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リストマーク ガイアナイト 

2008年07月02日 ()
 北海道洞爺湖サミットを盛り上げるためのイベントでしょうか。『ガイアナイト』というイベントが催されるようです。キャンドルナイトみたいですね。
 イベントが乱立するのはどうかと思います。コマーシャル的なにおいもしますね〜。アマノジャクなボクは,ついつい反対方向を向いてしまいそうですけど・・・。でも,参加者側が自分に合ったものを選ぶことができて,結果的に本来の目的に達するのであれば,それはそれでいいかなとも思います。
 ローソクの灯りで過ごす夜は素敵ですし,eco活動にも貢献できるし。七夕の夜っていうのも,ロマンティックでいいかもしれませんね。
ガイアナイト
[2008.07.02(Wed) 22:35] MonologueTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 今年の収穫 

2008年06月29日 ()
プラム♪
 好きが高じて育てていたスモモの木。世話はしないので,毎年収穫なんて望めなかったのですが,今年は十分味わえるほど収穫できました♪この甘酸っぱさが最高!!

[2008.06.29(Sun) 13:35] MonologueTrackback(0) | Comments(6) 見る▼
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リストマーク 蚊の好み? 

2008年06月26日 ()
 先日のカヤックツーリングでは,藪から出てくる蚊に,ずいぶんやられました。そう,ボクは,けっこう蚊の餌食になるタイプです。
 今日,webニュースで,蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の違いという記事がありました。気になるタイトルです。
 元東京大学農学部教授で蚊研究の第一人者である池庄司敏明さんのお言葉が引用されていました。
「蚊は、人の呼気に含まれる二酸化炭素や汗に含まれる乳酸に反応して近づき、血のおいしそうな人を吸血します。つまり、人の体質や状態、血の味などによって、刺されやすい人と刺されにくい人が存在するんですよ」
「蚊は比較的O型を好み、次にB型、AB型と続き、A型になると若干嫌う傾向があります。これは、血液中の抗原物質(この種類の違いが血液型を示す)の味がそれぞれ異なるため。抗原物質は人によって汗や涙、唾液にも含まれるので、蚊がそれを感知し、刺す前に吸血の可否を判断している場合もあります」
 蚊が人に近づくきっかけは人が発する物質によるもので、血の味とは別だから。蚊を誘引する物質は、体の新陳代謝が活発なとき大量に発散されるので、運動、飲酒、入浴後の人や、体質的に汗っかきな人が蚊を誘引しやすいという。


これらを総合すると,最も蚊に刺されやすい人は、蚊を誘因しやすく、おいしい血の持ち主で、O型かつ寝汗をかくタイプ。
この記事を書かれた人と全く同じで,ボクのことです!!

蚊にとっておいしい血の持ち主って,喜ぶべきこと??


[2008.06.26(Thu) 17:28] MonologueTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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リストマーク いきものみっけ〜100万人の温暖化しらべ〜 

2008年06月25日 ()
 よく訪れるブログで,『いきものみっけ』というプロジェクトの紹介がありました。のぞいてみると・・・・・・,
 生き物の生態を通して,温暖化の影響を調べようというものです。プロジェクトは,この夏から始まるそうで,今年の夏は『セミ』の分布や鳴く時期を調べるそうです。温暖化の影響で,日本が亜熱帯化していたとしたら,かなり分布図に影響があるでしょうねえ。
 7月1日,オフィシャルWebサイトが開設され,情報が発信されるそうです。自然愛好家の方も,そうでない方も,ちょっと興味を持って参加してみませんか?
いきものみっけ
[2008.06.25(Wed) 20:18] MonologueTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク サマータイムと体内時計 

2008年06月14日 ()
 という記事が,今日の夕刊に出ていました。ちょっと気になっているサマータイム制度。日本でも導入されるのでしょうか。
 サマータイム実施で行える省エネがあるそうです。それは魅力的なことです。日のあたる時間を有効に使おうという考え方はいいことです。しかし,生活リズムを,○月○日から1時間ずらします・・・っていうことを,ボクの体が納得してくれるだろうか・・・・・・。そんな心配がボクにはあります。記事にもあった体内時計ですねえ。サマータイムを実施している国の事例で,夏時間への移行後,2週間ほど人々の睡眠時間が短く,眠りの質も低下するそうです。
 それから,日本の夏の文化。この時期の蛍鑑賞やこれから盛んになる花火。サマータイムが実施されれば,これらを楽しむのは夜中になってしまいますねぇ。日本特有の夏の風情というものが消えていきそうな気がします。
 自然のリズムとともに生きていたいと思うボクには,人工的な時間の区切りは一つで十分だと思うんですけど。
[2008.06.14(Sat) 20:58] MonologueTrackback(0) | Comments(6) 見る▼
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リストマーク 海の新緑 

2008年05月25日 ()
 海の植物も新芽の季節でしょうか。いつもと違う,真っ白な海草に出会いました。
P5240038.jpg
[2008.05.25(Sun) 17:42] MonologueTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク BUNA 

2008年05月22日 ()
 山は新緑が美しい時期ですね。
 大好きなブナの木も,新しい葉がすくすくと育っています。
「ブナの葉は,必ず上を向いてるんだよ。だから,下から見たら枝がはっきり見えるんだ。」
 山から下りながら,先輩が教えてくれました。そう思ってみると,小枝の1本1本がそれぞれの葉を上へ押し上げ支えていました。
 きれいな水を育むブナの木。一枚一枚の葉からも,生命を感じることができますね。大切にしたいなあ,こういう森を。
P5200156.jpg
[2008.05.22(Thu) 17:31] MonologueTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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リストマーク 目指す先 

2008年04月27日 ()
 今日は、ゆっくり休養日。車のメンテのためにディーラーに行って、目に止まった新聞記事がありました。
 水谷豊さんという俳優さんのインタビューです。みなさん周知の素敵な役者さんですよね。
 この方、自分には俳優以外にあうものがあると悩んでいた時期が長かったそうです。それでも、時代の流れにあって、続けざるを得なかったらしく。
 ボクが刺激を受けたのは、
「若いころは新陳代謝が激しく、いろんなことをやったけど、振り幅だけを求めていた。今は、自分の役にはもっと奥があると思って、深く入っていこう。つまり俳優でいられる限り精一杯やってみよう。」
という言葉でした。
 水谷豊さんのように、なにか一つのことに行き着くほどのことを成し得ていませんが、この方が過ごされた人生にすごく共感できました。振り幅だけを求めてきた若いころ・・・ボクもそうだったような。今は,仕事にしても遊びにしても,自分が求めていることは,どこか一つ同じところを目指しているような気がしてきました。
 すてきな人の言葉って、心に届きますね〜。
[2008.04.27(Sun) 11:27] MonologueTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 友よ,がんばれ! 

2008年03月27日 ()
 3月は,いろいろな人とのお別れの時期です。職場の親しい後輩も転勤となり,なかなか会えなくなるので今日は食事に誘いました。
 二人ともパスタ好きなので,ボクの一番のお勧めの店に連れて行ってあげようと思ったのですが,残念ながら今日は定休日のようで,門司港の『焼きカレー』を食べに行くことに。
 『陽のあたる場所』というお店です。名前もなんだかすてきですね〜。ビルの最上階にあるお店からは関門の景色が眺められます。
 門司港には焼きカレーが食べられるお店がたくさんありますが,エレベーターに乗ったときにご一緒した食材を配達される方に,焼きカレーのおいしいところはと聞くと,このお店ともう一つを教えてもらいました。一度しか来たことがありませんでしたが,やっぱりここのはおいしいのだ♪後輩も満足してくれたようでした。

 彼が転勤してしまうと寂しくなります。職種が違うため,仕事場ではほとんど顔を合わすことも,話すこともないのですが,どこか同じ感性を持っている感じで(アウトドアは好きではないようですが・・・いわゆる人がよくて苦労するタイプ),あまり言葉を交わさなくても,考えていることが同じだったり,互いの言動を説明せずとも理解できていたり・・・・・・目が合えばわかる感じです(女性なら,なお,うれしいんですけど!)。なかなか,そういう人に出会えません。
 お互い苦労するタイプです。新しい職場でもがんばれ!食事に誘っただけで,ボクの思ってることがわかっていたようでした。

焼きカレー♪
[2008.03.27(Thu) 19:19] MonologueTrackback(0) | Comments(4) 見る▼
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リストマーク peer counseling 

2008年03月26日 ()
 仕事の相棒の女の子が,4月から配置転換になる予定なので,お世話になりましたと,かわいい贈り物をいただきました。そのお礼に・・・というわけではありませんが,ランチを一緒に。
 歳がずいぶん離れているので,細々とした気遣いはお見事で,丁寧な言葉遣いの彼女なのですが,気が強く,自分の主張を表さずにはいられないような勝気な人で,一緒に仕事をすることになったとき,ボクは本能的に,この人には逆らわない方がいい・・・と思いました。

 いろんな相談を持ちかけられましたが,そんな中で,ボクがいつも控えめに接していることが話題となり,一生懸命考えて伝えた言葉が「男性性」と「女性性」。SadismとMasochismという言い方でも説明できるかもしれません。男性的・女性的というものではなくて,本来,どちらも持っている人間性とでもいいましょうか。

 ボクは「中性性」のニンゲンで,人と接するときに,平和に生きていくために,その役割を本能的に察しているということ。彼女には強い男性性を感じたので,自分が女性的な接し方をする方が,お互いうまくやっていけると思ったというようなことを説明しました。その説明で大いに盛り上がり,これまでの彼女を取り巻く人との関係が,ずいぶん開かれたように解き明かされてきました。

 彼女が強く男性性を持っていることは,二人とも腑に落ちたのですが,「私は女でいたいんです!」と主張して,感情的にはまだまだ受け入れられないようでした。でも,自分のことを知り,受け入れていくと,なんだか穏やかになっていくことが感じられるんです。

 こんな話をしながら,ボクも自分というニンゲンが,さらにわかってきたようです。そうなんです,決して,ボクはマゾなのではなくて,相手によって役割を入れ替えているんです。そういうタイプのニンゲンもいるんです。そう,強くあの人たちには言っておかなければ!

 このブログにはソグワナイ話題ではありましたが,最近,たくさんの刺激を与えてくださるすてきなセラピストさんの影響が多分にあるかも・・・・・・。

giftbox
[2008.03.26(Wed) 18:37] MonologueTrackback(0) | Comments(8) 見る▼
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