ルートを使った大船山トレッキングです。
 この岳麓寺ルートは大船山と黒岳にアプローチすることができますが,登山口から山頂までが長い長い・・・・・・。

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 途中には,この大船山をこよなく愛したといわれる山好きな竹田城藩主「入山公」のお墓に立ち寄り休憩です。お殿様の気持ち,よくわかります。いい山ですから♪

 この日は終始,ガスの中でしたが,時々切れ間から見える高原の景色はやはり美しいですね。
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 テクテクテクテク・・・4時間ほどで山頂に到着。山頂についてもガスは晴れず,時々見える御池や坊がつるに,ここが大船山だということを確認するような感じです・・・・・。
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 下山したころには青空が見え始めてきました。歩いた距離は10kmほどでしたが,なんとこのルート,標高差が1000mもあるじゃないですか!けっこうハードだったかもしれません。
 高原をあとにしようと思って振り返った山からは,分厚い雲の波が山頂から雪崩落ちてくる壮大な姿を見ることができました。今日はちょっと意地悪なくじゅうでしたね。

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[2008.05.05(Mon) 22:34] TrekTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.10】 大分県・くじゅう連山 大船山 

2008年04月20日 ()
アウトドア * 趣味・実用
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 2日目は早朝からのトレッキング。この日,ボクはひそかに期待しているものがあったのです。このところ続いたぐずついた天気に,2日目晴天であれば,雲海が見られるのでは!そう思って,5時過ぎテン場を出発。薄暗い中,山道を上がっていきます。
 この時期は,アセビの小さな花が満開です。

 しかし,山道はあいかわらず終始ガスの中。今日もいい天気には恵まれないかと思っていたところ,大船山のコルに差し掛かるところでガスの上に出ました。坊がつるから吹き付ける風に流されて,ものすごい勢いでガスが昇ってきます。そして,山肌にぶつかると波を打ったように反転し向きをかえて流れていきます。まるで生き物のような霧の向こうには,厚い雲の下に広がる久住高原。そして,遠くに広がる雲海です!
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 コルから東を見ると,太陽の光を反射させる雲の波。見事な雲海が広がっていました!!天気同様元気のなかったMorryさんも,一気に回復し,目の前に見える山頂を目指します。
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 山頂に着くと,あまりの景色のよさと気持ちよさに,昨日の分を取り戻すかのように山頂でのんびりです。太陽が昇ってくるに連れて,先ほどのガスは姿を消し,雲海も遠くに見えるものだけになりました。それでも,最高の景色に変わりはありません。そこから見えるくじゅう連山の美しい山々。やはり大船山はいい山です。
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 坊がつるに戻ってくると,早朝の天気が嘘のように晴天になっていました。せっかくのキャンプですので,ゆっくり昼食までとって,今日はここで下山です。一瞬見えたすばらしい景色だけで,今日は大満足のトレッキングになりました!!


 今日のトレッキングで,久住のルートはかなり踏破することができました。GPS導入前のトレッキングを合わせると,未踏ルートはあと少し。今年のうちに,行ってみたいですね〜。
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[2008.04.20(Sun) 21:24] TrekTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.9】 大分県・くじゅう連山 三俣山〜坊がつるテント泊 

2008年04月20日 ()
アウトドア * 趣味・実用
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 今週末は,再び久住でテント泊です。同行してくれたのはMorryさん。今回は,三俣山への未踏のルートとMorryさんのテントおろし!が目的です。
 ところが,登山口に着いたら山一面ガスがかかって真っ白です。天気予報では昼から晴れるとのことでしたので,予報を信じて登頂開始です。

 目指すは雨が池から三俣山へのルートです。順調に登山口らしきところに着いたのですが,なんと,そこから山へのルートが見つからず,1時間近く辺りをウロウロ・・・・・・。三俣山〜雨が池のルートはよく聞くのですが,踏み跡も少ないけっこうなマイナールートでした。疲れました・・・・・・。
 急登を登りきって北峰へでますが,やはり一面ガス。風も強く,寒い寒いトレッキングです。ときおり厚い雲に覆われると辺りはホワイトアウトです。
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 アクセスの悪い北峰では人に出会わなかったのですが,本峰〜西峰では何組かの登山者が登ってこられていました。皆さん,メジャールートのすがもり越えからです。ボクたちも,下山はそちらからの予定でしたので,山頂では記念撮影だけして皆さんのあとを追うように下山です。今日は硫黄山の噴煙も見えません。
 下山中,前を歩いておられた方が転倒のアクシデント。駆けつけてみると,なんと自分で怪我をした部分に鍼を打っています!!鍼師の方だったようですが,傷が意外にも深かったので,持っている救急用具で応急処置。元気に下山されましたが,大丈夫だったでしょうか。
 すがもりの避難小屋で一休みして,一気にテン場の坊がつるに向かいます。初めて通る北千里浜を見てMorryさんが一言。「月はこんな風になっているのかも。」
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 坊がつるキャンプ場についても風は収まらず,この日は寒い中夕食です。それでも,一日のご褒美は欠かせません♪
 Morryさんの新しいテントは,悪天の中でも明るく映えていますね〜。
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 楽しみにしていた坊がつるからの星空は見ることができませんでしたが,夜中,風に流される雲の間から見えた丸い月は,辺りを明るく照らしてくれていました。明日のトレッキングに期待です。


[2008.04.20(Sun) 20:48] TrekTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.8】 未踏の山を目指して〜くじゅう連山〜 

2008年04月02日 ()
アウトドア * 趣味・実用
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 夜中寝付けなくなったので,朝はいつもより遅く,月の出とともに。この月も美しい。今日は未踏の平治岳を目指します。

 ちょっと寝坊したのですでに日は昇ってしまいましたが,初めて登った平治岳からの眺めもすばらしいものでした。黒岳の先に見えるのは祖母山かなあ。早く登ってみたい山の一つです。
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 往復2時間,駆け足でテントに戻ると朝食をとってテントを撤収です。今日は,これまた未踏の白口岳・稲星山を通って久住山までの予定。昨日以上にハードな日程です。
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 昨日,中岳を下山するときに横目に見ていた白口岳。マイナーなピークですが,ちょっと手ごわそうでした。登山口に着いてもその印象は変わらず・・・。今日一番の難所でしょう。
 案の定,急登なルートはぬかるんで上へ進めてくれません。メジャーなルートなら必ずロープを張ってくれているでしょうが,ぬかるみを避けて藪こぎ藪こぎ・・・・・・。マイナールートは実力を試されます(TT)

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 白口岳まで登ってくると,あとは雄大な景色の中,ゆったりとした稜線の縦走です。奥に見える久住山には,昨日の雪の名残はあまり見えません。
 そして,久住山。南の高原の方は,霞があってあまりよく見えませんが,くじゅう連山の色あいは最高です。
 本格的に山に登ろうと思う前から,この久住山が,なんだか大好きなんです。理由はよくわかりません。でも,こんな感じ,大事にしたいです。答えがわかってしまったら,もう登らないでしょうから。


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 昨日は積雪で気がつかなかったのですが,牧の戸峠からの山道は,ところどころ岩が敷き詰められきれいに整備されていました。こんな大きな石を並べるなんて,どれくらいの労力が必要なんでしょう。ボクたちが気持ちよく山遊びができるのも,たくさんの人々のおかげなんですね。感謝して,山を楽しみたいと思います。

 2日間で6峰登頂。25kmくらい歩いたかなあ。地図を見ながら,自分の体力と時間を考えて,予定通りにこなせた山行でした。とっても満足♪
 これなら祖母山縦走にも行けるかも。
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そうそう,
今回,山行帰りに汗を流したのは小田温泉の『彩の庄』さん。洗練された美しい佇まいで,個室の食事処がたくさんありました。タオルを持っていかなかったのですが,バスタオルまで貸してくださるご丁寧さには感動しました。
 久住の周りは温泉も魅力的♪
[2008.04.02(Wed) 22:06] TrekTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.7】 霧氷と満天の星空キャンプ〜くじゅう連山〜 

2008年04月02日 ()
アウトドア * 趣味・実用
 職場の送別会で車中泊。明けて,そのまま車を走らせ,いざ久住へ!ほんとはMorryさんと一緒に行く予定だったんですが,体調が悪くなったとのこと。今日も,ソロトレッキングです。ソロになったので,前日,予定していたルートを変更して,今回は未踏のルートと山を中心に山歩きする計画に変更です。
 10時ごろ登山口に着くと,!!!山が白い!そうです。昨夜,この山に雪が降ったそうです。寒さ対策はしてきたのですが,雪は考えていませんでした。アイゼン,持ってきてない・・・・・。
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 売店で買おうかと迷っていたところ,地元のおばちゃんが,
「今日は霧氷がきれいじゃよぉ〜!そのままでも大丈夫,いってきんしゃい!」
後押ししてもらって,このまま登ることに。
 登山口で,スイスから来られた青年に話しかけられ,霧氷がきれいだから登ろうよ,と声をかけたのですが,「ベップデオンセンニハイリマス。」とても流暢な日本語で断られました。

登山口近くの展望台より
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登山道には霧氷の花があちらこちらに
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 思いがけず,霧氷を見ながらのトレッキングです。ああ,Morryさん,残念だったね・・・・・・。
ず〜っと,ず〜っと霧氷の中のトレッキングです。美しい!
 昨夜は風が強かったのでしょう。木の枝や岩に張り付くように霧氷ができています。なんと,風が巻く方向に,矢の羽のような形の霧氷が重なり合うようにくっついています。自然の造形美ですねえ。
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 星生崎辺りから見た久住山です。氷ってます・・・・・・。
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でも,今日のターゲットは,天狗が城&中岳です。
 久住分かれから天狗が城に向けて登っていると,御池が見えます。美しいです。
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 そして,中岳へ・・・山頂手前の姿を見て唖然です・・・・・・。
いや,この美しさに,しばし呆然です。
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 この日は,終始,北からの風が強く,中岳山頂は気温0℃。体感温度は-10℃くらいになっていたことでしょう。風をよけて休憩すると,白口谷を通って,今日の宿泊地,坊がつるへ向かいます。

中岳から見る残雪の山々は,まるでアルプスのようです。
(行ったことないけど♪)
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 白口谷の山道は,途中,落石があって迂回路が用意されていますが,かなり通りにくいところで,やや危険な感じですので,重い荷物を持って通るのは避けたほうがいいかもしれません。(重いザックでフラフラでした。)
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 白口谷の長い下りにうんざりしていると,坊がつるが見えてきました。こちらは雪の影響がなさそうです。そういえば,積雪用フライも持ってきていなかったので助かりました。平日だからか,いつもはいくつかのテントが張られているのに,今日は,誰もいないようです。

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 予定通りの時間に到着です。広いキャンプ場にテントを設置。坊がつる奥の大船山は雪景色。南側には明日のターゲット白口岳と今日格闘した中岳が並んで見えます。のんびり時間があります。辺りを散策してから夕食準備に取り掛かります。山の飯は粗食です。ストイックな感じがかっこいい!
 しかし!坊がつるでは,煩悩を断ち切ることができません!近くの山荘で,ビールの調達。これがうまい!煩悩丸出しです♪
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ぼんのぉ〜♪

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 夜になると,快晴だった空には満天の星です。
 テントから顔だけ出して,真上の星を眺めていると,なんだか,体から嫌なものが浮遊して,星に吸い上げられるような感覚です。空いっぱいの星に抱かれて,心のデトックスをしているように,心地よいまま眠りについてしまいました。
 しかし,真夜中,顔が寒くて起き出してしまい,しばらく寝付けなくなってしまいました・・・(TT)

[2008.04.02(Wed) 21:32] TrekTrackback(0) | Comments(7) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.6】大分県・鋸山(田原山) 

2008年03月16日 ()
アウトドア * 趣味・実用
鋸山
  中山仙境から40kmほど南下して,今日の二峰目,鋸山を目指します。見事にギザギザの稜線です。やはり,九州は火の国だったことを実感できる,このような稜線の山が多いですね。

 登山口から急登で稜線の端にでます。距離は短いのですが,アップダウンが多い山道です。
 
鋸山の稜線

 中山仙境が物足りなかったので,こちらもハイペースで進んでいきます。一人で登っていると,まさにトレーニングです・・・。
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 しかし,この山の稜線は,岩に登るか,崖下数百mあるやせ尾根を通るルートばかり。鎖の数や高さもけっこうなものです。

鋸山の鎖場
鋸山の大岩

 岩の両側はすごい崖!
 腰が抜けそうでした・・・。

 八方岳・大観望での景色を楽しんだら,通ってきた稜線を眺めながら,本日楽しみにしていた山コーヒー。しかし,今日は誰一人として人に出会わなかったので,ちょっと寂しいトレッキングになりました。
鋸山のやせ尾根

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 今回,登山口から右回りで周回したのですが,下山中,看板を見つけました。鎖場や見晴らしのいいところで混雑しないように,本来は左回りで周るのがいいようです。登山口の案内板も,左回りのコースを紹介していました。ボクが通ったルートも,下りが怖かったところが多かったので,やはり,左回りで通るのがいいと思います。

 九州の山は,すっかり春です。ボクも,そろそろ遊び道具の衣替えの時期になりました。
[2008.03.16(Sun) 18:16] TrekTrackback(0) | Comments(12) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.5】大分県・中山仙境 

2008年03月16日 ()
アウトドア * 趣味・実用
 海友SP3さんが,この春,大分の宇佐に転勤されることが決まってしまいました。宇佐といえば・・・気になっていた山があったので,今日は,国東半島まで出かけてきました。

○中山仙境
中山仙境

 写真で見て,水墨画の世界のようで気になっていたこの山。標高は低く,周りの山々に囲まれてあまり目立たない。でも,夷谷の裏から見ると,おぉ〜!登ってみたい!と思わせる稜線でした。
弘法様
無名橋

 中山仙境は,登山道沿いに巡礼するための弘法大師が祀られています。巡礼場所に行くルートと山道など,いくつかの分岐があって,道に迷ってしまったところもあります。山道は赤い小さな矢印で示されているので,見逃したら藪こぎです・・・。
 やせ尾根の岩と岩の間にかけられた『無名橋』が有名なようです。迂回するルートはありますが,片側はたいした高さがありませんので,問題なく渡れます。それにしても,2枚の岩をこのような橋にするのはすごい人間の力だなあと感心させられます。
中山仙境の鎖場
高城

 高城までは,鎖場などがあってもたいした怖さのない道だったのですが,しだいにやせ尾根が姿を現し,大岩をトラバースするところもあって,ちょっとしたスリルが味わえました。
中山仙境のやせ尾根

隠洞
 最後の大岩をトラバースして下山していると,その岩に大きな洞が!短い距離のトレッキングでしたが,昔の人々の活力が感じられましたね〜!

 2時間ほどの行程だそうですが,途中道に迷って時間を食ったものの,1時間ちょっとで下山してしまいました。さてさて,これ一つでは物足りないので,今日はもう一峰。

  
[2008.03.16(Sun) 17:53] TrekTrackback(0) | Comments(5) 見る▼
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リストマーク Trekking 【2008_No.3 & 4】雪を求めてくじゅう連山・星生山〜久住山 

2008年03月02日 ()
アウトドア * 趣味・実用
 今日は,天気予報で推測しても,風の弱いポカポカ陽気。こんな日に家にいるなんて・・・と思い立ち,娘を連れてくじゅう連山にやってきました。いつもは山にはついてきてくれない娘ですが,「くじゅう?行く!」贅沢な子に育ててしまいました・・・。
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 朝,7時過ぎに登山口に到着。気温は-1℃。青空が広がるいい天気です。由布岳もくっきり見えます。山々の雪は正月のときに比べて減っていますが,雪景色です。最高のトレッキングになりそう!
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 いつもはすぐにばててしまう登山口からのコンクリート道は,雪に覆われてフカフカ。歩きやすくなってました。
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 今回目指したのは十数年ぶりの『星生山』です。稜線に雪が積もって気持ちがいいトレッキングです。鎖場があったように記憶していましたが,今回はそのルートを通らなかったのか見つかりませんでした。
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 やせた尾根は滑落の心配もありましたが,なんとか久住分かれまで到着。避難小屋で,早めの昼食にしました。

 しっかり腹ごしらえをしたら,本日,二峰目の久住山登頂です。娘はバテ気味でしたが,なんとか登頂。やはり,ここからの景色はすばらしいですね。
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 最後まで付き合ってくれた娘には,下山してからご褒美の濃厚ヨーグルト!ここでしか手に入らないと思っていたら,「○○スーパーにおいとったよ。」だって。
 暖かい陽気で,気持ちのいいトレッキングでした。

[2008.03.02(Sun) 18:46] TrekTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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