今日は雨の音で目覚めました。天気予報通り,日曜日は雨ですね〜。今日も秋空を楽しみに山に行きたいところでしたが,しっかり休養日としたいと思います。
さてさて,こんなにのんびり休日を迎えられるのは,昨日,土曜日,とてもいい山行ができたから。数年に一度出会えるかどうかという快晴の久住+紅葉を堪能してきました!!
今回は職場の女性陣の「山に行きたい〜♪」というリクエストで,ずいぶん前からこの日を決めていたのですが,まさかまさか,こんなすばらしい景観に出会えるなんて!!初めて山らしい山に登った3人さんですが,とても満喫してもらえました。山好きが3人ふえたことは間違いないでしょう〜♪ 心配していた駐車場も,牧ノ戸Pから400mほど下ったところのパーキングに止められたので,少し余分に歩いて全行程12kmくらい。ゆっくりゆっくり歩いて,日が陰るころ下山。山が初めてのみなさんも,全く心配なく,丸々一日,久住の山を楽しめました。
【沓掛山付近】紅葉も美しかったのですが,ススキの群生もきれいでした〜♪
【沓掛山付近】紅葉のピークは麓の方へ向かっています。
【星生山斜面】葉が落ちていますが,まだまだ美しい景観でした。
今回のルートは,初心者さんをまず案内する『牧ノ戸〜久住山』ルートです。いつもなら,これだけなんですが,紅葉がまだまだ楽しめそうだったので,途中,扇が鼻に立ち寄ることにしました。
実は,何年も久住に通っていていますが,扇が鼻に寄り道するのは面倒で,一度もいったことがありませんでした。しかし,なんとなんと,ここからの景観のすばらしさ!!人も少ないし,山頂は広いし,一番のんびりすることができた場所です。んんん,ここを知らずに久住山に行っていたとは・・・。次回からは,必ず寄りたいと思います。
扇が鼻でかなりのんびりしていたので,久住山に到着したのは14時ごろ。登山者のピークも過ぎていたので,山頂もゆっくり楽しめました。
さてさて,こんなにのんびり休日を迎えられるのは,昨日,土曜日,とてもいい山行ができたから。数年に一度出会えるかどうかという快晴の久住+紅葉を堪能してきました!!
今回は職場の女性陣の「山に行きたい〜♪」というリクエストで,ずいぶん前からこの日を決めていたのですが,まさかまさか,こんなすばらしい景観に出会えるなんて!!初めて山らしい山に登った3人さんですが,とても満喫してもらえました。山好きが3人ふえたことは間違いないでしょう〜♪ 心配していた駐車場も,牧ノ戸Pから400mほど下ったところのパーキングに止められたので,少し余分に歩いて全行程12kmくらい。ゆっくりゆっくり歩いて,日が陰るころ下山。山が初めてのみなさんも,全く心配なく,丸々一日,久住の山を楽しめました。
【沓掛山付近】紅葉も美しかったのですが,ススキの群生もきれいでした〜♪
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【沓掛山付近】紅葉のピークは麓の方へ向かっています。
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【星生山斜面】葉が落ちていますが,まだまだ美しい景観でした。
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今回のルートは,初心者さんをまず案内する『牧ノ戸〜久住山』ルートです。いつもなら,これだけなんですが,紅葉がまだまだ楽しめそうだったので,途中,扇が鼻に立ち寄ることにしました。
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実は,何年も久住に通っていていますが,扇が鼻に寄り道するのは面倒で,一度もいったことがありませんでした。しかし,なんとなんと,ここからの景観のすばらしさ!!人も少ないし,山頂は広いし,一番のんびりすることができた場所です。んんん,ここを知らずに久住山に行っていたとは・・・。次回からは,必ず寄りたいと思います。
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扇が鼻でかなりのんびりしていたので,久住山に到着したのは14時ごろ。登山者のピークも過ぎていたので,山頂もゆっくり楽しめました。
土曜日,三俣山の紅葉を楽しんだら,Morryさんと食事&温泉を楽しんでお別れです。ボクはその夜は長者原で車中泊。今週は,日曜日も登っちゃおうと思いまして・・・。仕事疲れもあり,この晩はぐっすり朝まで寝入りました。
朝6時ごろ目を覚ますと長者原の駐車場はほぼ埋まっています。人の多い時期は,もうこんな時間で駐車場はいっぱいになるんです。
本日,ボクが登ろうと思っているのは『黒岳』でしたので,目を覚ましたら黒岳登山口の黒嶽荘に移動です。こちらの駐車場に止めさせていただいて,今回は,前岳・高塚山を縦走し,黒岳をトラバースするルートで帰ってくることにしました。地図で見ても,山の稜線を見ても,この山はきつそうです。
久住の紅葉といえば『黒岳』と思って期待していたのですが,この日はガスが厚くかかっています。雨が降らないだけいいか・・・と出発。しかし,ガスの中ではテンションは上がりませんねえ。きっと景色がいいんだろうなあ・・・と想像しながら黙々と進んでいると。最初のピーク『前岳』を過ぎたところで雨です。というか,ちょっと前からガスの水滴が大きくなってきたような気はしてたんです・・・・・・。
レインウェアを着るのが面倒でためらっていたので,かなり体を濡らしてしまい,動いていないと寒くてしかたありません。高塚山でのんびりコーヒーを飲みたいなあと思っていたのですが,だれもいない前岳と違って,さすがにこちらにはたくさんのパーティがいてのんびりする場所はありません。
とりあえず1杯のコーヒーで体を温めパンをかじったら,一気に下山して帰ることにしました。
延々とトラバースする道はあまり魅力的ではありませんが,ブナ林や紅葉がその退屈さを救ってくれました。
2日間,くじゅうの紅葉を満喫です♪♪
朝6時ごろ目を覚ますと長者原の駐車場はほぼ埋まっています。人の多い時期は,もうこんな時間で駐車場はいっぱいになるんです。
本日,ボクが登ろうと思っているのは『黒岳』でしたので,目を覚ましたら黒岳登山口の黒嶽荘に移動です。こちらの駐車場に止めさせていただいて,今回は,前岳・高塚山を縦走し,黒岳をトラバースするルートで帰ってくることにしました。地図で見ても,山の稜線を見ても,この山はきつそうです。
久住の紅葉といえば『黒岳』と思って期待していたのですが,この日はガスが厚くかかっています。雨が降らないだけいいか・・・と出発。しかし,ガスの中ではテンションは上がりませんねえ。きっと景色がいいんだろうなあ・・・と想像しながら黙々と進んでいると。最初のピーク『前岳』を過ぎたところで雨です。というか,ちょっと前からガスの水滴が大きくなってきたような気はしてたんです・・・・・・。
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レインウェアを着るのが面倒でためらっていたので,かなり体を濡らしてしまい,動いていないと寒くてしかたありません。高塚山でのんびりコーヒーを飲みたいなあと思っていたのですが,だれもいない前岳と違って,さすがにこちらにはたくさんのパーティがいてのんびりする場所はありません。
とりあえず1杯のコーヒーで体を温めパンをかじったら,一気に下山して帰ることにしました。
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![]() | 高塚山を下りたら人気のない今水方面に進みます。今回通ろうと思っている『上峠』方面へのトラバース道は,昨年確認したところ,標識に「マヨウ」「×」と書かれてあり,ちょっと難しい道かと覚悟していたのですが,新しいルートを作られたようで,きれいな標識で別の道に誘導されました。おかげで全く迷うことなく駐車場まで戻れました。 |
延々とトラバースする道はあまり魅力的ではありませんが,ブナ林や紅葉がその退屈さを救ってくれました。
2日間,くじゅうの紅葉を満喫です♪♪
まだまだ暖かいだろうなあと思っていたら,急に冷え込みが始まり,久住の山々はあっという間に紅葉してしまったようです。人が多い時期に山には行きたくないなあと思っていたので,今まで紅葉登山なんてしたことなかったんだけど,遠征の予定もなく,海も荒れ気味なので,今年は久住の紅葉を見にいくことにしました!!
山友Morryさんに声をかけると24日なら!ということで,今回は三俣山に行くことにしました。Morryさんとは近々,三俣山の4峰周回トレッキングをする予定だったので,前倒しになったのですが,すばらしい景色のおまけつきの一日となりました。
すがもりから取り付いたら南峰へ。火口跡をなぞるように道が分かりやすいところですが,Morryさんが一言,
「ススキが黄色く道を作ってますね〜。」
気がつきませんでしたがその通り!
人間についた種が落ちてできたのか,
踏み固められた跡にはススキしか生えることができなかったのか,
答えは分かりませんが,人間の痕跡だと言うことは間違いありませんね。
南峰から見張らせる山々は真っ赤です!
写真ではその鮮やかさが再現できないのが残念!!
三俣山が赤く染まるのは北峰です。
南峰を越えると現われる『大鍋』『小鍋』 ここの紅葉が見事です!!
本峰からも紅葉する北峰が見渡せて気持ちいいです。
これで太陽の光が力を貸してくれてたら,絶景だったことでしょう。
この紅葉,次の週末までは持たないだろうということです。
一時の芸術を楽しむことができました♪♪
山友Morryさんに声をかけると24日なら!ということで,今回は三俣山に行くことにしました。Morryさんとは近々,三俣山の4峰周回トレッキングをする予定だったので,前倒しになったのですが,すばらしい景色のおまけつきの一日となりました。
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すがもりから取り付いたら南峰へ。火口跡をなぞるように道が分かりやすいところですが,Morryさんが一言,
「ススキが黄色く道を作ってますね〜。」
気がつきませんでしたがその通り!
人間についた種が落ちてできたのか,
踏み固められた跡にはススキしか生えることができなかったのか,
答えは分かりませんが,人間の痕跡だと言うことは間違いありませんね。
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南峰から見張らせる山々は真っ赤です!
写真ではその鮮やかさが再現できないのが残念!!
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三俣山が赤く染まるのは北峰です。
南峰を越えると現われる『大鍋』『小鍋』 ここの紅葉が見事です!!
![]() | 鍋の縁をなぞるように,鍋底から頂上に向かって,このエリアだけは赤い世界です。人々がこぞって観に来ようとするのがわかりますねえ。ボクは今までこういう景色を見逃していたんだと思うとちょっと悔しいですね。 |
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本峰からも紅葉する北峰が見渡せて気持ちいいです。
これで太陽の光が力を貸してくれてたら,絶景だったことでしょう。
この紅葉,次の週末までは持たないだろうということです。
一時の芸術を楽しむことができました♪♪
海に漕ぎ出そうと勇んでやってきたのに,日本海は荒れてます。予報では風は昼から吹くはずだったのに,朝からウサギが飛び跳ね,島にぶつかるうねりが高く高くしぶきをあげています。今日の日本海は冬の一日のようでした。
海には出られなかったので,GI Paddlersさんのところでコーヒーをご馳走になって,春辺りから取り扱おうとしているブランドのサンプル品などを見せていただきました。ボクの好きな北欧のデザインです。取り扱いをしているショップがほとんどないから,目を引きますね〜♪楽しみ!!

今日は一日中,気温は20℃前後。そろそろ海が寒いかなあ・・・。
海には出られなかったので,GI Paddlersさんのところでコーヒーをご馳走になって,春辺りから取り扱おうとしているブランドのサンプル品などを見せていただきました。ボクの好きな北欧のデザインです。取り扱いをしているショップがほとんどないから,目を引きますね〜♪楽しみ!!

今日は一日中,気温は20℃前後。そろそろ海が寒いかなあ・・・。
福岡でblast!の公演が行われたので,観に行ってきました。
一つひとつのパフォーマンスが,色のセクションに分けられていて,ドラム・ホーン・ヴィジュアルアンサンブルが行われます。やはりドラムの見事なパフォーマンスは大盛り上がり!ボクのお気に入りは,ブラックとオレンジのセクション。楽しかったですね〜!!

公演は前半と後半に2部になっているのですが,前半が終わったとたん,会場の人が一気に外に走り出て行くのに驚きました。そんなにトイレをガマンしてた人がいたのか・・・と思ったら,前後半の合間の休憩時間に,メンバーがフロアでパフォーマンスを見せてくれるんです。だから,みんないい場所を取ろうと外に出てたんですねえ。このパフォーマンスは公演後にもあり,曲が終わるかどうかというところで,人の波ができていました。皆さん,さすが,よくご存知ですね。

一つひとつのパフォーマンスが,色のセクションに分けられていて,ドラム・ホーン・ヴィジュアルアンサンブルが行われます。やはりドラムの見事なパフォーマンスは大盛り上がり!ボクのお気に入りは,ブラックとオレンジのセクション。楽しかったですね〜!!

公演は前半と後半に2部になっているのですが,前半が終わったとたん,会場の人が一気に外に走り出て行くのに驚きました。そんなにトイレをガマンしてた人がいたのか・・・と思ったら,前後半の合間の休憩時間に,メンバーがフロアでパフォーマンスを見せてくれるんです。だから,みんないい場所を取ろうと外に出てたんですねえ。このパフォーマンスは公演後にもあり,曲が終わるかどうかというところで,人の波ができていました。皆さん,さすが,よくご存知ですね。

10月の3連休は,長崎県の佐世保市で行われる『第5回九十九島杯シーカヤックマラソン』に参加してきました。昨年初めて参加させていただいて,とにかく前夜祭が楽しかったことが忘れられず,今年もやってまいりました。
今年は九十九島で行われるイベントとタイアップさせて?か,パールシーリゾートや島々がたいへん賑やかでした。3連休の初日は,アウトドアの雑誌や書籍で有名な『シェルパ斉藤さん』と『サラリーマン転覆隊本田隊長』が来られていて,トークショーが行われました。早めに到着したので,ボクもお話を聞きに行きました。
そして,この夜は前夜祭。今回,GI Paddlersのyumetarooさんに,Team Mermaids+Nのキタさんと鉄人天気予報官H氏,それから,無理やりのようにお誘いした海友SP3さんたちと楽しい夜です♪
さてさて,明けて11日。今年のシーカヤックマラソンは,風のない絶好の大会日和です。(レーサーの方々にとっては・・・)
昨年からレースと名がつくものに参加させていただくようになりましたが,「ヨーイドン!」とスタートの合図が切られると,どうしても一生懸命になってしまうということに気がつきました。ツアラーを名乗るmoujiとしてはお恥ずかしいのですが,男の子の本能なのでしょう。みんな同じようなことを言っております。
山では山友Morryさんが,海では海友quickturn.さんが早くから目をつけて使っていたので,ほしいなぁ〜と思っていたのでした。マラソンに合わせて手に入れることができたので,今回,レース中の様子を動画で撮ってみることにいたしました♪ パドルを止めてスイッチを入れなくちゃいけないんですけど,これだけは楽しみにしておりました。 メモリが少ないので,ちょっとだけですけど,見ている本人は楽しいです〜!!
動画が入っていますので動作が重いですが,よろしければ続きをどうぞ♪
今年は九十九島で行われるイベントとタイアップさせて?か,パールシーリゾートや島々がたいへん賑やかでした。3連休の初日は,アウトドアの雑誌や書籍で有名な『シェルパ斉藤さん』と『サラリーマン転覆隊本田隊長』が来られていて,トークショーが行われました。早めに到着したので,ボクもお話を聞きに行きました。
![]() | 20年以上も前からアウトドアの世界で生きてこられたお二人ですが,シェルパ斉藤さんは,「ボクは物書きが本職ですから,(アウトドアは)永遠の素人です。人と比べられるものじゃない。だから,いつまでも楽しめる。」と言われた言葉がヒットです。そうですよねぇ。ボクも週末だけの楽しみっ!と思って熱中しているから,いつまでも楽しんだり,追い求めたりするんですよ。さすが達人の言葉ですね。 |
そして,この夜は前夜祭。今回,GI Paddlersのyumetarooさんに,Team Mermaids+Nのキタさんと鉄人天気予報官H氏,それから,無理やりのようにお誘いした海友SP3さんたちと楽しい夜です♪
さてさて,明けて11日。今年のシーカヤックマラソンは,風のない絶好の大会日和です。(レーサーの方々にとっては・・・)
![]() | 今年は140人ほどの参加があったということで,年々,大きな大会へと成長しているのは,実行委員会の方々の努力と行政の協力があるからですねえ。 しかし・・・,140人の参加というと,スタートだけでもたいへんです!!昨年はルマン式のスタートだったのですが,今年は全カテゴリーすべて一斉に水上スタートに変更になっていました。 |
昨年からレースと名がつくものに参加させていただくようになりましたが,「ヨーイドン!」とスタートの合図が切られると,どうしても一生懸命になってしまうということに気がつきました。ツアラーを名乗るmoujiとしてはお恥ずかしいのですが,男の子の本能なのでしょう。みんな同じようなことを言っております。
![]() | というわけで,レース中に写真を撮るなんてことはできませんので,今年は新兵器を用意しました。『ゴリラポッド』です!! |
山では山友Morryさんが,海では海友quickturn.さんが早くから目をつけて使っていたので,ほしいなぁ〜と思っていたのでした。マラソンに合わせて手に入れることができたので,今回,レース中の様子を動画で撮ってみることにいたしました♪ パドルを止めてスイッチを入れなくちゃいけないんですけど,これだけは楽しみにしておりました。 メモリが少ないので,ちょっとだけですけど,見ている本人は楽しいです〜!!
動画が入っていますので動作が重いですが,よろしければ続きをどうぞ♪
カヤック積載のため,地元の警察署に制限外積載の許可書を取りに行きました。福岡県警のHPからダウンロードした様式に記入済みです。到着したのは17時44分。受付が45分までだということなので慌てました〜^^;;; しかし,交通課に行って許可書を取りたい旨を伝えると,詳しそうな姉さまお巡りさんに伝わり,再び,同じことを伝え書類を見せると・・・。ここがダメ,あそこがダメ。こう書かなくちゃ。ここが間違ってる・・・。
いろいろ言われて,「じゃあ,ここで直します。」って言うと,
「受付は45分までですから。
書き方を教えてあげられますけど,受け付けられませんよ。」





・・・・・・・・・・・・・・・・。
時計を見たら,48分・・・・・・。
え!?
そんなくどい説明がなかったら,受け付けてもらってもよかったんでは?
もしかして,そのくどい説明は
わざとですか!?
実は,前回訪れたときも時間外で,
めんどくさそうに,ボクの説明を聞いたら,
前に出したら制限外にならんからそうしたら?
みたいな感じであしらわれました・・・・・・。




このあと,早く帰宅できるとは限らないので,なんとか今日のうちに取りたいと思ったので,
「交番にも受付時間ってあるんですか?」
と聞くと,なんとなくバツが悪そうに
「・・・ありません。」
「ぢゃ!!」と近所の交番に駆けつけました。
残念ながら交番はお留守です。
またなんとか早く帰れる日を作ろうか・・・と思っていたら,
パトロールから帰ってこられたお巡りさん。
「許可書を取りたいんですけど・・・」
と言うと,ボクの車を見て,
「制限外の・・・ですね?」
「はい,いいですか?」
「どうぞ,中へ。」
ですって



持ってきた書類を見ながら,
「不慣れなもので時間がかかるかもしれませんが・・・」
「勉強になるので許してくださいね。」
そうして数十分,手引書を見ながら書類を確かめてくれたり,
わからないことは電話で問い合わせてくれたり,
一生懸命,こちらが申し訳なくなるような丁寧なご対応をしていただきました。
けっきょく,交番ではこちらが持っていった様式では印を押すことができないので,
すべて所定の用紙に書き直しになりましたが,警察署との対応の違いに,
感謝の気持ちでいっぱいです。さすが町のお巡りさんです!!
それにしても,
高飛車でお役所的な警察署には幻滅です。
そんなんでいいんですか!?
いろいろ言われて,「じゃあ,ここで直します。」って言うと,
「受付は45分までですから。
書き方を教えてあげられますけど,受け付けられませんよ。」





・・・・・・・・・・・・・・・・。
時計を見たら,48分・・・・・・。
え!?
そんなくどい説明がなかったら,受け付けてもらってもよかったんでは?
もしかして,そのくどい説明は
わざとですか!?
実は,前回訪れたときも時間外で,
めんどくさそうに,ボクの説明を聞いたら,
前に出したら制限外にならんからそうしたら?
みたいな感じであしらわれました・・・・・・。




このあと,早く帰宅できるとは限らないので,なんとか今日のうちに取りたいと思ったので,
「交番にも受付時間ってあるんですか?」
と聞くと,なんとなくバツが悪そうに
「・・・ありません。」
「ぢゃ!!」と近所の交番に駆けつけました。
残念ながら交番はお留守です。
またなんとか早く帰れる日を作ろうか・・・と思っていたら,
パトロールから帰ってこられたお巡りさん。
「許可書を取りたいんですけど・・・」
と言うと,ボクの車を見て,
「制限外の・・・ですね?」
「はい,いいですか?」
「どうぞ,中へ。」
ですって




持ってきた書類を見ながら,
「不慣れなもので時間がかかるかもしれませんが・・・」
「勉強になるので許してくださいね。」
そうして数十分,手引書を見ながら書類を確かめてくれたり,
わからないことは電話で問い合わせてくれたり,
一生懸命,こちらが申し訳なくなるような丁寧なご対応をしていただきました。
けっきょく,交番ではこちらが持っていった様式では印を押すことができないので,
すべて所定の用紙に書き直しになりましたが,警察署との対応の違いに,
感謝の気持ちでいっぱいです。さすが町のお巡りさんです!!
それにしても,
高飛車でお役所的な警察署には幻滅です。
そんなんでいいんですか!?
今日は海友キタさんを誘って,山口県の真ん中辺りにある『大津島』を漕ぐことにしました。久しぶりの瀬戸内海です。というか,瀬戸内海は年に数回しか漕がないので,今日の島も初めての場所。ワクワクします〜♪

エントリーは周南市の長田海浜公園から。目の前には『黒髪島』と『大津島』が見え,その間は大型船が3隻往来していました。大津島へ渡る海峡も徳山港の工場に入ると思われる大型船が横切っていきました。さすが,瀬戸内海です。今日は航路横断もあるので,ちょっと気を引き締めて漕ぎました。
今日は風のない予報だったので,島を1周してみることにしました。西側から左回りにぐるり。
島の真ん中辺りに『五ツ島』という小島が連なっています。下関の加茂島によく似た感じです。南に漕ぎ進めると,『宮市子』という瀬があり,たくさんの海鳥が休憩していました。かなり近寄っても飛び立ちません。
そういえば,粭島はボクのフネを初めて下ろした場所でした〜!帰宅するまで忘れてました。
『大津島』といえば,回天という人間魚雷の訓練基地として有名な島だそうです。極秘の作戦として進められていたものだそうですが,全国的に有名なのでしょうか。ボクは初めて山口県に来たときに,職場の先輩に回天のことを知らないと言って,叱られた覚えがあります。ミリタリーオタクのような人で,嫌な感じの人でした〜!そんなことも思い出しました。
でも,そうでなくても,戦争に関わるものって,なんだか痛いです。初めてなので,回天記念館にもお邪魔しましたが,若い命が終わってしまう形として,とても胸が痛みます。でも,どこか美化されていることも痛く感じます。
島の東側に入って回天記念館を見学したり,昼食を取ったりしていると,なんと西側の海がかなり時化てきてます!!風は弱い予報だったのに驚きです。西側を通るボクたちを待ってくれていたかのような豹変振りですが,出艇場所に戻るための海峡渡りは厳しかったですね。
いつも日本海ばかり漕いでると,瀬戸内海の漕ぎ方は,またちょっと特別な感じに思えました。潮流も,風も,いつも漕いでいるエリアとは全く違っているので,予想がつきにくかったり,変化に戸惑ったり・・・。そういったところが刺激的でおもしろいですね〜。瀬戸内海でもたくさん漕ごうっと!

エントリーは周南市の長田海浜公園から。目の前には『黒髪島』と『大津島』が見え,その間は大型船が3隻往来していました。大津島へ渡る海峡も徳山港の工場に入ると思われる大型船が横切っていきました。さすが,瀬戸内海です。今日は航路横断もあるので,ちょっと気を引き締めて漕ぎました。
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今日は風のない予報だったので,島を1周してみることにしました。西側から左回りにぐるり。
島の真ん中辺りに『五ツ島』という小島が連なっています。下関の加茂島によく似た感じです。南に漕ぎ進めると,『宮市子』という瀬があり,たくさんの海鳥が休憩していました。かなり近寄っても飛び立ちません。
![]() | その瀬の奥に小さく見える島は防府市の『野島』 意外と近いことに驚きました。来年には渡ってみたいなあ。 |
![]() | 潮に乗って進んだのか,あっという間に島の南端にたどり着きました。『洲島』という岩山のような島が,大津島にくっついています。その先は2kmほど先に周南市の『粭島』です。ここから渡ったらあっという間に南端なのですが,ここは徳山港の大型船の航路です。今日は往来する船舶は見られませんでしたけど。 |
そういえば,粭島はボクのフネを初めて下ろした場所でした〜!帰宅するまで忘れてました。
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『大津島』といえば,回天という人間魚雷の訓練基地として有名な島だそうです。極秘の作戦として進められていたものだそうですが,全国的に有名なのでしょうか。ボクは初めて山口県に来たときに,職場の先輩に回天のことを知らないと言って,叱られた覚えがあります。ミリタリーオタクのような人で,嫌な感じの人でした〜!そんなことも思い出しました。
でも,そうでなくても,戦争に関わるものって,なんだか痛いです。初めてなので,回天記念館にもお邪魔しましたが,若い命が終わってしまう形として,とても胸が痛みます。でも,どこか美化されていることも痛く感じます。
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島の東側に入って回天記念館を見学したり,昼食を取ったりしていると,なんと西側の海がかなり時化てきてます!!風は弱い予報だったのに驚きです。西側を通るボクたちを待ってくれていたかのような豹変振りですが,出艇場所に戻るための海峡渡りは厳しかったですね。
いつも日本海ばかり漕いでると,瀬戸内海の漕ぎ方は,またちょっと特別な感じに思えました。潮流も,風も,いつも漕いでいるエリアとは全く違っているので,予想がつきにくかったり,変化に戸惑ったり・・・。そういったところが刺激的でおもしろいですね〜。瀬戸内海でもたくさん漕ごうっと!
このところ,上半身が鈍っている感じがしていたので,今日は鈍い体をたたき起こして漕ぎにいってきました。
帰りはすごい向かい風で波しぶきが顔だけでなく上から浴びせかけるように飛んできます。倍以上の時間をかけてへとへとになりながら浜に戻ってきました。距離は短いけど,いい練習になりました〜。
![]() | 予報では風が強い一日のようでしたが,海岸に到着するとそれほどでもない感じなので,いつもの加茂島まで行ってくることにしました。 ところがちょっと漕ぎ出してみると追い風・追い波のサーフィン状態で,来留見ノ瀬まであっという間。周りはウサギもたくさん跳んでいることだし,帰りはかなりの逆風の中を帰らなくてはいけないので,加茂島をあきらめ,ここで方向転換です。 |
帰りはすごい向かい風で波しぶきが顔だけでなく上から浴びせかけるように飛んできます。倍以上の時間をかけてへとへとになりながら浜に戻ってきました。距離は短いけど,いい練習になりました〜。
屋久島の2日目。高塚小屋付近でテント泊です。ここから200m先には『縄文杉』があります。この杉を見るために,日頃は山に入らない人たちも8時間の行程を歩いて来られるようです。
ボクたちの上陸2日目の21日は,屋久島に来た人も最高潮だったようで,縄文杉の前は立ち止まることができないほどの混みようだったそうです。
やはりこの森のリズムは,こういうゆったりとした時間なんでしょうねえ。
大木と過ごす静かな時間は,最高の贅沢でした。
最後は観光ルートからもののけ姫の舞台のモデルとなった白谷へ抜ける予定です。
≪夫婦杉・大王杉≫
≪ウィルソン株≫
これも有名なスポットですね。観光客が来る前にゆっくり味わいました♪
≪トロッコ道≫
かつての屋久杉伐採の跡を残すトロッコ道に出てきてビックリ!!
大勢の人でごった返しています。もうすでにここは観光地なんですね。山道で出会っていたら,かなりのストレスだったでしょう。ほっと一息です。
でも,ここからは長い長い単調な道のりです。
≪白谷雲水峡≫
≪くぐり杉≫
憧れ続けていた屋久島の山にふれた3日間。小さな自分を感じながらも,前に進む力を与えてもらった時間でした。
同時に,島の人の思いも感じながら,屋久島のあるべき姿,これからを考えさせられましたね。
ボクは,必ずまた,この原点に戻ってきますね〜♪
ボクたちの上陸2日目の21日は,屋久島に来た人も最高潮だったようで,縄文杉の前は立ち止まることができないほどの混みようだったそうです。
![]() | そんな方々には申し訳ありませんが,20kg以上のザックを担いで12kmを歩いてきたのですから,ご褒美として縄文杉の前でのんびりと日が暮れる時間を楽しむことにしました。 M兄さんが持ってきてくれたウィスキーと縄文杉の横に流れる水で最高の酒を味わうことができました♪♪ |
やはりこの森のリズムは,こういうゆったりとした時間なんでしょうねえ。
大木と過ごす静かな時間は,最高の贅沢でした。
![]() | そして,もう一つの贅沢・・・。 3日目は帰りの船の時間に間に合うように下山する必要があるので,慌しくテントを撤収して6時出発です。最後に縄文杉を眺めて帰ろうかと思ったら,思った以上の人出です。朝からにぎわってるなあと思ったら,なんと縄文杉が朝日に照らされる一瞬を待っていたのでした。偶然通りかかったボクたちも,ご来光に合わせて照らされる縄文杉を拝むことができました。山の神のお導きに感謝です。 |
最後は観光ルートからもののけ姫の舞台のモデルとなった白谷へ抜ける予定です。
≪夫婦杉・大王杉≫
![]() | 最終日のルートは,ずっと森の中。ボクの中の屋久島のイメージです。 トロッコ道へ抜けるまでの間,目にする屋久杉の生命感に感動です。 |
![]() | 屋久島で2番目に大きいのが,この『大王杉』だそうです。でも,どの杉を見ても名前のついた木に負けないくらいの勇壮な姿です。 森の中には,何百年も前に切られた切り株から生まれた二代目・三代目の生命もたくさん見られます。 |
≪ウィルソン株≫
これも有名なスポットですね。観光客が来る前にゆっくり味わいました♪
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≪トロッコ道≫
かつての屋久杉伐採の跡を残すトロッコ道に出てきてビックリ!!
大勢の人でごった返しています。もうすでにここは観光地なんですね。山道で出会っていたら,かなりのストレスだったでしょう。ほっと一息です。
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でも,ここからは長い長い単調な道のりです。
≪白谷雲水峡≫
![]() | 高度も落とし,いよいよ屋久島の森歩きも終わりです。下山場所に選んだのは『白谷雲水峡』です。ここは,映画『もののけ姫』のモデルとなったと言われる苔むした森です。瑞々しい生命感あふれる森でした。やはり,生命の源は水ですね〜。 |
≪くぐり杉≫
![]() | もののけ姫の森やこの辺りになると,断然登山靴の人間の割合は減っています。もう観光地の様相です。ボクたちの屋久島の旅も終わりになりました。 |
憧れ続けていた屋久島の山にふれた3日間。小さな自分を感じながらも,前に進む力を与えてもらった時間でした。
同時に,島の人の思いも感じながら,屋久島のあるべき姿,これからを考えさせられましたね。
ボクは,必ずまた,この原点に戻ってきますね〜♪

















































